毛穴

【毛穴の黒ずみ】間違ったケア、正しいケア

皆様こんにちは(#^.^#)

ヒト幹細胞培養上清液で真のインナーケア(再生力)に着目し、皆さまが必要としている美と健康をお届けするLadyLuck7のまゆまゆです♪

本日は気になる毛穴の黒ずみケアについてお話します!イチゴ鼻を見る度溜息をついている皆様必見です♪

 

■毛穴が黒ずむ原因

毛穴の黒ずみは老化や乾燥などで開き弱った毛穴に皮脂汚れ、古い角質やコスメなどの残留物などが蓄積され、それらの汚れがが硬くなって詰まった状態のもの。

イチゴ鼻で悩んでいる人は沢山います!

毛穴黒ずみケアの注意点

無理矢理押し出しちゃダメ!

皮脂汚れはネバネバした状態だと毛穴に詰まって動かなくなります。イメージだとワインのコルクのような状態です。そこから詰まって動かなくなった皮脂の表面が酸化する(空気に触れる)ことで黒くなります。これをギューギューと指先で無理矢理押し出そうとしても硬くなっているので動きませんし、なにより肌を傷付けるだけなのでやめましょう。

毛穴専用化粧品はどうなの?

結論、本当に小さくなるわけではないです。

「毛穴ローション」とは毛穴を小さくするローションなどと称して販売されています。実はアルコールなどを含んでいるため肌を一時的に少し腫れたように膨らませることで、毛穴が小さく見えるようにしています。腫れが収まると、元に戻ってしまいます。肌がベトベトするからと言って、こういうものを乱用してしまうと逆に肌が乾燥していると思い込み、ますます余分に皮脂を作ると言う悪循環にも繋がってしまいます。殺菌効果の有るものも、常に使うものではありません。

ニキビなどに効く殺菌作用のローション

殺菌作用のあるものは、石鹸であれ、なんであれ、常用するものではありません。私たちの体は、他の雑菌と一緒に仲良く共存できるように作られています。本当に一時的にひどい状態で、体の抵抗力もなく、病気であるとかそういうことで一時的に使うのはいいですが、常用して無菌状態にすると、体を守る菌まで殺してしまいます。そして、自然治癒力を弱まらせてしまう恐れも出てきてしまいます。

元々の常在菌が守ってくれる

肌は汗と皮脂とが混ざって、アシッドマントルという自然に肌を守るモイスチャライザーを作ってくれています。それがあるから、小さい頃から何もつけなくてもお肌は乾燥することもなかったんですね。それが雑菌の繁殖、細菌が体に入るのを阻止してくれるんです。アシッドマントルを取り除いてばかりでは体の自然な防御システムを狂わせる一歩になります。使い方を間違えないようにしましょう。

毛穴の黒ずみを無くすローション

これは、実は漂白のような効果で、黒い表面が漂白されることで黒くなくなり見えにくくなると言うだけであり、溶かして詰まった皮脂をなくならせているわけではないので根本的な解決には至っていないと言われています。

毛穴の皮脂をくっつけて取るパック

これは、きっとハマって大好きな方々がいるんじゃないでしょうか。

外に出ている皮脂がくっつけば、本当に皮脂が取れますね。ただこれは協力な布ガムテープを鼻に貼っているようなものなんです。鼻の表面の薄いデリケートな皮膚も一緒に剝がれたりします。これをいつもやっていると、鼻の表面がその強い刺激から肌を守ろうと皮膚が厚くなっていきます。これを常用するのも考えものです。

 

毛穴ブラシ:洗顔ブラシ

これは、週に一度以上は使わないほうが良いでしょう。敏感肌や乾燥肌の方は二週間に一回くらいの方がいいと思います。プロのエステでこういうブラシを使うのは、月に一度ですからOKなんです。こういうブラシを常用していつも使っていると、皮膚がこういう肌にかかる圧力から肌を守ろうと表面を硬く、厚くします。ひざやひじの皮膚が厚くなるのと同じ原理です。ですから多くても週一度くらい使うのがいいでしょう。

ニキビ肌には使用しないで

ニキビ肌の人はニキビを広げてしまう可能性があるので、特に赤く膿んだようになっている肌の時には使わないでくださいね。

 

良くなる方法はないの?!

