ヒト幹細胞

新型コロナにヒト幹細胞が治療法として登場?

皆様こんにちは(#^.^#)

ヒト幹細胞培養上清液で真のインナーケア(再生力)に着目し、皆さまが必要としている美と健康をお届けするLadyLuck7のまゆまゆです♪

皆様GWはいかがでしょうか?

まだお休み中の方、昨日付けでお仕事が再開された方様々でしょう☆

弊社は昨日からお仕事再開しています!

さて、連休中に大変衝撃を受けたニュースを見つけました。

 

ヒト幹細胞が新型コロナウィルスの治療薬に成り代わる?!

詳細記事はこちら→https://news.tv-asahi.co.jp/news_international/articles/000183130.html

 UAEの研究施設「アブダビ幹細胞センター」が開発した治療法は、新型コロナウイルスに感染した患者の血液から採取した幹細胞を活性化させ、霧状にしたうえで肺に吸入させます。治療を受けた患者73人全員が回復し、副作用もなかったとしています。活性化した幹細胞の吸入によって肺の細胞が再生し、また、過剰な免疫反応も抑制されることで治療効果が期待されるとみられています。この治療法はすでに臨床試験の第1段階を通過していて、有効性を実証するためのさらなる試験が今後、数週間の間に完了する予定です。

「テレ朝news記事より引用」

 

 

前回も記事でお話しましたが、ヒト幹細胞には「免疫調整機能」という優れた機能があります。

 

ヒト幹細胞の優れた機能のひとつ、「免疫調整機能」とは

ウィルス等の「外敵」と体の細胞が見なした時に、T細胞やキラー細胞といった「免疫機能」が作動して、悪い外敵となる奴らをやっつけるように動き出します。

伝達物質となるサイトカインが、あらゆる免疫機能たちに声掛けをしてやっつけてもらうのですが、問題なのが、良い細胞までも破壊して最悪死に至る事象が起きてしまいました。

これを「サイトカインストーム」と言います。

 

 

 

 

 

これらは免疫機能異常と見なされ、原因は不明なものの、ヒト幹細胞のチカラを借りたら「免疫調整機能」で何とかなるのかもしれないと陰ながら思っていました。

そして今回その優れた機能が活躍したのです。

 

ヒト幹細胞は身体に優しい

そして更に素晴らしいのは、ヒト幹細胞そのものは私たち体内の細胞として存在しているものなので、ケミカル要素は一切なく、そのため副作用はほぼ皆無と言われていることです!

※名古屋大学の教授によると、ヒト幹細胞培養上清液にも、ヒト幹細胞そのものと同様の効果・効能を発揮する論文を発表しています。

既存の抗新型コロナウィルス薬は、効き目も強いようですがその分副作用も強いため、使用するのに躊躇うレベルだと個人的には思います。

 

 

 

 

 

 

このヒト幹細胞による治療が本格的に広まって、一人でも多くのコロナで苦しんでいる方々が、副作用もなく元気な姿に回復する日がそう遠くないことを心から祈っています。

 

ヒト幹細胞エキスで7less肌+5more肌

-帰るわ。あの日の青春肌に-

まゆまゆでした♪

 

 

 

 

GW本格スタートです!自粛中は美容成分の勉強なんていかがでしょうか?

皆様こんにちは(#^.^#)

ヒト幹細胞培養上清液で真のインナーケア(再生力)に着目し、皆さまが必要としている美と健康をお届けするLadyLuck7のまゆまゆです♪

4月もあっという間に終わり、今日から5月スタートですね☆

4月29日から早い人は大型連休に入っているんじゃないでしょうか??( *´艸`)

本日はコロナ禍の影響でこの大型連休中は自粛に励む方が多いと思います!

最近は芸能人の方をはじめとする、自粛中の過ごし方などをSNSを通して公開するのが散見されますね♪

個人的にやってみたいのが、クッキーなどのお菓子作りをしてみたいです☆

 

さて、今回は大人気☆ClearSkinDropにも入っている美容成分「ナイアシンアミド」についてのお話をしていきたいと思います♪

ナイアシンアミドが高濃度で配合されています!!!

