東洋医学からみるお肌と血液・リンパ・自律神経~その③~

皆様こんにちわ♪

ヒト幹細胞培養上清液で真のインナーケア(再生力)に着目し、皆さまが必要としている美と健康をお届けするLadyLuck7のまゆまゆです☆

今回も、前回のつづき、東洋医学シリーズ最終章です♪

前回の記事はこちら👇👇👇

東洋医学からみるお肌と血液・リンパ・自律神経~その②~

 

「気・血・水」のバランスとお肌の密接な関係

お肌ができあがるまでの働き

「気・血・水」がそれぞれのバランスが乱れてくると、具体的にお肌にはどのような影響が出てくるのでしょうか。

まず、私たちのお肌はどのようにして作り上げられてきているのかを知ることが大切です。

 

お肌の始まりは「母細胞」から

始まりは角質層(かくしつそう)、顆粒層(かりゅうそう)、有棘層(ゆうきょくそう)の下にある「基底層(きていそう)」にいる「母細胞」が血液から栄養と酸素を受け取り双子の「娘細胞」を作り出す事から始まります。

双子の細胞一個はそのまま基底細胞として留まり、後に死んでいく「母細胞」の代わりを担う準備に入ります。

 

もう一方の「娘細胞」は・・・

もう一個は、組織液から成長するために栄養を摂取しながら有棘層、顆粒層と押し上げられていきます。顆粒層まで辿り着くまで約14日間、その後死んだ細胞として強靭な身体の壁になる事ができます。死んだ細胞は角質細胞となり更に上へ上へと押し上げられ、14日間で垢となって剥がれ落ちます。約28日の期間をかけて役割を終えるのです。

この一連の働きを「ターンオーバー」といいます。

 

 

「気・血・水」バランスの大切さ

 

上記の一連の営みに絶対的に欠かせないのが「気・血・水」となります。

「気」が不足すると細胞の代謝リズムが乱れるため角化周期(ターンオーバー)が不安定になります。
「血」が不足すると母細胞は栄養不足、酸欠状態となり、そもそも新しい細胞を生み出す事もできません。
「水」が不足すると母細胞から新しい細胞が生まれても、その後の成長に必要な栄養が不足するため未成熟な皮膚細胞として成長します。

 

現代女性に多く見られるトラブル

現代女性に多く見られる、過度なダイエットなどによる偏食から「血虚」冷えや浮腫みによるリンパの流れの悪化からくる「水毒」ストレスや生活習慣の乱れによる「気滞」などの変化が、お肌のトラブルに繋がります。「気・血・水」は、お互いに影響し合いながらバランスを取っています。

 

ひとつが乱れると、あらゆる箇所に影響が及ぼします。

例えば、「気」に異常が生じると、心に影響を及ぼし、「血」や「水」の流れも乱すことも多いのです。

 

まとめ

三回に渡り、「東洋医学とお肌の関係性」についてお話させていただきました。

「お肌は内臓の鏡」と言われるほど、内臓機能のトラブルとお肌のトラブルは非常に密接した関係性です。大人になってからの肌トラブルは、思春期の時に出てきた一過性の肌トラブルと訳が違います。例えば20代後半頃から、生理が近づいてくると突然アゴ周りに吹き出物が出てくる方が多々いらっしゃいます。これは生理前のお肌がホルモンバランスの関係で乱れ、肌荒れを起こしているケースや、子宮が冷えて通常の働きができていない時などもアゴ周りに吹き出物が出てしまうこともあります。このように、子宮(内臓)トラブル=肌トラブルに鏡のように繋がっているケースはほとんど当てはまります。少しだけ東洋医学に興味を持っていただくと、これまで外側だけのケアしか行っていなかったことが、内側のケアを行うきっかけに繋がることを願っています。

 

 

 

 

ヒト幹細胞エキスで7less肌+5more肌

-帰るわ。あの日の青春肌に-

まゆまゆでした♪

 

 

東洋医学からみるお肌と血液・リンパ・自律神経~その②~

皆様こんにちわ♪

ヒト幹細胞培養上清液で真のインナーケア(再生力)に着目し、皆さまが必要としている美と健康をお届けするLadyLuck7のまゆまゆです☆

今回は前回のつづき、東洋医学でよく出てくる「気・血・水」についての内容です♪

そもそも東洋医学ってなんだ?という方はまずこちらの記事を読んでみてね☆👇👇👇

東洋医学からみるお肌と血液・リンパ・自律神経~その①~

 

「気・血・水」はどういったものなのか

「気」について

イライラするのは「気滞(きたい)」しているから?!

