ヒト幹細胞コスメ

イメージが良くない界面活性剤って実際どうなの? 最終章

皆様こんにちは

ヒト幹細胞培養上清液で真のインナーケア(再生力)に着目し、皆さまが必要としている美と健康をお届けするLadyLuck7のまゆまゆです♪

本日はとうとう「界面活性剤」パートの最終章となります!

今回は、「界面活性剤」といっても、様々な種類があります。

少し聞きなれないワードがいくつか出てきますが、果たしてどういった種類があるのか、紐解いていきましょう♪

界面活性剤の種類と主な用途

アニオン(陰イオン)界面活性剤:洗浄が得意

主な成分例:石ケン素地、ラウレス硫酸Na、ラウリル硫酸Na、オレイン酸Naなど

→乳化、分散、洗浄に利用され、洗浄剤やシャンプー、ボディソープや石鹸などの製品に利用さます。洗浄力が強く、泡立ちがよいのが特徴的です。

※洗顔後にお肌が突っ張ると、上記の成分が配合された洗顔剤だとわかります。

 

カチオン(陽イオン)界面活性剤:帯電防止や殺菌が得意

主な成分例:ステアルトリモニウムクロリド、ステアラミドプロピルジメチルアミンなど

→帯電防止はカチオン(陽イオン)界面活性剤だけの特徴となり、吸着力はヘアコンディショナーなどの製品に、殺菌力は制汗剤などのデオドラント製品に利用されます。

 

 

 

両性(アンホ)界面活性剤:皮膚への刺激性や毒性が低く、いろいろな場面で活躍

主な成分例:水添レシチン、コカミドプロピルベタインなど

→シャンプーの泡立ちやとろみの感触、コンディショニング効果を補助をしたり、乳液の乳化状態を安定させるという使用方法もあります。

非イオン(ノニオン)界面活性剤:乳化が得意

主な成分例:PEG-60水添ヒマシ油、ポリソルベート60など

乳化剤や可溶化剤、増粘剤、またマイルドな洗浄剤などとして、さまざまな使用方法があります。イオン界面活性剤と比べて泡立ちが少ないため、食洗器専用剤としても使用されることも多々あります。

 

 

 

 

 

 

??結局界面活性剤は危険なの??

前置きが長くなりましたが、一概に「危険だ」の一言で一蹴するのは限りなく容易な結論の付け方です。

例えば馴染みの深い「石鹸」にスポットを当ててみましょう。

古くから皮膚表面や衣類、物を洗うために使用されている「アニオン界面活性剤」の代表ともなっていますが危険なものとは思われていません。

そもそも石鹸は高級脂肪酸、または油脂を強アルカリと反応させて合成した成分であり、石鹸を作る中和反応などは、合成ではなく、人工と言い換えてもいいでしょう。いずれにせよ人工の界面活性剤として親しまれている石鹸は古来より安全に使い続けているものであることから、「界面活性剤は危険」とイメージだけで避けるのは実に無意味なことだとわかります。

逆に安全のイメージが高い天然の界面活性剤でも、「サポニン類」のように毒性の強いもの存在します。このことから、「天然だから大丈夫」というものでもないということ、人体に危険なものもあれば安全なものもあり、且つ、天然か否かだけで判断するほど容易ではないことがわかります。

そもそも界面活性剤に限らずですが、化粧品に使用されるすべての成分は一つ一つ安全性を厳しく調査しながら選ばれています。界面活性剤一つにしても、自身のお肌のタイプや状態と、それぞれの成分の特徴で、使用する種類やタイミグ、容量を選んでいくことが大切なことだと思います。

 

長々と説明させていただきましたが、一概にそのワードだけで「危険だ」と判断付けするのはあまりにも安易すぎ、だとお伝えしたいのです。

ただ30代以降の乾燥が進む年代の女性は、ラウレス硫酸Na、ラウリル硫酸Na、が添加されている洗顔料は乾燥を促進させてしまう恐れがありので、

それらが添加されていないクリーム状のクレンジング剤か、ベビーオイルで優しく洗顔することをお勧めします。

 

