バナナ

ヒト幹細胞培養上清液を主力に、真のインナーケア(再生力)に着目し、
あなたに必要な美と健康をお届けするLadyLuck7のjeyです。

LAWSONで見つけたバナナが美味しすぎる! Vol.2 ってことで、
今日はローソンで買える田辺農園のこだわりバナナが色々と最強すぎる件をお届けします(笑)

田辺農園のこだわり

「エクアドルで日本人が作った田辺農園バナナ」は広島出身の田辺正裕さんが経営している輸出大国の南米エクアドルで循環型農法を採用作っているバナナだそうです。

味へのこだわりはもちろんの事、消費者の健康にも配慮したや安全品質、更には環境保全にも配慮した農場運営を行っています。

田辺農園のバナナの深い甘さを育む標高約300mの高地に広がる350ヘクタールの土は、出荷できなかったバナナや葉などを利用した有機質肥料によって作られました。

また、近隣の牧場などから出る鶏糞や牛糞も発酵肥料として利用しています。

土作りからこだわって、化学肥料は一切使われていない!そうです。

バナナを洗浄する際には汲み上げた井戸水を活性炭でろ過し、オゾン殺菌処理した浄水を利用。
オゾン殺菌後はそのまま真空パックで輸出されるのでポストハーベスト農薬(※1)の問題もなく、安心・安全に食べられます

【ポストハーベスト農薬の問題】

簡単に言うと収穫(ハーベスト)された後(ポスト)に、収穫物である果物や穀物、野菜に散布する農薬のことです。

遠い外国から時間をかけて運ばれる輸出農産物は、その運送時間が長くかかるほど、運搬中に発生する害虫やカビによって品質を悪くして商品価値を下げてしまう危険性があり、また、万一カビが発生したものを口にした消費者が食中毒などを起こしたら大変な問題にもなります。それらを防ぐために使われるのがポストハーベスト農薬というわけです。

ならば、きちんと使用が認められた薬を使っているから大丈夫なんじゃないの?」そんなふうに思う人も多いのではないでしょうか。

ところが・・・
・ポストハーベスト農薬は通常畑で使われる農薬の100〜数百倍濃い濃度で使われている。

・農薬は表面に付着するだけではなく、皮の中にまで浸透する危険性がある。(洗い落としきれない)

・使われる農薬の中には、発がん性や催奇形性が疑われる薬剤も存在する。

催奇形性や発がん性が指摘されているものもあり、国内品に関しては名目上禁止されています。
外国産のバナナはポストハーベスト農薬がよく使われる作物なので、品質には注意が必要なのです。

LAWSON以外で買えるお店・・・?

いつでも田辺農園のバナナが食べたい!!
田辺農園はANAグループが独占販売しているので、ANAグループと契約している小売店で購入する事ができます。

確認できている販売店

  • ローソン
  • ナチュラルローソン
  • 成城石井・・・(京王ストアで見かけたって情報も・・・)

他にもまだあるかもしれないですね。
参考価格として、ローソンで1本あたり税抜き100円で販売中。ちなみに成城石井では1本税抜き 150円でした。

消費者の安全だけでなく環境にも配慮した田辺農園のバナナ、これからも是非応援していきたいですね。

痛まないようにフサの付け根をコーティング

バナナ一房

追熟すること3日。めっちゃ香りがし、濃厚な味と食感に!