「気」がスムーズに流れていると、健康な状態ですが、逆に「気」が流れずに滞ってしまうと、「気滞」という状態となり、上手く発散をしてあげないとオーバーヒート状態となり落ち着きがない、イライラする、寝る直前まで脳が活性化し寝つきが悪く、寝不足に陥ることなどの現象が起きます。まさに「気が立っている」状態です。

なんだか最近落ち込みやすいのは「気虚(ききょ)」状態だから?!

「気」が体内から不足してしまうと、「気虚」という状況となりネガティブに考えたり、無気力、やる気もなにも沸いてこなくなってしまいます。また、低体温や新陳代謝が低下し太りやすくなり、免疫力の低下へと繋がります。見た目もどんどん劣化することから、誰にも会いたくなくなり、家に籠りがちになり、ネガティブ思考に陥る悪循環が始まる可能性も大いに考えられます。さらに、この「気」はストレスの多い現代に生きる私たちに、不足しがちだともいわれています。

 

「血」について

 

ドロドロ血液は「於血(おけつ)」?!

普段の蓄積されたストレス、疲れ、暴飲暴食、運動不足、寝不足といった不摂生で作り上げられた体は老廃物を排泄出来ない汚れた体質に成り代わってしまっています。この血液が汚れてドロドロの血液になる状態を「於血」と東洋医学界では表現します。

 

顔だけじゃなく全身カサカサで貧血体質は「血虚(けっきょ)」?!

疲れ、ストレス、冷えなどから来る新陳代謝の低下で体が常にエネルギー不足状態。栄養を各内臓機能に届けてくれる「血」自体が不足しているため、栄養を取り入れ老廃物を流し出す働きが低下してしまいがちに・・・。血行不良のため体力低下も起き虚弱体質なタイプに方に多いです。

 

「水」について

血液以外の体内にある水分のことで、体液、リンパ液、涙、尿、汗などを指し、消化や排泄作用に影響を及ぼします。臓器をスムーズに働かせるための潤滑油のような作用もあります。

 

水が体内に滞ると「水毒(すいどく)」状態に・・・

「水」が体内を巡らず滞ってしまうと、代謝が悪くなって体内に不必要な水分が溜まってしまいます。その結果、むくんだり、手足や内臓が冷えたり、気だるくなったりしてしまいます。セルライトが多く蓄積したタイプはまさにこれに当てはまります。

 

逆に水が体内で不足してしまうと「陰虚(いんきょ)」状態となる

逆に体内に水が不足し乾くと体内に必要な水分がないために各機能が誤作動を起こします。体内に熱が発生し手足は火照りますが、上半身はのぼせやすい症状が出ます。更年期の症状はまさにこの体質に当てはまります。水分不足のため常に体全体が乾いた状態になりがちです。お肌がカサカサ、小じわが目立つ、髪もパサパサ状態であれば「陰虚」状態になっているかもしれません。

 

まとめ

これらの「気・血・水」が不足なくスムーズに体内を巡っているのがベストな状態です。どれかひとつでも支障が生じていたら、「なんだか調子が悪い」という不健康状態に陥ってしまいます((+_+))

私たちの体は普段何気ないところでストレスを溜め込み、無意識な頑張りや無理が蓄積されて身体は上記のような「SOS」のサインを出していることが多々あります。

一度じっくりご自分の身体と向き合い、しっかり休ませてあげることが、健康美容への近道だと思っています。

 

次回はこの「気・血・水」の働きとお肌の密接な関係に関してのお話をしていきたいと思います♪👇👇👇

東洋医学からみるお肌と血液・リンパ・自律神経~その③~

 