話題!「若返りビタミン=ナイアシンアミド」で心身はこう変わる

若返りのビタミンとして近年注目を集めている「ナイアシン」をご存じですか?
精神科医の著書などでは、10年以上前から「心の病」を治すビタミンとして紹介されてきましたが、近年の研究で、精神疾患だけでなく、加齢による老化や、傷ついた臓器・筋肉細胞の修復作用など、さまざまな【若返り】効果が明らかになっているのです。

若い世代のビジネスパーソンも、飲みすぎ・食べすぎや運動不足が原因で、臓器が傷ついたり、筋力が衰えたりしている可能性は少なくありません。
ナイアシンを摂取することは、老化防止につながるはずです。

 

 😳 血行促進や美白効果を発揮するビタミン 😳 

ナイアシンアミドはビタミンBの一種で、別名「ニコチン酸アミド」とも呼ばれております。血行を良くしたり、肌荒れを改善したりする効果を発揮します。また、メラニン生成を抑え、シミ・ソバカスを防ぐ美白効果も知られています。

皆様がご愛用しているClearSkinDropには、上記のナイアシンアミドを始めとする、様々な有効成分が絶妙なバランスで配合されています。

「究極のレシピ」を元に生産されているため、お肌への効果・効能が短期間で現われるのは、そのためです★

まだご使用になられていない方々も、是非この機会のご使用をお勧めします^^

 

 

 

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注目のエイジングケア成分!EGFの魅力

皆様こんにちは

ヒト幹細胞培養上清液で真のインナーケア(再生力)に着目し、皆さまが必要としている美と健康をお届けするLadyLuck7のまゆまゆです♪

本日はヒト幹細胞培養液と同じく話題になっているエイジングケア成分、EGFにスポットライトを当ててみます♪

「聞いたことはあるけど具体的にどんな成分かはそこまで知らない・・・」

といった方々にお贈りします 🙄 

 

■話題のエイジングケア成分EGFのお話

EGFとノーベル賞の意外な関係

アメリカの生理学者スタンリー・コーエン博士とイタリアの神経学者リータ・レーヴィ=モンタルチーニ博士が、

1986年に神経成長因子および、上皮細胞成長因子(EGF)の発見の功績でノーベル生理学・医学賞を受賞しました。これによりEGFの知名度が上がりました。

EGFの特徴と効果

①EGFとは、「上皮細胞増殖(成長)因子」のことです。

EGFは、人の表皮にある53個のアミノ酸と3つの分子内結合で形成されるペプチドで、人の唾液や母乳などに含まれる成分です。

つまり、EGFはもともと人が持っている成分なのです。EGFは、上皮細胞にある上皮成長因子受容体(EGFR)と結びついて新しい細胞を作ったり、増やすなどの作用から、皮膚の再生医療の分野で注目されていました。

②化粧品成分としてのEGFの効果

EGFが化粧品成分として世に出たのは2005年です。また、EGFは高価なエイジングケア化粧品成分の1つです。

EGFで期待できる効果

・コラーゲンやエラスチンの生成をサポートしほうれい線やシワを予防
・乾燥肌を改善してお肌のキメを整える
・健やかな角質を導き肌のハリやツヤをもたらす
・ターンオーバーの促進でシミやくすみを予防

などの肌老化や肌悩みへの効果が期待されます。

 

成分表記には「ヒトオリゴペプチド」と記載

EGFは化粧品成分表には「ヒトオリゴペプチド」といった表記がされていますので、是非皆様ご自身の愛用化粧品の成分表を確認してみてください♪

ClearSkinDropの成分表にはEFGが入ってます♪

 

 

 

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最先端技術!「再生医療」に迫る

皆様こんにちは

ヒト幹細胞培養上清液で真のインナーケア(再生力)に着目し、皆さまが必要としている美と健康をお届けするLadyLuck7のまゆまゆです♪

今回はすこしだけ小難しい「再生医療」のお話をしていきます♪ 😯 

医療の発展から生まれた「ヒト幹細胞」なので、「再生医療」の話は欠かせないのです。

 

