免疫調整機能

新型コロナにヒト幹細胞が治療法として登場?

皆様こんにちは(#^.^#)

ヒト幹細胞培養上清液で真のインナーケア(再生力)に着目し、皆さまが必要としている美と健康をお届けするLadyLuck7のまゆまゆです♪

皆様GWはいかがでしょうか?

まだお休み中の方、昨日付けでお仕事が再開された方様々でしょう☆

弊社は昨日からお仕事再開しています!

さて、連休中に大変衝撃を受けたニュースを見つけました。

 

ヒト幹細胞が新型コロナウィルスの治療薬に成り代わる?!

詳細記事はこちら→https://news.tv-asahi.co.jp/news_international/articles/000183130.html

 UAEの研究施設「アブダビ幹細胞センター」が開発した治療法は、新型コロナウイルスに感染した患者の血液から採取した幹細胞を活性化させ、霧状にしたうえで肺に吸入させます。治療を受けた患者73人全員が回復し、副作用もなかったとしています。活性化した幹細胞の吸入によって肺の細胞が再生し、また、過剰な免疫反応も抑制されることで治療効果が期待されるとみられています。この治療法はすでに臨床試験の第1段階を通過していて、有効性を実証するためのさらなる試験が今後、数週間の間に完了する予定です。

「テレ朝news記事より引用」

 

 

前回も記事でお話しましたが、ヒト幹細胞には「免疫調整機能」という優れた機能があります。

 

ヒト幹細胞の優れた機能のひとつ、「免疫調整機能」とは

ウィルス等の「外敵」と体の細胞が見なした時に、T細胞やキラー細胞といった「免疫機能」が作動して、悪い外敵となる奴らをやっつけるように動き出します。

伝達物質となるサイトカインが、あらゆる免疫機能たちに声掛けをしてやっつけてもらうのですが、問題なのが、良い細胞までも破壊して最悪死に至る事象が起きてしまいました。

これを「サイトカインストーム」と言います。

 

 

 

 

 

これらは免疫機能異常と見なされ、原因は不明なものの、ヒト幹細胞のチカラを借りたら「免疫調整機能」で何とかなるのかもしれないと陰ながら思っていました。

そして今回その優れた機能が活躍したのです。

 

ヒト幹細胞は身体に優しい

そして更に素晴らしいのは、ヒト幹細胞そのものは私たち体内の細胞として存在しているものなので、ケミカル要素は一切なく、そのため副作用はほぼ皆無と言われていることです!

※名古屋大学の教授によると、ヒト幹細胞培養上清液にも、ヒト幹細胞そのものと同様の効果・効能を発揮する論文を発表しています。

既存の抗新型コロナウィルス薬は、効き目も強いようですがその分副作用も強いため、使用するのに躊躇うレベルだと個人的には思います。

 

 

 

 

 

 

このヒト幹細胞による治療が本格的に広まって、一人でも多くのコロナで苦しんでいる方々が、副作用もなく元気な姿に回復する日がそう遠くないことを心から祈っています。

 

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まゆまゆでした♪

 

 

 

 

優れた能力!免疫調整機能とは?!

皆様こんにちは

ヒト幹細胞培養上清液で真のインナーケア(再生力)に着目し、皆さまが必要としている美と健康をお届けするLadyLuck7のまゆまゆです♪

今日はハッピーバレンタインデーの日ですね♪ 😳 バレンタインデーの思い出は、当時お付き合いしていた彼氏に、手作りと偽って市販のチョコレートケーキを渡したことくらいです!!

本日はヒト幹細胞の働きの中でも優れた能力のひとつ。「免疫調整機能」について触れていきたいと思います。

 

 

 

 

間葉系幹細胞の免疫調整機能とは

この免疫調整機能というのはかなり優れた能力です。

一人だけ悪さをする免疫機能のイメージ

例えば、クラスの中で整列をしないといけないのに、何人か並ばないで好き勝手動きまわっている子たちがいるとします。

この時、体はどういった状態になっているのかというとバセドウ病、関節リウマチ、橋本甲状腺炎、1型糖尿病、全身性エリテマトーデス、血管炎などと免疫機能が正常に作動していない状態が起きています。

 

 

 

※ヒト幹細胞はその好き勝手動いている子たちに声掛けをして、しっかり整列をするような働きをしているイメージをしてください。

 

なんともまぁ賢い動きをしてくれるヒト幹細胞!!!でも・・・

 

いままではどうしてたの?!

 

この並ばずに好き勝手やっている子たちを、今までは「免疫抑制剤(抗リウマチ薬やステロイド剤など)」というもので無理矢理好き勝手な動きを抑えていました。

しかし、そうすることによりちゃんと整列している子たちも一緒に抑えつけらてしまいます。その状態で悪い細菌やウイルスが入ってきたらどうなるのでしょうか?

真面目に戦ってくれる免疫細胞のメンバーたちも抑えつけられているわけですから、当然通常の体の状態よりも著しいスピードで体は蝕まれていってしまいますね。

ステロイド剤を皮膚に塗り続けると、皮膚がボロボロになっていくのもそのせいです。

 

そんな八方塞がりな身体の救世主!!

 

そこで、間葉系幹細胞は真面目に整列している子たちはそのままにし、ちゃんと並んでくれない子たちだけに声掛けをして整列させます。そのため免疫異常などの作用が生じないのです。

 

ちょっと待って、さっきから「間葉系幹細胞」って言ってるけど、それって何?

 

間葉系幹細胞は私たちの体のどの部分からも取れる幹細胞です。ただし、取る部位によって、取れる数にも当然限りがあります☆

間葉系幹細胞は自己複製(自分のコピーを作る)と色々な細胞に分裂・分化(違うあの子にも成り代われるの)ができ、且つがん化リスクも低い万能細胞です♪

 

どんだけ画期的なのよ!!!

 

以上、間葉系幹細胞の免疫調整機能についてのお話でした♪

 

 

 

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まゆまゆでした♪