 

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東洋医学からみるお肌と血液・リンパ・自律神経~その①~

皆様こんにちわ♪

ヒト幹細胞培養上清液で真のインナーケア(再生力)に着目し、皆さまが必要としている美と健康をお届けするLadyLuck7のまゆまゆです☆

本日はヒト幹細胞が西洋医学なら、漢方などで知られている東洋医学のお話にピックアップしていきたいと思います♪

東洋医学は、私たちがテーマにしている、インナーケア、インナービューティーとも深く関わりを持っている内容です☆

 

 

東洋医学とは、

 

数千年におよぶ統計学から確立された臨床的医学です。

「気・血・水」をベースに患者さんの自覚症状や症候を重視して治療を行うことによって、

「冷え」や「於血(古血が滞ること)」などの病態に着眼し治療を行うことによって心身ともに健やかにしていくのが目的とされています。

それに対し、西洋医学は解剖学や生理学をベースに発達した医学となり、科学的検査により細胞・遺伝子レベルで病因を分析します。

肌荒れの原因に、東洋医学が得意とする自律神経の乱れや、内分泌系が深く関わってきます。

「血・気・水」のバランスが整うと、体内環境が良くなり、それがお肌や髪の毛など外部に影響を及ぼします。どれかひとつでも不足したり、滞ったりすれば、お肌はもちろん、いろいろなところに不調が生じます。

 

次回は、「気・血・水」について、更に詳しくお話していきたいと思います☆👇👇👇

東洋医学からみるお肌と血液・リンパ・自律神経~その②~

 

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美容業界のパラダイムシフトが起こる!

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ヒト幹細胞培養上清液で真のインナーケア(再生力)に着目し、皆さまが必要としている美と健康をお届けするLadyLuck7のまゆまゆです☆

 

ここ数年から今日に至るまでのトレンド傾向としては

 

「ナチュラルメイク」「素肌メイク」「ありのままメイク」や、「ヘルシースキン」「ベイビースキン」などといった、「素肌をどれだけ美しくするか、または魅せるか」

がポイントになっています。

バッチリメイクはもう古い?!

 

ハリウッドメイクのような、ハイライトを活かしたベースメイク、バッチリアイライナーや、ビビットカラーのアイシャドウ、
ボリュームのあるつけまつ毛などの「バッチリ(ハリウッド)メイク」は日本人の男女共にウケがあまり良くなく、SNSでよく見かけるのはハリウッドメイクが似合う
外国人のメイクアップ動画ばかりだと思います。

例えば結婚式や、撮影などの「特別な日」というのは、言い換えれば「撮影される日」と私は思っており、フラッシュを浴びても薄顔にならないように濃いめのメイクを施す女性が自他共に多い気がします。

友人と遊びに出掛けたり、デートをしたりする時という「特別な日」というのは、如何に間近に見られてお肌が美しく見えるか、ナチュラルに美しく相手の目に映るかを意識している方が多いと思います。

 

メイクにもTPOがあるけど最近のトレンドはこれ

 

また面白いのが、「女友達向けメイク」と「異性向けのメイク」を切り替えてしている女性もいました。

女性同士だと、バッチリ目のメイクをしても、美容情報の共有ができるため、「今日イケてる!可愛いね!」となるのが、男性相手だと、「なんかギラギラして怖いな((+_+))」とあまりウケが良くないため、ナチュラルメイクを選択する女性が結構いるのが事実。男性と女性では、美に対するイメージなどがやはり異なるんでしょうね☆

たったの一つ共通していること

 

それは「肌質・美肌」です。

私たちはインナーケア(再生力)に着目し、それを機に美しい肌や健康体を手に入れていただくことを目指していますが、その思いとなれたのが、やはり「幹細胞培養上清液」との出会いでした。いままで再生医療の中で、採取した幹細胞を培養した後の培養液は、細胞分裂の際に必要な栄養素を全て吸収してしまったため、代謝後の残骸しか残っていない!と思われ破棄していたそうです。

しかし、それは全くの誤解で、私たちの体に必要な栄養素がたっぷりとはいったエキスだったと判明しました☆

 

今までゴミだったものが実はお宝だった?!

