皆様こんにちは(#^.^#)

ヒト幹細胞培養上清液で真のインナーケア(再生力)に着目し、皆さまが必要としている美と健康をお届けするLadyLuck7のまゆまゆです♪

今回は自分に合った基礎化粧品を選ぶ際に「ホントに合うかなぁ?」「評価はいいけど、失敗したらやだなぁ」などと思いとどまったことは、誰でも一度くらいはあるはず。

高級基礎化粧品を選ぶなら尚更失敗はしたくないものです。


サンプルを使って確かめる方法もあるけれど、闇雲に色々なサンプルを使い倒すのもお肌へ良いかというと微妙です。

性格や見た目が千差万別とあるように、お肌だってそれぞれ違うのは当たり前。
今回は肌タイプが大きく分けて4つに分かれているお話です。

こんな方に読んでほしい
口コミで評価が良いコスメを買ったけど合わなかった経験がある
基礎化粧品の選び方が結局わからず、いつも適当なものを使用している
今の使用している基礎化粧品が合っているかよく分からない

 

4つの肌タイプ

 

肌タイプは「水分量」「油分量」で4つのタイプに分かれます。

ノーマル肌

赤ちゃんから大体10歳くらいまでの理想の肌タイプ。

❏毛穴が目立たなく透明感がある
❏水分量が多く油分量が少ない
❏皮脂分泌量がちょうど良く、乾燥も気にならが、肌状態の変化がしやすい

ポイントは、「油分量が少なめ」がノーマル肌です。
※肌の状態が季節や体調によって変動しやすいので、「ノーマル肌だから安心」というわけではないので注意です。

乾燥肌

❏水分量・油分量ともに少ない
❏更年期近くに多く見られる
❏重度な乾燥肌でない限り、皮脂腺が小さくなっていることから、毛穴が小さく目立たないためキメが細かくキレイな肌に見えます

若い時はオイリー肌タイプだった人でも、更年期近くになってくると徐々に乾燥が目立つことが多くあります。
肌タイプは加齢によって変化していくのは当然なことです。

オイリー肌

❏水分量はあるが油分量も多くベタつきやすい
❏思春期頃に多く見受けられる肌質
❏洗顔後、30分以内にTゾーンを中心にテカりが目立ち始める特徴がある

10代20代前半に多く見られる肌質です。20代後半頃からオイリードライ肌へ傾いていく傾向が多くなります。

オイリードライ肌

❏水分量が少なく、油分量が多い
❏20代後半頃から多くなり始める傾向が強い
❏Tゾーンがオイリーで、頬や口周り、目の周りが乾燥してガサガサしている差が大きく出ているのが特徴的です

20代後半~徐々にオイリードライ肌に傾いていく人が多いです。
そのためか、10代・20代前半で使用していた基礎化粧品が肌に合わなくってきたと実感する人も多くなります。

 

肌タイプ別お手入れ方法

 

 

年齢から見る肌状態の変化

10代から20歳前半頃までの肌状態とスキンケア

肌状態

特に思春期を迎えた年ごろに多く見られるのは、二次性徴の影響で性ホルモンが活発化し、皮脂分泌が盛んになりニキビや毛穴が目立つ肌状態になります。

スキンケア

皮脂分泌が盛んになるため、朝晩はしっかり洗顔石鹼を泡立てて優しく洗います。
化粧水はビタミンC誘導体配合のさっぱりタイプのものが望ましいです。
保湿はTゾーンは避けノンオイルのセラミドやヒアルロン酸配合のものを使用するのが望ましいです。

 

20代後半頃から45歳頃までの肌状態とスキンケア

肌状態

思春期の頃の肌状態から、徐々に部分的にドライ肌になる方も多くなります。また、個々の生活習慣で大きく肌状態のタイプが分かれます。

35歳頃から女性ホルモンの減少が始まり、シミ・シワ・たるみなどの老化現象が目立ち始めるのも特徴的です。

スキンケア

自分の肌タイプを冷静に見極めるのが肝心要になってきます。
共通して言えるのは、紫外線対策はしっかり行う必要があるということ。
年齢と共に、誰しもがどうしてもお肌の水分量が減少していきます。エイジングケアとしてもしっかり保湿・紫外線対策は行った方が良いでしょう。
化粧水などもさっぱりタイプから、保湿力を上げた成分の化粧品に切り替えることをお勧めします。

 

45歳から55歳頃までの肌状態とスキンケア

肌状態

50歳の前後10年間の間に更年期を迎える方が一般的に多いことから、更年期に入った際のお肌をベースに考える必要があります。
更年期に入るとお肌を守っていたエストロゲンという女性ホルモンが減少することから、急激にシミやシワなどといった加齢現象が目立ち始めます。

スキンケア

更年期の影響から今まで愛用していた化粧品が合わなくなることが多々あります。
より敏感肌になってしまうケースも多いため、更年期を機に化粧品を一式変える人も多いです。
大豆イソフラボンや漢方薬、
プラセンタなどを積極的に摂取することをお勧めします。

 

56歳以上の肌状態とスキンケア

肌状態

水分量も油分量も減って乾燥が進み、夏でも粉がふいてしまう人もいます。
乾燥による痒みが出てきてしまう人も非常に多くなり、血管が弱くなることから、
皮膚も薄くなるため、
掻いたり擦ったりした場合、皮下出血や痕に残る場合もあります。

スキンケア

入浴時に石鹸など刺激があるものを使用するのは週に1回ほどまでに留め、保湿クリームを毎日塗るのがいいでしょう。
できれば入浴剤も乾燥肌入浴剤を使用するのがいいでしょう。

 

共通しているのは「保湿力」

保湿=乾燥肌の人がメインに使用されていて、オイリー肌には使用しないというイメージを持たれがちですが、それは間違い。

保湿で水分量と油分量のバランスを調整できるため、全ての肌タイプに「保湿は大切」です。
ただし、肌タイプによって、保湿成分のことなった種類の化粧品を使用することが重要です。

 

まとめ

「どの基礎化粧品を選んでいいのかわからない・・・」言い換えれば「自分の肌タイプがわからない・・・」に繋がることかもしれません。
オイリー肌なのに油分量がたっぷり入った保湿化粧品を使用していたり、ドライ肌なのにさっぱりタイプの化粧水を使用していたり、
以外と知らず知らずのうちに自分の肌タイプに合った基礎化粧品を使用していない方は多くいます。

 

「口コミで良かったから」
「友達に勧められらから」
「レビュー評価が高ったから」

 

という理由だけで選んでいる方は要注意です。
何故ならその基礎化粧品はその人のお肌のタイプに合っただけで、あなたのお肌に合うかの保証はどこにも無いからです。

長年通ってるエステなどで、あなたのお肌を熟知しているプロのエステティシャンがお勧めしているものであれば安心ですが、
そうでないならあなた自身のお肌タイプと近い方がお勧めしている基礎化粧品を使用してみることをお勧めします。

 

 

 

ヒト幹細胞エキスで7less肌+5more肌

-帰るわ。あの日の青春肌に-

まゆまゆでした♪