 

イオン導入器を使用

エステでイオンを使って皮脂を石鹸のように変えたり、汚れを磁極でくっつけて表面から取ってくれる機械があります。この機械を持っているエステティシャンでしたら、本当の汚れた皮脂を取ってくれますよ。このイオン導入機は美容液などを肌の奥深くまで浸透させるのにも使われたり、いろんな使い方が出来ます。ホームエステ機器として販売もされていますので、思い切って自宅エステとして購入してもいいかもしれないです。

腸内環境を整える

黒ずみの多い肌は吹き出物ができやすい肌の状態です。吹き出物と腸内環境は比例します。肌が荒れて、吹き出物が出やすいのであれば、腸内環境を整えること。善玉菌を沢山持つことです。発酵食を多くとるようにしましょう。

内側からキレイにしてくれる食材たち

日本の伝統的な食事。納豆・お味噌・ぬか漬けなどすべて発酵食です。又、いい脂肪を持つ食べ物、魚類、ナッツ類、アボガドなどを食べて、皮脂がドロドロしないように。サラサラになるように努力しましょう。それとお水もきちんととって、体内から毒素を出せるような環境を作りましょう。

まとめ

毛穴対策は、いろんな専用の化粧品があります。実際はどれも目や感覚の錯覚で根本的に改善されたと思わせる商品が多いですが、使用する際は闇雲に乱用するのではなく、その時のお肌の状態で使う頻度や期間をきちんと把握しましょう。また根本的に解決をするには外側だけでなく、しっかり内側からも時間を掛けてのケアが必要であり、お肌にとって大切なこととわかりました。

 

 

ヒト幹細胞エキスで7less肌+5more肌

-帰るわ。あの日の青春肌に-

まゆまゆでした♪

 

お肌の構造はどうなっているの??

皆様こんにちわ♪

ヒト幹細胞培養上清液で真のインナーケア(再生力)に着目し、皆さまが必要としている美と健康をお届けするLadyLuck7のまゆまゆです☆

今回はそもそもお肌の構造や仕組みをお話します☆

 

皮膚は3つの層から成り立っています。


表面から「表皮、真皮、皮下組織」と区別され、皮膚の付属器官と呼ばれる毛髪、爪、脂腺、汗腺などの特殊な構造と働きを持っている部位があります。

■表皮

皮膚の3層構造の最も外側で、スキンケアにおいても重要な部分です。

表皮の厚さは約0.2mmですが、この厚さは身体の部位によって異なり、足裏や掌は厚く目の周りは非常に薄くなっています。

表皮は更に4つの層に区別され、表面から「角質層、顆粒層(かりゅうそう)、有棘層(ゆうきょくそう)、基底層(きていそう)」の順に構成されています。
主に基底層で表皮の細胞(角化細胞)が作られ、作られた細胞は細胞分裂によって形を変えながら、基底層から有棘層→顆粒層→角質層へと細胞を押し上げて移動していきます。最終的には角質細胞となって皮膚の最外部へ移動し、最後には角方(アカ)となって剥がれ落ちます。

■角質層 表皮の中での第一階層

表皮の最も外側にあり、扁平状の角質細胞が、規則的に隙間なく数層から10個以上重なっています。この細胞は無核で死んだ細胞で表面からアカとなって剥がれ落ちます。
通常この層では15~20%の水分を含んでおり、角質細胞(ケラチン)、細胞間脂質、NMF(保湿成分)などで構成され、水分保持機能のバリア機能を司っています。
水分が10%以下になった状態を乾燥肌といいます。角質層がなくなると外界から保護されなくなるため、24時間以内に生命活動の維持ができなくなると言われています。

