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イメージが良くない界面活性剤って実際どうなの? その2

皆様こんにちは

ヒト幹細胞培養上清液で真のインナーケア(再生力)に着目し、皆さまが必要としている美と健康をお届けするLadyLuck7のまゆまゆです♪

本日は前回のつづき、「界面活性剤」についてスポットを充てていきます♪

「界面活性剤」と聞くと、石鹸やシャンプーに入ってるイメージがまず浮かびますが、実は私たちの体内に既に存在しており、口に入れる食品にも多く混入しています♪

 

身近な天然の界面活性剤のおはなし

界面活性剤は、以外にも私たちの身近なところで存在しています。

例えば、酢・卵黄・油から作られる「マヨネーズ」です。

酢と油だけでは混ざり合いませんが、卵黄に含まれる「卵黄レシチン」が界面活性剤の働きをすることで、分離することなく、マヨネーズを生み出します。

 

 

 

また、私たちが生まれて初めて口にする「母乳」ですが、赤ちゃんの成長に必要な水分と脂質を無理なく一緒に吸収できるよう、母乳は「カゼイン」という界面活性剤で乳化されているのです。

 

他にも、牛乳やバター、アイスクリームなどは、天然の界面活性剤で混ざり合っています。

界面活性剤の代表的な4つの働き

 

洗浄する働き・・・

毛髪や体に付着した皮脂やメイクなどの脂汚れの周りに、界面活性剤が親油基(油に馴染みやすい)の側を汚れに向けて包み込むようにして汚れを剥がします。

 

乳化する働き・・・

水と油をかき混ぜると、一見混ざり合っているように見えますが、放っておくとすぐに分離してしまいます。

すぐに分離せず、長時間、均一に混ざり合った状態を保つようにするのが乳化です。

 

分散の働き・・・

形態が違うもの同士が沈殿を起こさず、均一に混ざり合った状態にすることを「分散」といいます。

例えば、粉末のココア!液体の牛乳の中に入れると、粉末が底に沈むことや、表面に浮き上がってくる状態があります。これが均一に混ざり合うのが分散の働きです。

 

 

湿潤の働き・・・

私たちの皮膚ように、水をはじく性質を持った個体の表面を、水分が馴染みやすくする働きを指します。

 

 

 

 

以上、身近な界面活性剤と4つの働きについてお話しました♪

次回は界面活性剤の種類についてのお話していきます♪

 

 

 

 

 

 

ヒト幹細胞エキスで7less肌+5more肌

-帰るわ。あの日の青春肌に-

まゆまゆでした♪

 

そもそも、幹細胞って何?

皆さんこんにちは!

初めて投稿させて頂きます。

 

真のインナーケア(再生力)に着目し、皆さまが必要としている美と健康をお届けするLady Luck7の黒一点(笑)・男性スタッフのとっきーです!

 

さて以前、当弊社ブログのメインライターでもあるスタッフのまゆまゆがこちらの記事で「ヒト幹細胞培養上清液」について書いてくれていたと思います。

 

《参考記事はコチラ!》

幹細胞培養上清液の種類

 

しかしおそらくこのサイト、ブログにご来訪頂いている皆さまの中には、

 

「そもそも幹細胞って何なのよ?」

 

という方もまだまだ多いのではないかと思いますので、私からはもっと初歩的なことをお伝えしたいと思います。

 

最近よく聞く「幹細胞」って?