 

そこから技術を駆使して「幹細胞培養上清液」たるものが誕生し、おまけに医薬品、医薬部外品ではない化粧品に原料として使用できるようになったため、世の「素肌で勝負しないと!」と思っている美意識の高い女性たちの手に届けることができるようになりました。

これまでの既存基礎化粧品ではなかなか叶えられなかった「細胞レベルに必要な有用成分を届ける」ことが、ヒト幹細胞コスメではかなり期待できます。

そのため「美容業界にパラダイムシフトが起きる」「次世代化粧品」「再生医療から生まれたコスメ」などといったことが飛び交うようになったのです♪

今はまだまだデパートコスメやテレビなどではピックアップはされていませんが、

近い将来、「結果」を追い求める方々にとっては見て見ぬふりができないものになると思います♪

 

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新型コロナウィルスで意識しておくこと

皆様こんにちわ♪

ヒト幹細胞培養上清液で真のインナーケア(再生力)に着目し、皆さまが必要としている美と健康をお届けするLadyLuck7のまゆまゆです☆

今日は連日連夜、報道されている「新型コロナウィルス」に対する意識付けについて書き記していこうと思います♪

これだけ騒いでいるけど何が問題なの?

それは

「潜伏期間が長く感染者を避けられない」「感染力が強くなりつつある」「感染時の致死率が高い」といった特長を

新型コロナウイルスが持っていることです。

現在の致死率のまま感染者が激増すると、数万人~数百万人が死亡してもおかしくない、21世紀最初の大規模災害に発展する恐れすらあります。

1月23日時点でWHO(世界保健機関)が発表している「致死率3~4%」という数字に対して、SARS(9.6%)・MERS(35%)・エボラ(80~90%)よりは「致死率」が低いのに・・・?

一方、今流行のピーク中である「季節性・普通のインフルエンザ」については、毎年国内で1,000万人程度が感染し、うち1万人程度が死亡していると推計されており、前述の致死率に直せば「0.1%」という数字です。この数字に対して「致死率3~4%」という数字は極めて大きい数字であると言えます。

そして先日「ヒトヒト感染」というワードが取り上げられました。

ポイントは「感染力の強さ」

そこから付随して「飛沫核(ひまつかく)感染」「空気感染」です。また「患者の接触歴が追えているかどうか」がキーワードになっていきます。

現在は「※飛沫(ひまつ)感染」をしていると報道されています。※「飛沫」とは咳やくしゃみで口・鼻から飛び出した、水分とウイルスを含む粒子のことです。

飛沫であればドラッグストアなどで売っている「普通の高性能マスク」でもある程度ブロックすることができ、また飛距離も数メートルのため、まだ感染者が低い現状については、「濃厚接触」をしなければすぐに感染が広がることはありません。

しかし「空気感染(飛沫核感染)」するようになると、ウイルスは屋内を何メートルもふわふわ移動することができるようになりますで、感染者は爆発的に増大します。空気感染までいくとマスクは意味を無くします。対策方法は武漢で行っているような、外出禁止令を発動しないといけないレベルとなります((+_+))

ニュースで

といった報道が出だしたらいよいよマズいそうです!

 

今報道で言われている患者の行動や感染者数が全く報道されなくなったら・・・

 

パンデミックが起こり、感染者を追えない「感染期」に突入した状態では、死者を減らすための対策に力が注がれます。

状況が深刻な場合は「緊急事態宣言」が出されて、学校の閉鎖、集会の自粛、外出の自粛といったうながしがなされます。

 

今後収束するまで目が離せない、新型コロナウィルスに関する記事でした。

※2020新型コロナウイルスによる新型肺炎の状況は日ごとに変化しています。今回の情報は1/30までの情報を元に記しています☆

※こちらの記事は「備える.jp備え・防災は日本のライフスタイル」を引用元として書かせていただきました。

 

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そもそも、幹細胞って何?

皆さんこんにちは!

初めて投稿させて頂きます。

 

真のインナーケア(再生力)に着目し、皆さまが必要としている美と健康をお届けするLady Luck7の黒一点(笑)・男性スタッフのとっきーです!