最先端技術!再生医療が目指す「再生」とは

再生医療における「再生」とは、もともと発生生物学で使われている用語で、失われた体の機能が元通りに戻ることを意味しています。

例えるのなら「トカゲのしっぽ」

トカゲは身の危険を察知すると、自らしっぽを切り逃げます。

後に切れたところから再びしっぽが復元され元通りになります。この再生力には「幹細胞」の力が関わっています。

 

人間に置き換えてみよう!
例えば指を切ってしまったとします。けれど数日もすれば自然に治りますよね?これは指の中にある「幹細胞」が指の細胞を新しく作ってくれたからです。

「幹細胞」そのものは「木」の構造に似ている

「幹細胞」の「幹」は「木の幹(みき)」という字で、木が幹から根や枝、葉、花へと育っていくように、「体のおおもと(幹)の細胞」という意味からそう呼ばれています。大きな怪我や骨折の場合にも、少し日数はかかりますが骨や筋肉、皮膚の細胞が幹細胞によって作られ、再生され、やがて治ります。このような働きが再生医療の原点です。

 

「切断」レベルの重症の場合はどうなるのか
指や足を切断してしまうほどの大怪我だった場合や、重い病気で臓器そのものが全く機能しなくなってしまった場合、自然治癒力ではその全てを再生することができません
そこで、現在の最先端研究で進められているのが、様々な幹細胞を利用して、失われた臓器や組織を再建したり、壊れた機能を取り戻す可能性を秘めているのが「再生医療」です。

ノーベル賞を受賞した「ips細胞」もそのひとつです。

 

IPS細胞ってどんなもの?

京都大学の山中教授が開発した人工多機能性幹細胞です。
人間の皮膚などの体細胞に少数の山中因子を導入して培養することによって作られた人工的な幹細胞です。この開発でノーベル賞受賞をしたのは有名な話です。

 

 

 

 

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老け顔の代表!「たるみ顔」のメカニズム Ⅱ

皆様こんにちは

ヒト幹細胞培養上清液で真のインナーケア(再生力)に着目し、皆さまが必要としている美と健康をお届けするLadyLuck7のまゆまゆです♪

本日も引き続き、30代を超えてくると徐々に出てくる「たるみ」について、お話していこうと思います♪

前回の記事はこちら👇👇👇

老け顔の代表!「たるみ」について

 

 

たるみが生じる様々な要因について

外的要因

❏深部乾燥 

ヒアルロン酸やムコ多糖類などの深部保湿成分の減少。

❏紫外線

紫外線が真皮のコラーゲン、エラスチンなどを破壊し、お肌の弾力が失われる。 

❏ストレス

外部環境からの強いストレス、慢性的に続くストレスを受けるとストレスホルモンが分泌され、血管を収縮、免疫機能の低下、お肌のターンオーバーが乱れ、お肌のバリア機能低下などの連鎖が起こる。 

内的要因

 

❏加齢

老化現象による真皮層内の新陳代謝の低下。 

❏女性ホルモンの低下

コラーゲンの再生能力の低下(閉経後にはコラーゲンは30%減少)ヒアルロン酸の減少。

 

❏活性酵素

活性酵素が真皮のコラーゲンや繊維芽細胞にダメージを与える。

❏糖化

体内に余った糖分がコラーゲンの硬化、劣化を進める。

生活習慣要因

❏喫煙

タバコに含まれるニコチンが血管を収縮させ血行を阻害する。 タバコは体内に大量の活性酵素を発生させる。 一服で20~100mgの体内のビタミンCが失われる。 

❏睡眠不足

お肌のダメージを修復する「成長ホルモン」が睡眠不足により、お肌の新陳代謝がスムーズに行われず、 酸素、栄養、老廃物の交換が滞り、たるみに繋がる。

❏栄養不足

コラーゲン生成の材料にもなるタンパク質や、コラーゲン合成や新陳代謝を促進するビタミン・ミネラルなどが不足。

 