ヒト幹細胞エキスで7less肌+5more肌

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まゆまゆでした♪

イメージが良くない界面活性剤って実際どうなの? その2

皆様こんにちは

ヒト幹細胞培養上清液で真のインナーケア(再生力)に着目し、皆さまが必要としている美と健康をお届けするLadyLuck7のまゆまゆです♪

本日は前回のつづき、「界面活性剤」についてスポットを充てていきます♪

「界面活性剤」と聞くと、石鹸やシャンプーに入ってるイメージがまず浮かびますが、実は私たちの体内に既に存在しており、口に入れる食品にも多く混入しています♪

 

身近な天然の界面活性剤のおはなし

界面活性剤は、以外にも私たちの身近なところで存在しています。

例えば、酢・卵黄・油から作られる「マヨネーズ」です。

酢と油だけでは混ざり合いませんが、卵黄に含まれる「卵黄レシチン」が界面活性剤の働きをすることで、分離することなく、マヨネーズを生み出します。

 

 

 

また、私たちが生まれて初めて口にする「母乳」ですが、赤ちゃんの成長に必要な水分と脂質を無理なく一緒に吸収できるよう、母乳は「カゼイン」という界面活性剤で乳化されているのです。

 

他にも、牛乳やバター、アイスクリームなどは、天然の界面活性剤で混ざり合っています。

界面活性剤の代表的な4つの働き

 

洗浄する働き・・・

毛髪や体に付着した皮脂やメイクなどの脂汚れの周りに、界面活性剤が親油基(油に馴染みやすい)の側を汚れに向けて包み込むようにして汚れを剥がします。

 

乳化する働き・・・

水と油をかき混ぜると、一見混ざり合っているように見えますが、放っておくとすぐに分離してしまいます。

すぐに分離せず、長時間、均一に混ざり合った状態を保つようにするのが乳化です。

 

分散の働き・・・

形態が違うもの同士が沈殿を起こさず、均一に混ざり合った状態にすることを「分散」といいます。

例えば、粉末のココア!液体の牛乳の中に入れると、粉末が底に沈むことや、表面に浮き上がってくる状態があります。これが均一に混ざり合うのが分散の働きです。

 

 

湿潤の働き・・・

私たちの皮膚ように、水をはじく性質を持った個体の表面を、水分が馴染みやすくする働きを指します。

 

 

 

 

以上、身近な界面活性剤と4つの働きについてお話しました♪

次回は界面活性剤の種類についてのお話していきます♪

 

 

 

 

 

 

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【嫌われ者?】イメージが良くない界面活性剤

皆様こんにちは

ヒト幹細胞培養上清液で真のインナーケア(再生力)に着目し、皆さまが必要としている美と健康をお届けするLadyLuck7のまゆまゆです♪

近年、「オーガニック化粧品」や「無添加化粧品」などいった種類のコスメが流行となり、それと同時に、今まで何の疑問持たずに使っていた化粧品成分に対して敏感になっている傾向が散見されます。

売り文句になった「○○フリー」
「アルコールフリー」や「防腐剤フリー」などといった、「○○フリー」を謳い、「お肌に負担が発生する成分は入っていませんよ」というのがアピールの一つになっています。
その中で、「○○フリー」の部類に入りつつある、つまりは煙たがられてしまっている成分の一つに、「界面活性剤」というものがあります。

敏感な方は何度か見たり、耳にしたりしているのではないでしょうか。

そんなマイナスイメージを持たれつつある界面活性剤は、実際どのようなものなのでしょうか。

 

そもそも界面活性剤ってなに?

「界面」とは、物体の境目のことを指します。

「水と油」のように、性質が合わず、しっかり調和せず仲が悪いため、一つの容器に二つを入れると、混ざり合わずに境目が出来てしまいます。これが「界面」です。

 

しかし、乳液やクリームのように、水分と油分を両方使ってつくる化粧品は、これがきれいに混ざり合った状態にしなくてなりません。そこで登場するのが、界面活性剤です。

界面活性剤は、水を引き寄せる性質と、油を引き寄せる性質を併せ持っています。

そのため、水と油が入った容器に界面活性剤を入れると、仲が悪かった水と油は、界面活性剤のチカラにより、引き寄せられ混ざり合います。

 

界面活性剤を使って「乳化」させる

「界面」を活性化して混ざり合わせるこの現象を「乳化」といいます。

透明な水と油が乳化すると白濁します。また、透明の液体同士でも乳化させると液体はクリーム色になります。

これは粒子が細かく砕かれ、光が反射され、その光が透過しないために起こります。

 

