インナーケア

【インナーケア】日光のチカラで骨と歯の健康を作るビタミンD

皆様こんにちは

ヒト幹細胞培養上清液で真のインナーケア(再生力)に着目し、皆さまが必要としている美と健康をお届けするLadyLuck7のAnneです 😎

前日弊社のまゆまゆから【紫外線対策】老化現象の原因は紫外線にあったという投稿で、紫外線は皮膚に害を与えてしまうことがありますが、ビタミンDを生成する役割や殺菌効果もあることが分かりました。

今回は大切な骨と歯の健康を保ってくれるビタミンDを紹介させて頂きたいと思います。

 

ビタミンDとは

ビタミンDは、油脂に溶ける脂溶性ビタミンのひとつです。食べ物から摂る紫外線を浴びることによって私たちの肌でも作られるビタミンです。

 

一日の目安は

一日中の摂取推奨量に関して、15歳以上の男性と女性両方とも5.5µgです。
大体100グラムのしらす干しに含まれています。

 

ビタミンDの役割

ビタミンDは小腸でカルシウムとリンの吸収を促進し、血液中のカルシウム濃度を高くします。
それで、カルシウムが骨や歯に付着し、骨や歯が形成されます。
いくらカルシウムを摂取しても、ビタミンDが不足している場合は体内への吸収率が下がります。

カルシウムは筋肉の収縮や神経伝達に重要な役目ですが、体内の正常に機能するには 血液中のカルシウム濃度を維持することが必要です。
⇒⇒そのバランスを維持してくれるのがビタミンDです。

 

ビタミンDが不足してしまうと・・・

成人の場合は骨量が減り、骨軟化症や骨粗鬆症になります。
特に 妊婦や高齢者は欠乏に注意が必要です。
成長期の子供ではくる病という病気を起こす原因になります。

骨粗鬆症に気を付けてね

骨粗鬆症に気を付けてね!

 

紫外線をどれくらい浴びればいいのか

ビタミンDを摂るためには、1日に15~20分程度、外で散歩した方が良いといわれます。
肌に日焼け止めを塗らず、素肌のままにしましょう。どうしても日焼けが嫌なら、手のひらだけでも効果があります。 

外出ができなかったら、室内でも構いません。注意ポイントは窓ガラスは合成に必要な紫外線を通さないので、室内で日光に当たる場合は、必ず窓を開けてください。

窓を開けましょう!

窓を開けましょう!

 

どんな食品に多く含まれているのか

動物性食品ではサバやまぐろなどの魚に含まれています。
特にいわし、さんま、鮭などには豊富です。植物性食品ではきのこ類に豊富に含まれています。

まだ、カルシウムとビタミンDを同時に摂ることでカルシウムの吸収率が上がり、骨を強くするので、調理する時は乳製品などカルシウムが豊富な食品と組み合わせるのがお勧めです。

 

まとめ

ビタミン D は脂溶性で、カルシウムの吸収を促進し、骨の形成を助ける栄養素です。
不足すると骨軟化症や骨粗鬆症になりやすいので、丈夫な体をキープしたい方、是非日常の食生活の摂ることと1日に15~20分程度で日光を浴びましょう。

 

 

ヒト幹細胞エキスで7less+5more

帰るわ。あの日の青春肌に

Anneでした 😎 

【インナーケア】細胞老化の抑え、若返りのビタミンE

皆様こんにちは

ヒト幹細胞培養上清液で真のインナーケア(再生力)に着目し、皆さまが必要としている美と健康をお届けするLadyLuck7のAnneです 😎

 

アンチエイジングというのは老化防止です。

今の時期こそ、ウイルス、細菌、汚れた空気、紫外線など、細胞の酸化を促す因子がどんどん増えてくるので、今回は美容と健康のビタミンと呼ばれるビタミンEを紹介させて頂きたいと思います。

 

ビタミンEとは

ビタミンEは脂溶性ビタミンのひとつです。別名トコフェロールとは呼ばれ人体の内臓、脂肪組織、筋肉など、多くの組織に分布しています。

 

ビタミンEは何種類あるのか

ビタミンEは4種(α、β、γ、δ)のトコフェロールと4種のトコトリエノールの合計8種の抗酸化物質で構成されていますが、その中でα(アルファ)-トコフェロールは広く存在していて、生理作用も強いです。「日本人の食事摂取基準」2015年版では、α-トコフェロール量をビタミンEとしています。

一日の目安は

一日中の摂取推奨量に関して、18歳以上の男性は6.5㎎、女性は6㎎です。大体20粒くらいのアーモンドの量で賄えます。

摂り過ぎに気を付けてね

ビタミンEは脂溶性ですが、日常の食生活では摂り過ぎになる心配はほとんどありません。しかし、ナッツ類、脂質の過剰摂取に繋がるので、量に注意してください。

 