まとめ

美肌の大敵であり、加齢現象の代表とも言える「たるみ」。

いくらメイクを頑張っても、中々隠せない厄介な肌トラブルです。

主な要因は「加齢」と「蓄積された紫外線」です。基礎化粧品ではなかなか改善は難しいものの、良質な成分が配合されているヒト幹細胞培養上清液コスメであれば、深層部からのリフトアップは非現実的な話ではないのかもしれません。

 

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老け顔の代表!「たるみ顔」のメカニズム

皆様こんにちは

ヒト幹細胞培養上清液で真のインナーケア(再生力)に着目し、皆さまが必要としている美と健康をお届けするLadyLuck7のまゆまゆです♪

本日は、30代を超えてくると徐々に出てくる「たるみ」について、お話していこうと思います♪

 

❏こんな方に届けたい

・最近広角が下がり化粧でカバーが仕切れなくなってきた

・昔と比べて頬周りが重力で下がってきている

・なぜこのような老け顔になってしまったのか知りたい

 

たるみ=肌の中の輪ゴムが劣化している

深在性のシワの進行によりたるみが現われるケースが多く、老化現象の典型的な症状です。

【たるみが起きる仕組み】
真皮層内で、バネのような構造でお肌のハリを支えるコラーゲンやエラスチンの質が変化して、お肌の弾力が失われ重力の影響により下方向へ落ちていきます。

特に真皮質の70%を占めると言われるコラーゲンは女性ホルモンの減少とともに未来のゴムのような 弾力を失い、古い輪ゴムのように硬く縮んでしまいます

 

たるみは「真皮層」の中で起きるトラブル

コラーゲンが存在する真皮層は表皮のようにターンオーバーを行わないため、新陳代謝のリズムは年単位となります。

コラーゲンを作り出す「繊維芽細胞」が真皮層を新しく再生するのにかかる時間は、2~6年と言われています。

28日周期で生まれ変わる表皮に比べ、長い時間をかけて新陳代謝を行う真皮はダメージの修復にも時間がかかるのです。

たるみはこの真皮で起こる老化現象です。 加齢とともにはお顔の広範囲に広がっていきます。

 

顔の皮膚は老化現象が出やすい

また、人間に発達したお顔の表情筋は手足の筋肉とは異なり、骨ではなく直接皮膚についています。そのため表情筋の老化や加齢とともに起こるコラーゲンの減少によって、わりと簡単にお肌を支えきれなくなり、たるみが現われます。 

 

次回は「たるみ」が起きる「要因」についてお話したいと思います♪

老け顔の代表!「たるみ」について②

 

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【老け顔!ほうれい線】お肌のハリを支える「エラスチン」 最終章

皆様こんにちは

ヒト幹細胞培養上清液で真のインナーケア(再生力)に着目し、皆さまが必要としている美と健康をお届けするLadyLuck7のまゆまゆです♪

本日も、引き続き美肌に欠かせない、「エラスチン」についてのお話をしていきます☆

前回の記事はこちら👇👇👇

お肌のハリを支える「エラスチン」てなぁに??その②

 

❏こんな方に読んでほしい

・「エラスチン」て聞いたことはあるけれど、もう少し深堀して知りたい

・最近の「しわ」や「たるみ」といった肌老化の原因を、しっかり知って対策を取りたい

 

ハリや弾力を保つ役割

エラスチンは、皮膚の真皮と呼ばれる部分にコラーゲンとともに存在し、肌にハリや弾力を与える役割をしています人間の皮膚は大きく分けて、表面から順に表皮・真皮・皮下組織の3層から構成されています。 エラスチンが多く存在する真皮は、クッションのように肌のハリや弾力を保っています。

真皮層の中のつくり

真皮の厚さは0.5~2mm程で、主にたんぱく質繊維であるコラーゲンとエラスチン、水分を保持しているヒアルロン酸などのムコ多糖類によって構成されています。

真皮全体の約70%を占めるコラーゲンが網の目のように張り巡らされており、その網の目部分を結び付けるように支えているのがエラスチンです。
エラスチンは真皮全体の約5%程しか含まれていませんが、コラーゲン同士を結び付け、肌を内側から支える重要な働きをしています。