 

 

「乳化」させることにより、肌触りが良くなる

油だけではベタつき感が残りますが、乳化することによりサッパリとしたテクスチャーの化粧品に改善できます。
このことから、界面活性剤は化粧品を作る上で欠かせない存在だとわかります。

 

 

 

 

 

 

次回も引き続き、界面活性剤についてのお話をしていきます♪

 

 

 

 

 

 

 

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アレルギー反応の応急処置方法について

皆様こんにちは

ヒト幹細胞培養上清液で真のインナーケア(再生力)に着目し、皆さまが必要としている美と健康をお届けするLadyLuck7のまゆまゆです♪

本日は前回のつづきです♪

アレルギー反応はその時の体調なども関係してくることから、誰にでも起こりうることがわかってきました。

そこで、もしアレルギー反応が出てきてしまった時どうすればいいのか?!

 

その①まず使用をやめる

肌がヒリヒリする。肌がかゆい、またはむずむずする。

マッサージもしていないのに肌が赤くなっている。

肌が腫れぼったくなっているような感じがする。

ちょっと変な感じがする感覚となったら、まず直ちに使用をやめましょう。

それ以上の使用、またマッサージなどはやらないでください。

 

 

 

 

 

 

 

その②冷水などで肌についている化粧品をふき取る

ほてったり、赤みが出ている肌にこれ以上熱を加えるのをやめるので、冷たいものを使います。

肌を蒸しタオルなどで温めないでください。

まず冷たい水で肌についている化粧品をふき取ります。

これ以上悪化させないためです。

 

 

 

 

 

 

 

その③カモミール茶を使う

カモミール茶は夜寝る前に飲むとリラックスしてよく眠れるといいますよね?

肌に対して鎮静効果があるのです。

カモミール茶を作り、製氷皿に入れて氷にし、常備しておきましょう。

そのカモミールでできた氷を肌の上に滑らせて鎮静させます。

 

 

※キク科のアレルギー持ちの方、妊婦の方はお控えください。

 

 

 

その④ミルクを使う

ミルク、牛乳にも肌を鎮静させる作用があります。

冷たいミルクをたっぶりをコットンに含ませてほてっている部分にあてる。

化粧水パックができるシートのようなものがあれば、顔全体が一度にミルクで鎮静できますね。

ミルクは凍らせるよりも、液体状で使う方がいいようです。

 

 

 

 

 

その⑤アレルギー用の飲み薬を常備しておく。

薬局でアレルギー用の市販の飲み薬を事前に用意しておくのもいいです。

通常はアンチ・ヒスタミン剤が使われます。

 

 

 

 

 

その⑥アレルギー反応がひどいときはお医者に診てもらいましょう

アレルギー反応がひどいと判断したら、必ず皮膚科に行きましょう。

敏感肌、アトピー、花粉症の方は内側からのケアもおすすめ☆

その場合、自然治癒力、免疫力が低下している方がほとんどなんです。

副作用もなく整えて肌も丈夫、ニキビ肌も改善できるのは腸内環境を整えることです。

 

 

 

 

 

 

 

 

最後に
アレルギー反応や化粧品かぶれはそうそう起こるものではありません。

しかし、起こった時冷静に落ち着いて応急処置の対応をしましょう♪

また、ヒト幹細胞には前回お話した「免疫調整機能」というものが備わっていますので、

ヒト幹細胞培養液そのものにアレルギー反応が出ませんが、化粧品として製造する場合はあらゆる成分を添加せねばいけません。

そこで人によってお肌が反応してしまう可能性はあると思います☆

 

以上2回に渡ってアレルギー反応に関するお話でした。

 

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そもそも、幹細胞って何?

皆さんこんにちは!

初めて投稿させて頂きます。

 

真のインナーケア(再生力)に着目し、皆さまが必要としている美と健康をお届けするLady Luck7の黒一点(笑)・男性スタッフのとっきーです!