ビタミンEの役割

ビタミンEは抗酸化作用が強く、細胞膜においてリン脂質の酸化を防ぎ、細胞を老化させない効果があるので、病気になりにくい体になります。

末梢の毛細血管を拡張されることによって、血液の循環をよくし、冷え性、生理不順の悩みや腰痛、肩こりの症状を緩和してくれます。

血液の流れがよくなることにより新陳代謝が活発になり、肌の潤いや張りを保てたり、汚染物質から肺を守ったり、紫外線に対する抵抗力をつけて、日焼けから肌を守ったりします。

肩こりを持つ方は多いです。

肩こりを持つ方は多いです。

ビタミンEが不足してしまうと・・・

細胞や血管が老化して、生活習慣病や癌のリスクが高まりますので、肌老化、感覚障害、白内障、動脈硬化、不妊、流産などの原因となります。

 

どんな食品に多く含まれているのか

ビタミンEを多く含む食品としては、アーモンドなどのナッツ類、植物油、西洋かぼちゃ、アボカドなどの緑黄色野菜です。その他には、うなぎ、イクラをはじめとした魚介類にも多く含まれています。

油脂に溶けやすい性質なので、油や乳脂肪と一緒に摂取して吸収率を上げましょう。美容効果をもっとアップさせたいなら、同じ抗酸化力を持つ仲間のビタミンCやビタミンAと一緒に摂取するのがお勧めです。

アボカドに豊富な栄養素のなかで、美容効果を支えているのはビタミンEです。

アボカドに豊富な栄養素のなかで、美容効果を支えているのはビタミンEです。

 

 

まとめ

ビタミンEは脂溶性で、抗酸化作用が強い栄養素です。細胞の老化を抑え、体の冷え改善や美肌効果がありますが、不足すると細胞の活性酸素のダメージを受けやすくなります。日常の食生活で積極的に摂りましょうね。

 

 

 

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Anneでした 😎

【インナーケア】美肌効果が抜群なビタミンC

皆様こんにちは

ヒト幹細胞培養上清液で真のインナーケア(再生力)に着目し、皆さまが必要としている美と健康をお届けするLadyLuck7のAnneです 😎 

 

梅雨のシーズンが来ましたね。これから蒸し暑い日が多くなる予想です。今回、夏に大人気、健康、美白に効くビタミンCを紹介していきたいと思います。

 

ビタミンCとは

ビタミンCは、水に溶ける水溶性ビタミンのひとつで、別名をアスコルビン酸と言います。

 

抗酸化作用があり、紫外線に対する抵抗力をつけるのに適していると言われています。生命を維持するのに欠かせない栄養素ですが、体内では作り出せないので、毎日きちんと摂りたいものです。

 

一日中の摂取推奨量に関して、15歳以上の男性と女性両方とも100㎎です。大さじスプーンで約6杯分に値します。

 

ストレスとビタミンCの繋がり

人間がストレスを感じた時(寒さ、暑さ、疲れ、睡眠不足など)、それに応じて体内でビタミンCの消費量が増えるので、多めに取るようにしましょう。それは、ビタミンCが脳細胞構造の作りを促進し、脳細胞内の緊張を解消してくれるからです。

ビタミンCが不足してしまうと・・・

ビタミンCが不足したら、脳や体が外部刺激に対する反応を弱め、肌のハリが衰え、壊血病を起こしやすくなります。一方、ビタミンCの補充が十分であれば、脳は賢くなります。

精神的、環境的になストレスの以外に、要注意のは喫煙やアルコールです。特にヘビースモーカーは非喫煙者の2倍の量のビタミンCが必要と言われます。喫煙者にとって意識してとることが大切です。

 

どんな食品に多く含まれているのか

ビタミンCの多い食品には、レモン、イチゴ、オレンジ、リンゴ、赤パプリカ、じゃがいも、ほうれん草、ブロッコリー、キャベツ、緑茶などです。

 

ビタミンCは「熱」に弱いので注意が必要

ビタミンCは熱に弱いので、生で食べられる野菜は、熱を通さずに新鮮で食べるか、手早く料理するようにしましょう。じゃがいもに含まれるビタミンCは澱粉に守られているので、熱に強いです。しかし、栄養素は野菜一種類や果物もの一種類といった単一で作用するものではないので、偏った内容の栄養素だけを摂取することではなく、様々な食材の組み合わせで栄養素をバランス良く摂取することが重要です。是非次の紹介を楽しみにしてください。

 