■顆粒層 表皮の中での第二階層

顆粒細胞という扁平な形の細胞で構成され、2~3層から成り立っている層です。細胞の中にケラトヒアリンというガラス質状の顆粒を含んでいるのが特徴で、紫外線を反射させ深部に入るのを防ぐ働きをします。

■有棘層 表皮の中での第三階層

基底層のすぐ上にある層で、有棘細胞で構成されています。細胞と細胞が棘で結ばれているように見えるためこのように呼ばれ、5~10層からなる表皮の中で最も厚い層です。
細胞にはランゲルハンス細胞(抗原提示細胞)という免疫に関与した細胞が存在し、細胞や花粉・ダニなどの異物(抗原)の侵入を体内に知らせる役割をもっています。
この層では細胞と細胞の隙間が目立つようになり、その間をリンパ液が流れ栄養の運搬の役目を果たしています。

■基底層 表皮の中での最下層

基底層を構成する主な細胞は、基底層細胞と呼ばれる若い角化細胞(表皮ケラチノサイト)で、基底層全体の95%を占めています。基底層には角化細胞の他に色素細胞(メラノサイト)が5%ほど存在します。このメラノサイトは紫外線などの刺激を受けることで、メラニンを合成し、肌色に影響を及ぼします。肌色が濃いほど、メラニン色素が多く含まれていることになりますが、メラノサイトの数自体は人種や性別の違いに関わらず同一に分布されています。つまり、肌色の違いはメラノサイトの細胞自体の大きさや作られるメラニン色素の量によって決まるということです。メラニンの主な働きは、紫外線の防御です。

■表皮基底膜 表皮と真皮の間

表皮と真皮の境にある膜のことを表皮基底膜と呼びます。表皮と真皮の組織を結合させることにより、老廃物や栄養を受け渡して物質交換のコントロールを行っております。
そして、細菌などの病原体の侵入を防ぐ働きもしています。

 

お肌の仕組みによって起きる現象

 

■角化(作用) 要するに垢(アカ)のこと

基底層から顆粒層までの角化細胞は中心に核を持っています。それが角質層に達すると無核化し、細胞は死んだ状態となります。角化とは、基底層で作られた角化細胞が成熟し変化する現象のことをいいます。

■ターンオーバー よく耳にするアレ

角化細胞が基底層での細胞分裂から、成長と共に姿を変えながら角質層へと押し上げられ、最後にはアカとなって剥がれ落ちます。この期間のことをターンオーバーといいます。
この期間は部位や年齢により異なりますが、正常な皮膚では約28日間です。基底層で作られた細胞が角質細胞になるまでに14日間、更に剥がれ落ちるまでが14日間と言われています。

■ターンオーバーの乱れ お肌が良くない状態のサイン

何らかの原因でターンオーバーが順調に行われないと、角質が肥厚(ひこう)し透明感がなくなります。皮膚表面には滑らかさがなくなり、保湿機能が低下して乾燥を招く原因となります。
カサつきや肌荒れの原因ともなるため、うつくしい肌を保つためには、ターンオーバーが順調に行われていることが重要です。

原因:生活習慣の乱れやライフスタイル寝不足、ストレス、疲労、タバコ、過量のアルコール、運動不足、無理なダイエット、食生活の乱れ、冷え性、就寝前の暴飲暴食、便秘

■色素細胞(メラノサイト)の役割 紫外線から守ってくれる細胞だよ♪

表皮の基底層に存在し、皮膚の面積1m㎡あたり約1000~2000個のメラノサイトが分布しています。メラニンはユウメラニン(黒色)とフェオメラニン(黄色)の2種類あり、この割合によって皮膚の色が異なります。表皮細胞の代謝に伴って、メラニンは皮膚の表面に向かって押し上げられます。最終的にはアカとなって剥がれ落ちます。表皮細胞に取り入れられなかったメラニンは真皮肉に落ち、血管やリンパを経由して体外に排出されます。

 

ヒト幹細胞エキスで7less肌+5more肌

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まゆまゆでした♪