 

さて以前、当弊社ブログのメインライターでもあるスタッフのまゆまゆがこちらの記事で「ヒト幹細胞培養上清液」について書いてくれていたと思います。

 

《参考記事はコチラ!》

幹細胞培養上清液の種類

 

しかしおそらくこのサイト、ブログにご来訪頂いている皆さまの中には、

 

「そもそも幹細胞って何なのよ?」

 

という方もまだまだ多いのではないかと思いますので、私からはもっと初歩的なことをお伝えしたいと思います。

 

最近よく聞く「幹細胞」って?

最近特にこの言葉を、TVや新聞・雑誌、インターネットで見かけない日がなくなってきましたよね。

そもそもこれがいったいどういうものなのか、キチンと理解している方が意外に少ない、というのがまだまだ現状だったりします。

 

ヒトの身体は、成人で約60兆個の細胞から形成されているわけですが、例えば目であれば目の機能を実現する細胞、足であれば足の機能を持つ細胞、と役割が決まっていますよね。

 

その一方で、特に若い個体であればあるほどその数が多いのですが、生物として急成長を遂げる中で「細胞分裂の段階では役割が決まっておらず、やがてどのような役割を持つ細胞にもなり得る細胞」というものが存在するのです。

 

一番分かりやすい例を言えば、大元はヒトの遺伝子を持つ受精卵が細胞分裂を始め、繰り返していく中で様々な細胞の素が出来上がっていくワケなのですが、この「やがてどのような役割を持つ細胞にもなり得る」という機能を持った細胞こそが、我々の根幹をなす細胞ということで『幹細胞(Stem-Cell)』と呼ばれているのです。

 

かの有名な「iPS細胞」は人工的に作られた幹細胞の一種です。

 

幹細胞が持っている2つの能力

厳密に言うと幹細胞は、「自身と全く同じ能力を持つ細胞」と、「血液や皮膚など、特定の機能を持った細胞」とに分裂していきます。

 

これを繰り返すことで細胞そのものの数を増やし、特定機能をもつ細胞の量と割合が拡大していくことによって、肉体を成長させていきます。

 

このような原理となっているため、若い個体ほど幹細胞の数や比率が多いんですね。

 

そのため、分裂や再生の力も強いことから、医療ベースで使われる幹細胞のドナーも20代や30代くらいまでの個体から採取することが多くなっています。

 

さらに細かい幹細胞の種類や、培養液についての解説は前述のまゆまゆの記事に譲るとします♪

 

今回はだいぶ長くなりましたので、幹細胞の基礎知識に関してのお話はこのくらいにさせて頂きます。

 

また随時、幹細胞について皆さんに知って頂きたいことをどんどん綴って行きたいと思いますので、今後共どうぞよろしくお願いしますね!!

お肌の構造はどうなっているの??

皆様こんにちわ♪

ヒト幹細胞培養上清液で真のインナーケア(再生力)に着目し、皆さまが必要としている美と健康をお届けするLadyLuck7のまゆまゆです☆

今回はそもそもお肌の構造や仕組みをお話します☆

 

皮膚は3つの層から成り立っています。


表面から「表皮、真皮、皮下組織」と区別され、皮膚の付属器官と呼ばれる毛髪、爪、脂腺、汗腺などの特殊な構造と働きを持っている部位があります。

■表皮

皮膚の3層構造の最も外側で、スキンケアにおいても重要な部分です。

表皮の厚さは約0.2mmですが、この厚さは身体の部位によって異なり、足裏や掌は厚く目の周りは非常に薄くなっています。

表皮は更に4つの層に区別され、表面から「角質層、顆粒層(かりゅうそう)、有棘層(ゆうきょくそう)、基底層(きていそう)」の順に構成されています。
主に基底層で表皮の細胞(角化細胞)が作られ、作られた細胞は細胞分裂によって形を変えながら、基底層から有棘層→顆粒層→角質層へと細胞を押し上げて移動していきます。最終的には角質細胞となって皮膚の最外部へ移動し、最後には角方(アカ)となって剥がれ落ちます。

■角質層 表皮の中での第一階層

表皮の最も外側にあり、扁平状の角質細胞が、規則的に隙間なく数層から10個以上重なっています。この細胞は無核で死んだ細胞で表面からアカとなって剥がれ落ちます。
通常この層では15~20%の水分を含んでおり、角質細胞(ケラチン)、細胞間脂質、NMF(保湿成分)などで構成され、水分保持機能のバリア機能を司っています。
水分が10%以下になった状態を乾燥肌といいます。角質層がなくなると外界から保護されなくなるため、24時間以内に生命活動の維持ができなくなると言われています。