 

さて以前、当弊社ブログのメインライターでもあるスタッフのまゆまゆがこちらの記事で「ヒト幹細胞培養上清液」について書いてくれていたと思います。

 

《参考記事はコチラ!》

幹細胞培養上清液の種類

 

しかしおそらくこのサイト、ブログにご来訪頂いている皆さまの中には、

 

「そもそも幹細胞って何なのよ?」

 

という方もまだまだ多いのではないかと思いますので、私からはもっと初歩的なことをお伝えしたいと思います。

 

最近よく聞く「幹細胞」って?

最近特にこの言葉を、TVや新聞・雑誌、インターネットで見かけない日がなくなってきましたよね。

そもそもこれがいったいどういうものなのか、キチンと理解している方が意外に少ない、というのがまだまだ現状だったりします。

 

ヒトの身体は、成人で約60兆個の細胞から形成されているわけですが、例えば目であれば目の機能を実現する細胞、足であれば足の機能を持つ細胞、と役割が決まっていますよね。

 

その一方で、特に若い個体であればあるほどその数が多いのですが、生物として急成長を遂げる中で「細胞分裂の段階では役割が決まっておらず、やがてどのような役割を持つ細胞にもなり得る細胞」というものが存在するのです。

 

一番分かりやすい例を言えば、大元はヒトの遺伝子を持つ受精卵が細胞分裂を始め、繰り返していく中で様々な細胞の素が出来上がっていくワケなのですが、この「やがてどのような役割を持つ細胞にもなり得る」という機能を持った細胞こそが、我々の根幹をなす細胞ということで『幹細胞(Stem-Cell)』と呼ばれているのです。

 

かの有名な「iPS細胞」は人工的に作られた幹細胞の一種です。

 

幹細胞が持っている2つの能力

厳密に言うと幹細胞は、「自身と全く同じ能力を持つ細胞」と、「血液や皮膚など、特定の機能を持った細胞」とに分裂していきます。

 

これを繰り返すことで細胞そのものの数を増やし、特定機能をもつ細胞の量と割合が拡大していくことによって、肉体を成長させていきます。

 

このような原理となっているため、若い個体ほど幹細胞の数や比率が多いんですね。

 

そのため、分裂や再生の力も強いことから、医療ベースで使われる幹細胞のドナーも20代や30代くらいまでの個体から採取することが多くなっています。

 

さらに細かい幹細胞の種類や、培養液についての解説は前述のまゆまゆの記事に譲るとします♪

 

今回はだいぶ長くなりましたので、幹細胞の基礎知識に関してのお話はこのくらいにさせて頂きます。

 

また随時、幹細胞について皆さんに知って頂きたいことをどんどん綴って行きたいと思いますので、今後共どうぞよろしくお願いしますね!!

お肌の構造はどうなっているの??

皆様こんにちわ♪

ヒト幹細胞培養上清液で真のインナーケア(再生力)に着目し、皆さまが必要としている美と健康をお届けするLadyLuck7のまゆまゆです☆

今回はそもそもお肌の構造や仕組みをお話します☆

 

皮膚は3つの層から成り立っています。


表面から「表皮、真皮、皮下組織」と区別され、皮膚の付属器官と呼ばれる毛髪、爪、脂腺、汗腺などの特殊な構造と働きを持っている部位があります。

■表皮

皮膚の3層構造の最も外側で、スキンケアにおいても重要な部分です。

表皮の厚さは約0.2mmですが、この厚さは身体の部位によって異なり、足裏や掌は厚く目の周りは非常に薄くなっています。

表皮は更に4つの層に区別され、表面から「角質層、顆粒層(かりゅうそう)、有棘層(ゆうきょくそう)、基底層(きていそう)」の順に構成されています。
主に基底層で表皮の細胞(角化細胞)が作られ、作られた細胞は細胞分裂によって形を変えながら、基底層から有棘層→顆粒層→角質層へと細胞を押し上げて移動していきます。最終的には角質細胞となって皮膚の最外部へ移動し、最後には角方(アカ)となって剥がれ落ちます。