最近特にこの言葉を、TVや新聞・雑誌、インターネットで見かけない日がなくなってきましたよね。

そもそもこれがいったいどういうものなのか、キチンと理解している方が意外に少ない、というのがまだまだ現状だったりします。

 

ヒトの身体は、成人で約60兆個の細胞から形成されているわけですが、例えば目であれば目の機能を実現する細胞、足であれば足の機能を持つ細胞、と役割が決まっていますよね。

 

その一方で、特に若い個体であればあるほどその数が多いのですが、生物として急成長を遂げる中で「細胞分裂の段階では役割が決まっておらず、やがてどのような役割を持つ細胞にもなり得る細胞」というものが存在するのです。

 

一番分かりやすい例を言えば、大元はヒトの遺伝子を持つ受精卵が細胞分裂を始め、繰り返していく中で様々な細胞の素が出来上がっていくワケなのですが、この「やがてどのような役割を持つ細胞にもなり得る」という機能を持った細胞こそが、我々の根幹をなす細胞ということで『幹細胞(Stem-Cell)』と呼ばれているのです。

 

かの有名な「iPS細胞」は人工的に作られた幹細胞の一種です。

 

幹細胞が持っている2つの能力

厳密に言うと幹細胞は、「自身と全く同じ能力を持つ細胞」と、「血液や皮膚など、特定の機能を持った細胞」とに分裂していきます。

 

これを繰り返すことで細胞そのものの数を増やし、特定機能をもつ細胞の量と割合が拡大していくことによって、肉体を成長させていきます。

 

このような原理となっているため、若い個体ほど幹細胞の数や比率が多いんですね。

 

そのため、分裂や再生の力も強いことから、医療ベースで使われる幹細胞のドナーも20代や30代くらいまでの個体から採取することが多くなっています。

 

さらに細かい幹細胞の種類や、培養液についての解説は前述のまゆまゆの記事に譲るとします♪

 

今回はだいぶ長くなりましたので、幹細胞の基礎知識に関してのお話はこのくらいにさせて頂きます。

 

また随時、幹細胞について皆さんに知って頂きたいことをどんどん綴って行きたいと思いますので、今後共どうぞよろしくお願いしますね!!

第10回 化粧品開発展へ行ってきました!

化粧品開発展エントランス

エントランス風景

昨日、スタッフ総出で第10回 化粧品開発展へ行ってきました。
毎年1月は東京(幕張メッセ)、9月は大阪(インテックス大阪)で年2回開催されている・・・

原料、OEM、容器パッケージ、研究機器、販促製品、物流など、化粧品の研究・企画開発に必要なあらゆる製品が一堂に出展する専門的なイベント。
国内外から多数の化粧品メーカーが来場、化粧品開発に関する相談・打合せが活発に行われる国際商談展です。

招待状に名刺を添付してエントランスで入場登録をしていると、外国人のカメラマンが何人も取材にきている情景を目の当たりにします。国内外を問わず出展社数も毎年増加していて、今年は880社もの会社が出展をしているそうです。

総来場者数は2018年の実績で、 22114人、2019年で25,627人だそうです。今年はさらに増えそうですね。

我々も、原料やOEM、容器やパッケージなど情報収集に全力を尽くしました。もちろん各社が提供しているヒト幹細胞の内容もバッチリ聞き込み、ヒト幹細胞のクオリティはどこにも負けないくらいいものだと確信することができました!

これって、めっちゃ収穫あり!って感じですね。

Lady Luck7のStaff Blog Start!

Lady Luck7(LL7)のスタッフ・ブログがスタートします!

LL7は上質なヒト幹細胞培養液を配合した化粧品を提供し、ヒト幹細胞の正しい知識を皆様に知っていただき、安心・安全で質の高い商品を手にとっていただきたいという思いで立上げた会社です。

このブログでは商品情報だけでなく、幹細胞の知識や商品発売までの苦労話ほかスタッフが日常気になった出来事や美味しいもの情報など、日々目にとまったことなどを徒然なるままに、アップしていこうと思います。

皆さんも色々なコメントを残していただけると、スタッフ全員の励みになります。困ったことや疑問に思ったこと、「この記事もっと深掘りして欲しい!」「詳しく知りたい!」「こんなことがあると嬉しい!」などなど、気負わず、気楽に、そして自由に活用してください。

令和最初の新年を迎え、LL7はますます頑張って行きますので、皆様の暖かいご声援と共に見守っていただけたら嬉しいです。