 

水を弾くようなお肌はエラスチンがしっかり役割を果たしている

真皮のエラスチン繊維とコラーゲン繊維による網目状の構造がしっかりとしていることと、その間を埋めているヒアルロン酸が十分な水分を保持していることによって、肌のハリや弾力が保たれます。

 

エラスチンがダメージを受け続けると・・・

しわやたるみは、体内で発生する活性酸素によってエラスチン繊維やコラーゲン繊維がダメージを受けることが原因となり発生します。真皮で活性酸素が発生すると、エラスチン繊維やコラーゲン繊維が切れたり、複雑に絡み合ったり、余分に生成されてしまうことで繊維構造のバランスが崩れます。バランスが崩れると皮膚の土台が崩れ、ハリや弾力が失われしわが生まれます。
また、エラスチン繊維やコラーゲン繊維が弾力を失うことによって、皮膚や脂肪が顔の筋肉や骨に吸着する力が落ち、下がった皮膚や脂肪がたるみとなって現れます。

 

 

まとめ

以上、3回に分けて、「エラスチン」についてのお話をさせていただきました。

しわやたるみを防ぐには、繊維構造のバランスを崩す原因となる活性酸素の発生を防ぐだけでなく、真皮の主な構成成分であるエラスチンやコラーゲン、ヒアルロン酸を不足させないよう、しっかりと補うことが大切であるといわれています。

「エラスチン」の減少は20代半ばから始まり、40代を迎えると、よりハリ・弾力不足でほうれい線やたるみが深刻化していきます。お肌のハリを保つためには普段の食事内容や、サプリメントで補う、外的要因では紫外線対策や喫煙を控えるなどの行動で少しでも軽減、老化を遅らせることへと繋がると思います。

老化現象に密接に関係している「エラスチン」を少しでも理解しておくと、対策できることが多くなると思います。

 

 

 

 

 

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【老け顔!ほうれい線】お肌のハリを支える「エラスチン」Ⅱ

皆様こんにちは

ヒト幹細胞培養上清液で真のインナーケア(再生力)に着目し、皆さまが必要としている美と健康をお届けするLadyLuck7のまゆまゆです♪

本日も引き続き美肌に欠かせない、「エラスチンの豆知識」についてのお話をしていきます。

前回の記事はこちら👇👇👇

お肌のハリを支える「エラスチン」てなぁに??

 

❏こんな方に読んでほしい

・「エラスチン」て聞いたことはあるけれど、もう少し深堀して知りたい

・最近の「しわ」や「たるみ」といった肌老化の原因を、しっかり知って対策を取りたい

 

赤ちゃんはエラスチンが少ない

赤ちゃんの肌には意外や意外・・・エラスチンが少ないんです!あの理想となるプリっ!スベスベ!なお肌にエラスチンが少ないなんて意外ですが、その訳を説明します。

元来、体内のエラスチン量は年齢とともに減少しますが、生まれた時に最も多く存在している訳ではありません

 

赤ちゃんの理想の肌のひみつは「ヒアルロン酸」だった

赤ちゃんの肌はヒアルロン酸の保水力によって非常にみずみずしく保たれています。肌のヒアルロン酸の量は0歳の時が最も多く、年齢とともに減少し、20歳になると生まれた時の約半分になっているといわれています。エラスチンはヒアルロン酸とは違い、0歳の赤ちゃんの時にはそれほど多くありません。
組織をしっかりと支える役割を持つエラスチンの量が少なく、赤ちゃんの肌は非常に柔らかいと考えられています。

 

その後にようやくエラスチンが増えていく

その後、成長とともにエラスチンの量は増えていき、20歳代後半頃にピークを迎えます。そのため20歳代後半の肌は最もハリと弾力があるといわれています。

肌のハリや弾力を保つには、ヒアルロン酸やコラーゲンに加え、それらを支えるエラスチンの存在が非常に重要な役割を果たしているのです。

 