■顆粒層 表皮の中での第二階層

顆粒細胞という扁平な形の細胞で構成され、2~3層から成り立っている層です。細胞の中にケラトヒアリンというガラス質状の顆粒を含んでいるのが特徴で、紫外線を反射させ深部に入るのを防ぐ働きをします。

■有棘層 表皮の中での第三階層

基底層のすぐ上にある層で、有棘細胞で構成されています。細胞と細胞が棘で結ばれているように見えるためこのように呼ばれ、5~10層からなる表皮の中で最も厚い層です。
細胞にはランゲルハンス細胞(抗原提示細胞)という免疫に関与した細胞が存在し、細胞や花粉・ダニなどの異物(抗原)の侵入を体内に知らせる役割をもっています。
この層では細胞と細胞の隙間が目立つようになり、その間をリンパ液が流れ栄養の運搬の役目を果たしています。

■基底層 表皮の中での最下層

基底層を構成する主な細胞は、基底層細胞と呼ばれる若い角化細胞(表皮ケラチノサイト)で、基底層全体の95%を占めています。基底層には角化細胞の他に色素細胞(メラノサイト)が5%ほど存在します。このメラノサイトは紫外線などの刺激を受けることで、メラニンを合成し、肌色に影響を及ぼします。肌色が濃いほど、メラニン色素が多く含まれていることになりますが、メラノサイトの数自体は人種や性別の違いに関わらず同一に分布されています。つまり、肌色の違いはメラノサイトの細胞自体の大きさや作られるメラニン色素の量によって決まるということです。メラニンの主な働きは、紫外線の防御です。

■表皮基底膜 表皮と真皮の間

表皮と真皮の境にある膜のことを表皮基底膜と呼びます。表皮と真皮の組織を結合させることにより、老廃物や栄養を受け渡して物質交換のコントロールを行っております。
そして、細菌などの病原体の侵入を防ぐ働きもしています。

 

お肌の仕組みによって起きる現象

 

■角化(作用) 要するに垢(アカ)のこと

基底層から顆粒層までの角化細胞は中心に核を持っています。それが角質層に達すると無核化し、細胞は死んだ状態となります。角化とは、基底層で作られた角化細胞が成熟し変化する現象のことをいいます。

■ターンオーバー よく耳にするアレ

角化細胞が基底層での細胞分裂から、成長と共に姿を変えながら角質層へと押し上げられ、最後にはアカとなって剥がれ落ちます。この期間のことをターンオーバーといいます。
この期間は部位や年齢により異なりますが、正常な皮膚では約28日間です。基底層で作られた細胞が角質細胞になるまでに14日間、更に剥がれ落ちるまでが14日間と言われています。

■ターンオーバーの乱れ お肌が良くない状態のサイン

何らかの原因でターンオーバーが順調に行われないと、角質が肥厚(ひこう)し透明感がなくなります。皮膚表面には滑らかさがなくなり、保湿機能が低下して乾燥を招く原因となります。
カサつきや肌荒れの原因ともなるため、うつくしい肌を保つためには、ターンオーバーが順調に行われていることが重要です。

原因:生活習慣の乱れやライフスタイル寝不足、ストレス、疲労、タバコ、過量のアルコール、運動不足、無理なダイエット、食生活の乱れ、冷え性、就寝前の暴飲暴食、便秘

■色素細胞(メラノサイト)の役割 紫外線から守ってくれる細胞だよ♪

表皮の基底層に存在し、皮膚の面積1m㎡あたり約1000~2000個のメラノサイトが分布しています。メラニンはユウメラニン(黒色)とフェオメラニン(黄色)の2種類あり、この割合によって皮膚の色が異なります。表皮細胞の代謝に伴って、メラニンは皮膚の表面に向かって押し上げられます。最終的にはアカとなって剥がれ落ちます。表皮細胞に取り入れられなかったメラニンは真皮肉に落ち、血管やリンパを経由して体外に排出されます。

 