■角質層 表皮の中での第一階層

表皮の最も外側にあり、扁平状の角質細胞が、規則的に隙間なく数層から10個以上重なっています。この細胞は無核で死んだ細胞で表面からアカとなって剥がれ落ちます。
通常この層では15~20%の水分を含んでおり、角質細胞(ケラチン)、細胞間脂質、NMF(保湿成分)などで構成され、水分保持機能のバリア機能を司っています。
水分が10%以下になった状態を乾燥肌といいます。角質層がなくなると外界から保護されなくなるため、24時間以内に生命活動の維持ができなくなると言われています。

■顆粒層 表皮の中での第二階層

顆粒細胞という扁平な形の細胞で構成され、2~3層から成り立っている層です。細胞の中にケラトヒアリンというガラス質状の顆粒を含んでいるのが特徴で、紫外線を反射させ深部に入るのを防ぐ働きをします。

■有棘層 表皮の中での第三階層

基底層のすぐ上にある層で、有棘細胞で構成されています。細胞と細胞が棘で結ばれているように見えるためこのように呼ばれ、5~10層からなる表皮の中で最も厚い層です。
細胞にはランゲルハンス細胞(抗原提示細胞)という免疫に関与した細胞が存在し、細胞や花粉・ダニなどの異物(抗原)の侵入を体内に知らせる役割をもっています。
この層では細胞と細胞の隙間が目立つようになり、その間をリンパ液が流れ栄養の運搬の役目を果たしています。

■基底層 表皮の中での最下層

基底層を構成する主な細胞は、基底層細胞と呼ばれる若い角化細胞(表皮ケラチノサイト)で、基底層全体の95%を占めています。基底層には角化細胞の他に色素細胞(メラノサイト)が5%ほど存在します。このメラノサイトは紫外線などの刺激を受けることで、メラニンを合成し、肌色に影響を及ぼします。肌色が濃いほど、メラニン色素が多く含まれていることになりますが、メラノサイトの数自体は人種や性別の違いに関わらず同一に分布されています。つまり、肌色の違いはメラノサイトの細胞自体の大きさや作られるメラニン色素の量によって決まるということです。メラニンの主な働きは、紫外線の防御です。

■表皮基底膜 表皮と真皮の間

表皮と真皮の境にある膜のことを表皮基底膜と呼びます。表皮と真皮の組織を結合させることにより、老廃物や栄養を受け渡して物質交換のコントロールを行っております。
そして、細菌などの病原体の侵入を防ぐ働きもしています。

 

お肌の仕組みによって起きる現象

 

■角化(作用) 要するに垢(アカ)のこと

基底層から顆粒層までの角化細胞は中心に核を持っています。それが角質層に達すると無核化し、細胞は死んだ状態となります。角化とは、基底層で作られた角化細胞が成熟し変化する現象のことをいいます。

■ターンオーバー よく耳にするアレ

角化細胞が基底層での細胞分裂から、成長と共に姿を変えながら角質層へと押し上げられ、最後にはアカとなって剥がれ落ちます。この期間のことをターンオーバーといいます。
この期間は部位や年齢により異なりますが、正常な皮膚では約28日間です。基底層で作られた細胞が角質細胞になるまでに14日間、更に剥がれ落ちるまでが14日間と言われています。

■ターンオーバーの乱れ お肌が良くない状態のサイン

何らかの原因でターンオーバーが順調に行われないと、角質が肥厚(ひこう)し透明感がなくなります。皮膚表面には滑らかさがなくなり、保湿機能が低下して乾燥を招く原因となります。
カサつきや肌荒れの原因ともなるため、うつくしい肌を保つためには、ターンオーバーが順調に行われていることが重要です。

原因:生活習慣の乱れやライフスタイル寝不足、ストレス、疲労、タバコ、過量のアルコール、運動不足、無理なダイエット、食生活の乱れ、冷え性、就寝前の暴飲暴食、便秘

■色素細胞(メラノサイト)の役割 紫外線から守ってくれる細胞だよ♪

表皮の基底層に存在し、皮膚の面積1m㎡あたり約1000~2000個のメラノサイトが分布しています。メラニンはユウメラニン(黒色)とフェオメラニン(黄色)の2種類あり、この割合によって皮膚の色が異なります。表皮細胞の代謝に伴って、メラニンは皮膚の表面に向かって押し上げられます。最終的にはアカとなって剥がれ落ちます。表皮細胞に取り入れられなかったメラニンは真皮肉に落ち、血管やリンパを経由して体外に排出されます。

 

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まゆまゆでした♪

【実体験】ヒト幹細胞美容液の驚き効果!