エラスチンを含む食品と摂取する効果的な時間

エラスチンは、牛の大動脈やカツオの動脈球などに多く含まれています。動物にとって動脈は全身に血液を送り出すポンプの役割を果たしており、

柔軟性や弾力性が必要とされるため、多くのエラスチンが含まれています。しかし、エラスチンを多く含む食品は食卓で目にする機会が少ないものばかりです。エラスチンは食品から摂取しづらい成分であるため、サプリメントをうまく取り入れて補うことが効率的であるとされています。

効果的な摂取時間

摂取する時間は就寝前が効果的だといわれています。肌は睡眠中につくられるといわれており、特に夜10時~深夜2時の時間帯はシンデレラタイムと呼ばれ、
肌の生まれ変わりが活発に行われています。食品やサプリメントからエラスチンをしっかりと補い、早めの就寝と質の良い睡眠をとることが美肌と健康を維持する上で大切であると考えられています♪

 

知れば知るほど奥深い「エラスチン」♪次回も引き続きお話していきます☆

お肌のハリを支える「エラスチン」てなぁに??最終章

 

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【老け顔!ほうれい線】お肌のハリを支える「エラスチン」

皆様こんにちは

ヒト幹細胞培養上清液で真のインナーケア(再生力)に着目し、皆さまが必要としている美と健康をお届けするLadyLuck7のまゆまゆです♪

本日は美容マニアの方なら一度は必ず耳にしたことがある「エラスチン」についてのお話をしていこうと思います♪

エラスチンとは、主にコラーゲン同士を結びつける働きを持つ繊維状のたんぱく質です。
皮膚の真皮や血管、靭帯などに存在し、肌にハリや弾力を与えたり、血管や靭帯の柔軟性・伸縮性を維持しています。
しわやたるみ、動脈硬化の予防に働きかけるといわれています。

❏こんな方に読んでほしい

・「エラスチン」て聞いたことはあるけれど、もう少し深堀して知りたい

・最近の「しわ」や「たるみ」といった肌老化の原因を、しっかり知って対策を取りたい

 

エラスチンの性質

エラスチンは800個以上ものアミノ酸が連なって構成され、その80~90%はロイシン,アラニン,グリシン,プロリン,バリンの5種類のアミノ酸によって占められています
エラスチンは弱酸,弱アルカリなどの化学的処理に対しては安定的ですが、エラスターゼ(エラスチンを壊す働きを持つ酵素)をはじめとするたんぱく分解酵素によってゆるやかに分解されます。

エラスチンはコラーゲン、ヒアルロン酸とともに皮膚の真皮にある繊維芽細胞によってつくられます繊維芽細胞は新しい組織をつくるとともに古くなったものを分解し、ゆっくりと組織の新陳代謝を行っています。

 

エラスチンの働き

また、エラスチンは体の内部での弾力性や伸縮性に関わっている成分です。ベッドに例えるとスプリングの部分の役割を担ってくれています。

 

エラスチンがもたらす効果

☑ハリや弾力を保つ効果
☑動脈硬化を防ぐ効果
☑靭帯の伸縮を維持する効果

エラスチンの減少傾向は20代から

体内のエラスチンの量は25歳頃をピークに年齢とともにゆるやかに減少し、40歳代を過ぎると急激に減少スピードが速まります。
また、紫外線やストレス、喫煙などが原因で発生する活性酸素によってもエラスチンは減少するといわれています。エラスチンが減少すると、肌の弾力が失われしわやたるみが生じたり、血管の老化が早まり動脈硬化や心筋梗塞、脳血栓などの重大な病気のリスクが高まると考えられています。

 

エラスチンが減少すると肌老化だけではなく・・・

また、靭帯の伸縮性が失われ怪我をしやすくなってしまう可能性もでてきます。エラスチンは一度壊れてしまうとうまく再生するとは限らないため、日々のケアが大切です。

ヒト幹細胞培養上清液は、真皮層までリーチを掛けてエラスチンを作っている「繊維芽細胞」にアタックを掛けてくれる優れものです。

 

次回も引き続き、「エラスチン」のお話をしていこうと思います。

【老け顔!ほうれい線】お肌のハリを支える「エラスチン」Ⅱ

 

 

 

 

 

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イメージが良くない界面活性剤って実際どうなの? 最終章

皆様こんにちは

ヒト幹細胞培養上清液で真のインナーケア(再生力)に着目し、皆さまが必要としている美と健康をお届けするLadyLuck7のまゆまゆです♪

本日はとうとう「界面活性剤」パートの最終章となります!

