皆様こんにちは

ヒト幹細胞培養上清液で真のインナーケア(再生力)に着目し、皆さまが必要としている美と健康をお届けするLadyLuck7のまゆまゆです♪

今日はハッピーバレンタインデーの日ですね♪ 😳 バレンタインデーの思い出は、当時お付き合いしていた彼氏に、手作りと偽って市販のチョコレートケーキを渡したことくらいです!!

本日はヒト幹細胞の働きの中でも優れた能力のひとつ。「免疫調整機能」について触れていきたいと思います。

 

 

 

 

間葉系幹細胞の免疫調整機能とは

この免疫調整機能というのはかなり優れた能力です。

一人だけ悪さをする免疫機能のイメージ

例えば、クラスの中で整列をしないといけないのに、何人か並ばないで好き勝手動きまわっている子たちがいるとします。

この時、体はどういった状態になっているのかというとバセドウ病、関節リウマチ、橋本甲状腺炎、1型糖尿病、全身性エリテマトーデス、血管炎などと免疫機能が正常に作動していない状態が起きています。

 

 

 

※ヒト幹細胞はその好き勝手動いている子たちに声掛けをして、しっかり整列をするような働きをしているイメージをしてください。

 

なんともまぁ賢い動きをしてくれるヒト幹細胞!!!でも・・・

 

いままではどうしてたの?!

 

この並ばずに好き勝手やっている子たちを、今までは「免疫抑制剤(抗リウマチ薬やステロイド剤など)」というもので無理矢理好き勝手な動きを抑えていました。

しかし、そうすることによりちゃんと整列している子たちも一緒に抑えつけらてしまいます。その状態で悪い細菌やウイルスが入ってきたらどうなるのでしょうか?

真面目に戦ってくれる免疫細胞のメンバーたちも抑えつけられているわけですから、当然通常の体の状態よりも著しいスピードで体は蝕まれていってしまいますね。

ステロイド剤を皮膚に塗り続けると、皮膚がボロボロになっていくのもそのせいです。

 

そんな八方塞がりな身体の救世主!!

 

そこで、間葉系幹細胞は真面目に整列している子たちはそのままにし、ちゃんと並んでくれない子たちだけに声掛けをして整列させます。そのため免疫異常などの作用が生じないのです。

 

ちょっと待って、さっきから「間葉系幹細胞」って言ってるけど、それって何?

 

間葉系幹細胞は私たちの体のどの部分からも取れる幹細胞です。ただし、取る部位によって、取れる数にも当然限りがあります☆

間葉系幹細胞は自己複製(自分のコピーを作る)と色々な細胞に分裂・分化(違うあの子にも成り代われるの)ができ、且つがん化リスクも低い万能細胞です♪

 

どんだけ画期的なのよ!!!

 

以上、間葉系幹細胞の免疫調整機能についてのお話でした♪

 

 

 

ヒト幹細胞エキスで7less肌+5more肌

-帰るわ。あの日の青春肌に-

まゆまゆでした♪