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ヒト幹細胞培養上清液の種類

皆様こんにちわ♪

ヒト幹細胞培養上清液で真のインナーケア(再生力)に着目し、皆さまが必要としている美と健康をお届けするLadyLuck7のまゆまゆです☆

今回は代表的なヒト幹細胞培養上清液の代表的な種類についてお話致します☆

ヒト幹細胞培養液と一言で言っても、実はどこの部位から取れたヒト幹細胞なのか。そしてそれを培養した時に出てくることによって何由来のエキスなのか、ということも大切なんです。

❏こんな方に読んで欲しい

・ヒト幹細胞について、もう少し詳しく知りたい

・「○○由来」とよく聞くけれど、それがいくつあって、それぞれの違いについて知りたい

 

代表的な4つのヒト幹細胞培養上清液

 

骨髄(こつずい)由来幹細胞

・・・骨髄の中では造血幹細胞を支える役割をするので、白血球など免疫細胞系の働きを高める、炎症を抑制する働きが高い。

臍帯(さいたい)由来幹細胞

・・・臍帯は胎児由来の幹細胞で、同時に臍帯静脈から血管再生に有用な細胞が採取できるという。骨細胞、軟骨細胞、脂肪細胞への分化能の他、神経細胞への分化も可能であることが明らかとなり、増殖能力もとても高いと言われる。

歯髄(しずい)由来幹細胞

・・・神経堤(てい)細胞に由来すると考えられていて神経細胞の再生医療に有用である可能性が高い。

脂肪(しぼう)由来幹細胞

・・・皮下脂肪層には表皮以下の組織を再生させる間葉系幹細胞が多数存在していることが確認されている。真皮を作る線維芽細胞、脂肪細胞、血管皮細胞、筋肉細胞などへの分化能が高い。

 

 

この4つの中でも「骨髄由来幹細胞」の希少価値が高いわけ

骨髄由来の幹細胞は、骨髄穿刺(こつずいせんし)によるドナーへの負担が大きく、採取が難しい上に少量しか採取できずさらに培養が難しいと言われているためです。

 

次にハードルが高いのが「臍帯由来幹細胞」

臍帯由来は、まず健全な出産をしてもらわないと採取できないという難点があり、歯髄由来は自然に生え変わる乳歯を利用できドナーには負担が少ないが、やはりドナーになれる子供の数が少ないと言わています

 

もっとも採取しやすいのが「脂肪由来幹細胞」

その点、脂肪由来の幹細胞は皮下脂肪を少しだけ採取できれば良いのでドナーへの負担は軽く、幹細胞の数が他の組織に比べて多い、さらに培養しやすく増え易いなどの利点から多くの培養施設で培養されています。実際に医療や美容分野では、脂肪由来と歯髄由来を採用しているクリニックやスキンケアが多いようです。

 

まとめ

「○○由来」と採取する箇所によって、それぞれの動きに特性があることがわかりました。「何に活用するか」で「どこから採取した」ヒト幹細胞を使用して改善を望む、ということが可能になりつつあります。ただし、上記に記したように採取箇所によっては難易度が分かれますので、その分扱いも変わってくることは確かです。ヒト幹細胞コスメに置き換えると、どうしても採取ハードルが高い「骨髄由来」を使用しているコスメは割高になり、対して「脂肪由来」を使用している場合は割安になる傾向が強いです。

 

 

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【もう失敗しない!】ヒト幹細胞コスメの選び方

皆さんこんにちは☆
真のインナーケア(再生力)に着目し、皆さまが必要としている美と健康をお届けするLadyLuck7のまゆまゆです!

私たちはヒト幹細胞をメインに、キュア(治す)エイジングをテーマにした会社です☆
今までの常識を覆すヒト幹細胞コスメのチカラで、インナーケア・ビューティーを目指しています!

☑こんな方に読んで欲しい

少し耳にしたことがある「ヒト幹細胞」。従来の化粧品より割高だけど、本当に効果があるのかしら?!割高な分、あまり失敗したくないし・・・。
でもネットで探しても商品が乱立していてどれが自分に合っているのかわからない!

とお困りの方必見です。

今回はただ「オススメ!」という言葉を鵜呑みにせず、しっかり見極めるチカラを付けるヒントになる内容を書こうと思っています。

ヒト幹細胞についての説明は色々なサイトや本で説明がされていますが、中には専門用語が飛び交い過ぎて結構難しいですよね??今日はざっくりわかりやすく説明していきます♪

ざっくりでいいから!ヒト幹細胞コスメってなぁに?!

