シワ

【老化が止まらない】「しわ」ができる3つの最大原因

 老化現象の代表!「しわ」の原因と対策について

 

皆様こんにちは(#^.^#)

ヒト幹細胞培養上清液で真のインナーケア(再生力)に着目し、皆さまが必要としている美と健康をお届けするLadyLuck7のまゆまゆです♪

本日はふと鏡を見ると驚きとショックを隠せない、「しわ」についてフォーカスをあてていきたいと思います。

最近は私も含めスマホで調べものをしている時など気付けば長時間下を向いた角度でいることが多々あります。この姿勢は「しわ」ができる要因の一つとも言われていますが、無意識にやってしまう己が憎くて仕方ありません!

結果口元に薄っすらと「しわ」が浮かび上がってくる始末・・・。本日はそんな老け顔作りに欠かせない「しわ」ができる原因についていくつか上げてみました。

 

その①肌の老化の一番の原因は紫外線

肌の老化の原因の80%以上は紫外線が原因です。もちろんこれはしわを作る原因でもあります。紫外線は実はA波とB波とC波と3種類あります。その中でも私たちの身体へダメージを与えるのは主にA波とB波です。

恐ろしいUV-A波、UV-B波
❏このA波B波が肌の中にある潤いやハリを保たせてくれているコラーゲンとエラスチンに影響を与えます。
❏コラーゲンがベッドのマットレスだとしたら、エラスチンはベッドの中のスプリングの役割。ベッドに乗ると弾力がありますね。
A波B波はこのスプリング(弾力)の部分を破壊していきます。
❏破壊された後ベッドに横になると、弾力がなくてマットレスに体が沈んでいくイメージ。お肌にハリがなくなります。

 

日光(紫外線)に当たるのは何時がいいの?

紫外線はビタミンDを生成するので日光に全く当たらないというのも危険です。紫外線がもっとも強く出ている午前11時から午後3時を避けて、お出掛けするのがベターです。

 

その②糖分の取り過ぎでGLYCOSYLATION(グライコサイレーション)が起こる

糖分をとりすぎると、糖分がタンパク質をベタベタとしてくっつきやすいテープのような状態にしていしまいます。これを英語でGlycosylation( グライコサイレーション)といいます。
テープの接着面をっくっつけて筋が入ったイメージをして下さい。肌の表面にもそのようなしわができるのです。

身近にある糖質を思い浮かべる
糖分は砂糖や甘いお菓子だけではなくて、

❏お米、麺類、パン類などの炭水化物

❏日本酒、ビールなどのアルコール類
❏果物類全般

など様々な食材に含まれます。

 

その③たばこ

煙草を吸うと、体内にあるビタミンCを大量に使います。

ビタミンCの重要な働き

❏ビタミンCの働きはコラーゲンを生成、再生するのにとても大切な成分です。

喫煙はビタミンCを大量に使ってしまうので、コラーゲンの再生ができなくなり、だんだんと「しわ」が増えていくのです。

私も以前は喫煙者でしたが、妊娠を機にタバコを止めたらみるみるお肌の調子が良くなりました。タバコは百害あって一利なしは本当でしたね・・・。

まとめ

肌老化の代表的ものの一つ、「しわ」の3大原因はこれです。

紫外線  肌の老化の80%以上は紫外線からの害だといわれています。
糖分過多 グライコサイレーションを起こして「しわ」を引き起こします。
たばこ  ビタミンCを体内で使うのでコラーゲンの再生ができにくくなり、「しわ」につながります。

 

 

 

ヒト幹細胞エキスで7less肌+5more肌

-帰るわ。あの日の青春肌に-

まゆまゆでした♪

 

そもそも、幹細胞って何?

皆さんこんにちは!

初めて投稿させて頂きます。

 

真のインナーケア(再生力)に着目し、皆さまが必要としている美と健康をお届けするLady Luck7の黒一点(笑)・男性スタッフのとっきーです!

 

さて以前、当弊社ブログのメインライターでもあるスタッフのまゆまゆがこちらの記事で「ヒト幹細胞培養上清液」について書いてくれていたと思います。

 

《参考記事はコチラ!》

幹細胞培養上清液の種類

 

しかしおそらくこのサイト、ブログにご来訪頂いている皆さまの中には、

 

「そもそも幹細胞って何なのよ?」

 

という方もまだまだ多いのではないかと思いますので、私からはもっと初歩的なことをお伝えしたいと思います。

 

最近よく聞く「幹細胞」って?

最近特にこの言葉を、TVや新聞・雑誌、インターネットで見かけない日がなくなってきましたよね。

そもそもこれがいったいどういうものなのか、キチンと理解している方が意外に少ない、というのがまだまだ現状だったりします。

 

ヒトの身体は、成人で約60兆個の細胞から形成されているわけですが、例えば目であれば目の機能を実現する細胞、足であれば足の機能を持つ細胞、と役割が決まっていますよね。

 

その一方で、特に若い個体であればあるほどその数が多いのですが、生物として急成長を遂げる中で「細胞分裂の段階では役割が決まっておらず、やがてどのような役割を持つ細胞にもなり得る細胞」というものが存在するのです。

 

一番分かりやすい例を言えば、大元はヒトの遺伝子を持つ受精卵が細胞分裂を始め、繰り返していく中で様々な細胞の素が出来上がっていくワケなのですが、この「やがてどのような役割を持つ細胞にもなり得る」という機能を持った細胞こそが、我々の根幹をなす細胞ということで『幹細胞(Stem-Cell)』と呼ばれているのです。

 

かの有名な「iPS細胞」は人工的に作られた幹細胞の一種です。

 

幹細胞が持っている2つの能力

厳密に言うと幹細胞は、「自身と全く同じ能力を持つ細胞」と、「血液や皮膚など、特定の機能を持った細胞」とに分裂していきます。

 

これを繰り返すことで細胞そのものの数を増やし、特定機能をもつ細胞の量と割合が拡大していくことによって、肉体を成長させていきます。

 

このような原理となっているため、若い個体ほど幹細胞の数や比率が多いんですね。

 

そのため、分裂や再生の力も強いことから、医療ベースで使われる幹細胞のドナーも20代や30代くらいまでの個体から採取することが多くなっています。

 

さらに細かい幹細胞の種類や、培養液についての解説は前述のまゆまゆの記事に譲るとします♪

 

今回はだいぶ長くなりましたので、幹細胞の基礎知識に関してのお話はこのくらいにさせて頂きます。

 

また随時、幹細胞について皆さんに知って頂きたいことをどんどん綴って行きたいと思いますので、今後共どうぞよろしくお願いしますね!!