エイジング

老け顔の代表!「たるみ顔」のメカニズム Ⅱ

皆様こんにちは

ヒト幹細胞培養上清液で真のインナーケア(再生力)に着目し、皆さまが必要としている美と健康をお届けするLadyLuck7のまゆまゆです♪

本日も引き続き、30代を超えてくると徐々に出てくる「たるみ」について、お話していこうと思います♪

前回の記事はこちら👇👇👇

老け顔の代表!「たるみ」について

 

 

たるみが生じる様々な要因について

外的要因

❏深部乾燥 

ヒアルロン酸やムコ多糖類などの深部保湿成分の減少。

❏紫外線

紫外線が真皮のコラーゲン、エラスチンなどを破壊し、お肌の弾力が失われる。 

❏ストレス

外部環境からの強いストレス、慢性的に続くストレスを受けるとストレスホルモンが分泌され、血管を収縮、免疫機能の低下、お肌のターンオーバーが乱れ、お肌のバリア機能低下などの連鎖が起こる。 

内的要因

 

❏加齢

老化現象による真皮層内の新陳代謝の低下。 

❏女性ホルモンの低下

コラーゲンの再生能力の低下(閉経後にはコラーゲンは30%減少)ヒアルロン酸の減少。

 

❏活性酵素

活性酵素が真皮のコラーゲンや繊維芽細胞にダメージを与える。

❏糖化

体内に余った糖分がコラーゲンの硬化、劣化を進める。

生活習慣要因

❏喫煙

タバコに含まれるニコチンが血管を収縮させ血行を阻害する。 タバコは体内に大量の活性酵素を発生させる。 一服で20~100mgの体内のビタミンCが失われる。 

❏睡眠不足

お肌のダメージを修復する「成長ホルモン」が睡眠不足により、お肌の新陳代謝がスムーズに行われず、 酸素、栄養、老廃物の交換が滞り、たるみに繋がる。

❏栄養不足

コラーゲン生成の材料にもなるタンパク質や、コラーゲン合成や新陳代謝を促進するビタミン・ミネラルなどが不足。

 

まとめ

美肌の大敵であり、加齢現象の代表とも言える「たるみ」。

いくらメイクを頑張っても、中々隠せない厄介な肌トラブルです。

主な要因は「加齢」と「蓄積された紫外線」です。基礎化粧品ではなかなか改善は難しいものの、良質な成分が配合されているヒト幹細胞培養上清液コスメであれば、深層部からのリフトアップは非現実的な話ではないのかもしれません。

 

ヒト幹細胞エキスで7less肌+5more肌

-帰るわ。あの日の青春肌に-

まゆまゆでした♪

 

 

そもそも、幹細胞って何?

皆さんこんにちは!

初めて投稿させて頂きます。

 

真のインナーケア(再生力)に着目し、皆さまが必要としている美と健康をお届けするLady Luck7の黒一点(笑)・男性スタッフのとっきーです!

 

さて以前、当弊社ブログのメインライターでもあるスタッフのまゆまゆがこちらの記事で「ヒト幹細胞培養上清液」について書いてくれていたと思います。

 

《参考記事はコチラ!》

幹細胞培養上清液の種類

 

しかしおそらくこのサイト、ブログにご来訪頂いている皆さまの中には、

 

「そもそも幹細胞って何なのよ?」

 

という方もまだまだ多いのではないかと思いますので、私からはもっと初歩的なことをお伝えしたいと思います。

 

最近よく聞く「幹細胞」って?

最近特にこの言葉を、TVや新聞・雑誌、インターネットで見かけない日がなくなってきましたよね。

そもそもこれがいったいどういうものなのか、キチンと理解している方が意外に少ない、というのがまだまだ現状だったりします。

 

ヒトの身体は、成人で約60兆個の細胞から形成されているわけですが、例えば目であれば目の機能を実現する細胞、足であれば足の機能を持つ細胞、と役割が決まっていますよね。

 

その一方で、特に若い個体であればあるほどその数が多いのですが、生物として急成長を遂げる中で「細胞分裂の段階では役割が決まっておらず、やがてどのような役割を持つ細胞にもなり得る細胞」というものが存在するのです。

 

一番分かりやすい例を言えば、大元はヒトの遺伝子を持つ受精卵が細胞分裂を始め、繰り返していく中で様々な細胞の素が出来上がっていくワケなのですが、この「やがてどのような役割を持つ細胞にもなり得る」という機能を持った細胞こそが、我々の根幹をなす細胞ということで『幹細胞(Stem-Cell)』と呼ばれているのです。

 

かの有名な「iPS細胞」は人工的に作られた幹細胞の一種です。

 

幹細胞が持っている2つの能力

厳密に言うと幹細胞は、「自身と全く同じ能力を持つ細胞」と、「血液や皮膚など、特定の機能を持った細胞」とに分裂していきます。

 

これを繰り返すことで細胞そのものの数を増やし、特定機能をもつ細胞の量と割合が拡大していくことによって、肉体を成長させていきます。

 

このような原理となっているため、若い個体ほど幹細胞の数や比率が多いんですね。

 

そのため、分裂や再生の力も強いことから、医療ベースで使われる幹細胞のドナーも20代や30代くらいまでの個体から採取することが多くなっています。

 

さらに細かい幹細胞の種類や、培養液についての解説は前述のまゆまゆの記事に譲るとします♪

 

今回はだいぶ長くなりましたので、幹細胞の基礎知識に関してのお話はこのくらいにさせて頂きます。

 

また随時、幹細胞について皆さんに知って頂きたいことをどんどん綴って行きたいと思いますので、今後共どうぞよろしくお願いしますね!!

第10回 化粧品開発展へ行ってきました!

化粧品開発展エントランス

エントランス風景

昨日、スタッフ総出で第10回 化粧品開発展へ行ってきました。
毎年1月は東京(幕張メッセ)、9月は大阪(インテックス大阪)で年2回開催されている・・・

原料、OEM、容器パッケージ、研究機器、販促製品、物流など、化粧品の研究・企画開発に必要なあらゆる製品が一堂に出展する専門的なイベント。
国内外から多数の化粧品メーカーが来場、化粧品開発に関する相談・打合せが活発に行われる国際商談展です。

招待状に名刺を添付してエントランスで入場登録をしていると、外国人のカメラマンが何人も取材にきている情景を目の当たりにします。国内外を問わず出展社数も毎年増加していて、今年は880社もの会社が出展をしているそうです。

総来場者数は2018年の実績で、 22114人、2019年で25,627人だそうです。今年はさらに増えそうですね。

我々も、原料やOEM、容器やパッケージなど情報収集に全力を尽くしました。もちろん各社が提供しているヒト幹細胞の内容もバッチリ聞き込み、ヒト幹細胞のクオリティはどこにも負けないくらいいものだと確信することができました!

これって、めっちゃ収穫あり!って感じですね。