 

小難しい専門的な話はさておき、ヒト幹細胞そのもので傷付いた細胞の修復や再生が期待され、根治が難しいと言われていた様々な病気が治せる可能性が期待されています。

そんなヒト幹細胞を培養する際に採れた、ヒト幹細胞培養液or上清液(ヒト幹細胞そのものは入っていません)が配合されたヒト幹細胞コスメは、これまでの基礎化粧品の常識を覆すと言われています。

 

これまでの基礎化粧品でできていたことって??

 

これまでの基礎化粧品ができていたことは、「保護、保湿、老化を遅める、予防」(医薬品・医薬部外品でなはいため、ともありますが)
までとされてました。

ところがヒト幹細胞コスメに持たれている期待は、「細胞レベルで内側から改善する」という内容です。
まさに次世代化粧品ですね☆

ただし、改善や効果に期待するためには、「品質」は不可欠です☆

 

ヒト幹細胞コスメを見極めるチカラとは??

 

どんな工場で製造しているか?   

□GMP認証してあるところかチェック!

ヒト幹細胞を培養する環境(培地)は? 

□メーカーもしくはショップの商品紹介ページ、自社HPのブログなどをくまなくチェック!

お肌に効果があるような成分組成はどうなってる? 

□成分表をしっかりチェック!お肌がキレイになるための絶妙の配合バランスはホントに大事です!

ちゃんとヒト幹細胞というものの知見を持ったところで作られている? 

□「ヒト幹細胞」そのものがよくわからないでヒト幹細胞コスメを売っている代理店さんとか意外と多いです💦

「ヒト幹細胞培養液・又は上清液」は、ちゃんとした品質なものはコストがかなり発生しているので原料自体がとても高価です。
そのため、高級化粧品となりがちですが、なんでもかんでも「ヒト幹細胞」と謳っていればどれでもいいわけではないです。

高価だからこそ、しっかり見極めるチカラが必要になってきます☆

 

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第10回 化粧品開発展へ行ってきました!

化粧品開発展エントランス

エントランス風景

昨日、スタッフ総出で第10回 化粧品開発展へ行ってきました。
毎年1月は東京(幕張メッセ)、9月は大阪(インテックス大阪)で年2回開催されている・・・

原料、OEM、容器パッケージ、研究機器、販促製品、物流など、化粧品の研究・企画開発に必要なあらゆる製品が一堂に出展する専門的なイベント。
国内外から多数の化粧品メーカーが来場、化粧品開発に関する相談・打合せが活発に行われる国際商談展です。

招待状に名刺を添付してエントランスで入場登録をしていると、外国人のカメラマンが何人も取材にきている情景を目の当たりにします。国内外を問わず出展社数も毎年増加していて、今年は880社もの会社が出展をしているそうです。

総来場者数は2018年の実績で、 22114人、2019年で25,627人だそうです。今年はさらに増えそうですね。

我々も、原料やOEM、容器やパッケージなど情報収集に全力を尽くしました。もちろん各社が提供しているヒト幹細胞の内容もバッチリ聞き込み、ヒト幹細胞のクオリティはどこにも負けないくらいいものだと確信することができました!

これって、めっちゃ収穫あり!って感じですね。

Lady Luck7のStaff Blog Start!

Lady Luck7(LL7)のスタッフ・ブログがスタートします!

LL7は上質なヒト幹細胞培養液を配合した化粧品を提供し、ヒト幹細胞の正しい知識を皆様に知っていただき、安心・安全で質の高い商品を手にとっていただきたいという思いで立上げた会社です。

このブログでは商品情報だけでなく、幹細胞の知識や商品発売までの苦労話ほかスタッフが日常気になった出来事や美味しいもの情報など、日々目にとまったことなどを徒然なるままに、アップしていこうと思います。

皆さんも色々なコメントを残していただけると、スタッフ全員の励みになります。困ったことや疑問に思ったこと、「この記事もっと深掘りして欲しい!」「詳しく知りたい!」「こんなことがあると嬉しい!」などなど、気負わず、気楽に、そして自由に活用してください。

令和最初の新年を迎え、LL7はますます頑張って行きますので、皆様の暖かいご声援と共に見守っていただけたら嬉しいです。