まとめ

ビタミンCは水に溶けやすく、熱に弱い性質であり、体の不調に対して素早く作用してくれる優れものだとわかりました。気づかぬうちに、体調が悪くなってしまった場合、もしかしたらビタミンCが不足しているかもしれません。身近な食材で気軽に摂取できるビタミンC。その効果・効能を利用して、夏バテを乗り切れることをお勧めします。

 

 

 

ヒト幹細胞エキスで7less+5more

帰るわ。あの日の青春肌に

Anneでした 😎

「コロナ疲れ」不安感を対処

皆様こんにちは

ヒト幹細胞培養上清液で真のインナーケア(再生力)に着目し、皆さまが必要としている美と健康をお届けするLadyLuck7のAnneです 🙂

最近LadyLuck7の仲間入りをしました、宜しくお願い致します。

 

初めまして、台湾人のAnneと申します。来日してもうすぐ五年目になります。台湾の大学院で心理学専攻です。これからは美容、健康を含めて、台湾の名物紹介、色んな心理知識も紹介していきたいと思っております。宜しくお願い致します。

 

6月になり、世界でコロナウイルスの流行はまだ数週間から数か月続く可能性があります。「コロナ疲れ」を防ぐため、私たちには「心の休憩時間」を設けることが大切です。自然と太陽光を浴びて、充分の運動をして、栄養、水分を補給してください。

ここで、イギリスで「不安症」などに関する研究を機関が発表した、対応を一部ご紹介します!

 

不安感を対処するために、「イギリス不安症学会」(Anxiety UK)は下記の内容を実践することをお勧めしています。

※私なりにわかりやすく内容を改変してますので、元の文章とは多少表現が異なります。

 

意識

例えば目に見えないウィルスの恐怖や経済破綻から来る先行きが不透明となっていることからくる、不安などの「不確実性」という感覚をまず意識することです。

一時停止

いつものように過敏に反応せず、いちいち応答しないこと。そしてゆっくり呼吸しましょう。

ゆっくり呼吸しましょう。

一歩下がり落ち着こう

この感情はただ根拠も無い不安感から来る心配によるものであり、必要ないということを自覚してください。これは単なる「アイデア」または目に視えていない「感じていること」です。すべての考えをいちいち信じてはいけません。その考えは事実ではありません。

手放す

その都度浮かんでくる考えや感情に対応する必要はありません。泡のように、または雲の中に浮かんでいると想像してください。

→要するに「なすがまま、流れに身を任せましょう」ということです。

集中しよう

現在の瞬間を探索または集中してみましょう。自分の呼吸の感覚に集中し、足下に集中し、周りを見渡し、触ったり、匂いを感じたりすることに集中してください。次に、他のことに注意を向けることです。集中する必要のあるもの、または心配する前に何をしているか、または他のことをやって、全身全力に集中してください。

 

もし最近心の悩みから来る浮き沈みに疲れてしまったら、上記の内容を実践してみてください。

こんな時期だからこそ、健康に一緒に頑張りましょう。

 

ヒト幹細胞エキスで7less肌+5more肌

Anneでした 🙂

東洋医学からみるお肌と血液・リンパ・自律神経~その①~

皆様こんにちわ♪

ヒト幹細胞培養上清液で真のインナーケア(再生力)に着目し、皆さまが必要としている美と健康をお届けするLadyLuck7のまゆまゆです☆

本日はヒト幹細胞が西洋医学なら、漢方などで知られている東洋医学のお話にピックアップしていきたいと思います♪

東洋医学は、私たちがテーマにしている、インナーケア、インナービューティーとも深く関わりを持っている内容です☆

 

 

東洋医学とは、

 

数千年におよぶ統計学から確立された臨床的医学です。

「気・血・水」をベースに患者さんの自覚症状や症候を重視して治療を行うことによって、

「冷え」や「於血(古血が滞ること)」などの病態に着眼し治療を行うことによって心身ともに健やかにしていくのが目的とされています。

それに対し、西洋医学は解剖学や生理学をベースに発達した医学となり、科学的検査により細胞・遺伝子レベルで病因を分析します。

肌荒れの原因に、東洋医学が得意とする自律神経の乱れや、内分泌系が深く関わってきます。

「血・気・水」のバランスが整うと、体内環境が良くなり、それがお肌や髪の毛など外部に影響を及ぼします。どれかひとつでも不足したり、滞ったりすれば、お肌はもちろん、いろいろなところに不調が生じます。

 

次回は、「気・血・水」について、更に詳しくお話していきたいと思います☆👇👇👇

東洋医学からみるお肌と血液・リンパ・自律神経~その②~

 

ヒト幹細胞エキスで7less肌+5more肌

-帰るわ。あの日の青春肌に-

まゆまゆでした♪