今回は、「界面活性剤」といっても、様々な種類があります。

少し聞きなれないワードがいくつか出てきますが、果たしてどういった種類があるのか、紐解いていきましょう♪

界面活性剤の種類と主な用途

アニオン(陰イオン)界面活性剤:洗浄が得意

主な成分例:石ケン素地、ラウレス硫酸Na、ラウリル硫酸Na、オレイン酸Naなど

→乳化、分散、洗浄に利用され、洗浄剤やシャンプー、ボディソープや石鹸などの製品に利用さます。洗浄力が強く、泡立ちがよいのが特徴的です。

※洗顔後にお肌が突っ張ると、上記の成分が配合された洗顔剤だとわかります。

 

カチオン(陽イオン)界面活性剤:帯電防止や殺菌が得意

主な成分例:ステアルトリモニウムクロリド、ステアラミドプロピルジメチルアミンなど

→帯電防止はカチオン(陽イオン)界面活性剤だけの特徴となり、吸着力はヘアコンディショナーなどの製品に、殺菌力は制汗剤などのデオドラント製品に利用されます。

 

 

 

両性(アンホ)界面活性剤:皮膚への刺激性や毒性が低く、いろいろな場面で活躍

主な成分例:水添レシチン、コカミドプロピルベタインなど

→シャンプーの泡立ちやとろみの感触、コンディショニング効果を補助をしたり、乳液の乳化状態を安定させるという使用方法もあります。

非イオン(ノニオン)界面活性剤:乳化が得意

主な成分例:PEG-60水添ヒマシ油、ポリソルベート60など

乳化剤や可溶化剤、増粘剤、またマイルドな洗浄剤などとして、さまざまな使用方法があります。イオン界面活性剤と比べて泡立ちが少ないため、食洗器専用剤としても使用されることも多々あります。

 

 

 

 

 

 

??結局界面活性剤は危険なの??

前置きが長くなりましたが、一概に「危険だ」の一言で一蹴するのは限りなく容易な結論の付け方です。

例えば馴染みの深い「石鹸」にスポットを当ててみましょう。

古くから皮膚表面や衣類、物を洗うために使用されている「アニオン界面活性剤」の代表ともなっていますが危険なものとは思われていません。

そもそも石鹸は高級脂肪酸、または油脂を強アルカリと反応させて合成した成分であり、石鹸を作る中和反応などは、合成ではなく、人工と言い換えてもいいでしょう。いずれにせよ人工の界面活性剤として親しまれている石鹸は古来より安全に使い続けているものであることから、「界面活性剤は危険」とイメージだけで避けるのは実に無意味なことだとわかります。

逆に安全のイメージが高い天然の界面活性剤でも、「サポニン類」のように毒性の強いもの存在します。このことから、「天然だから大丈夫」というものでもないということ、人体に危険なものもあれば安全なものもあり、且つ、天然か否かだけで判断するほど容易ではないことがわかります。

そもそも界面活性剤に限らずですが、化粧品に使用されるすべての成分は一つ一つ安全性を厳しく調査しながら選ばれています。界面活性剤一つにしても、自身のお肌のタイプや状態と、それぞれの成分の特徴で、使用する種類やタイミグ、容量を選んでいくことが大切なことだと思います。

 

長々と説明させていただきましたが、一概にそのワードだけで「危険だ」と判断付けするのはあまりにも安易すぎ、だとお伝えしたいのです。

ただ30代以降の乾燥が進む年代の女性は、ラウレス硫酸Na、ラウリル硫酸Na、が添加されている洗顔料は乾燥を促進させてしまう恐れがありので、

それらが添加されていないクリーム状のクレンジング剤か、ベビーオイルで優しく洗顔することをお勧めします。

 

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