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ヒト幹細胞美容液Clear Skin Dropの威力!!!

 

劇的ビフォーアフター!!

 

 

突如ビックリ!これは私の汚肌から美肌へと切り替わった衝撃写真です!!

今回は、弊社大人気エイジングケアコスメについてお話していきます♪

 

Before写真時代のときは肌トラブルの温床化!!!

 

まず注目していただきたいのが、左手写真のBeforeですが、この時の私はスキンケアをプチプラコスメ(ハ○ムギ化粧水&ニ○ア)で何とか賄っていましが、30代に突入した途端、お肌の状態が急変(そりゃそうか・・・)!!

気付いた頃には時すでに遅し、肌トラブル慢性化!ひぃぃぃぃ💦

そのおかげで肌はボロボロ、くすみ、シミ、毛穴の広がりが酷くて目を当てるのが辛かったです!スキンケアだけではなく、誤ったダイエットによる偏食で更にお肌を痛めつけておりました((+_+))20代の無理と無知が30代の私のお肌に全て出てしまいました・・・

 

そこで出会ったのがClear Skin Drop☆(ちょっと通販っぽくなってしまいました)

 

こちらは幹細胞分野で8つの特許を取得した最先端バイオテクノロジー工場で製造され、ヒト幹細胞上清液の精度がかなり高く、おまけにお肌に美容成分が浸透しやすいような、キュア(治す)エイジング成分が絶妙な配合比率で作られている代物です。

毎日お風呂上りに化粧水→美容液の手順で集中的に朝晩約3ヶ月使用しました!!その精度の高さのおかげで、3ヶ月で美容クリニックレベルのお肌改善ができました!

実感できたことは、After写真を見ての通り、まずニキビ跡のクレーター肌がほぼ皆無になり、くすみも取れ、シミや細かな目尻のシワがかなり薄く、

毛穴も目立たなくなりハリと弾力も取り戻せました!

 

正直「ヒト幹細胞コスメってエイジングケアに持ってこいの効果って大袈裟に言ってるけど本当かね?!」と期待をあまりしてなかった分余計驚きました💦

 

👇👇👇詳しくはこちらを見てね☆👇👇👇

http://ladyluck7.com/products/csd.html

私たちが皆さまにお届けしたいお肌とは

 

LadyLuck7は5more肌(潤い・滑らかさ・ハリ・弾力・血色)を目指し、代表的な7つのお肌の悩み(ニキビ・毛穴・乾燥・しみ・くすみ・たるみ・しわ)から解放される

7less肌を叶えるため、日々最先端再生医療に基づき、探求しています♪

これは自身で次世代化粧品、ヒト幹細胞コスメを使用してみて、これまでの基礎化粧品では叶えられなかった感動を体験したからこそ、同じ悩みで困っている方々にお届けしたいきっかけとなりました♪

 

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ヒト幹細胞培養上清液の種類

皆様こんにちわ♪

ヒト幹細胞培養上清液で真のインナーケア(再生力)に着目し、皆さまが必要としている美と健康をお届けするLadyLuck7のまゆまゆです☆

今回は代表的なヒト幹細胞培養上清液の代表的な種類についてお話致します☆

ヒト幹細胞培養液と一言で言っても、実はどこの部位から取れたヒト幹細胞なのか。そしてそれを培養した時に出てくることによって何由来のエキスなのか、ということも大切なんです。

❏こんな方に読んで欲しい

・ヒト幹細胞について、もう少し詳しく知りたい

・「○○由来」とよく聞くけれど、それがいくつあって、それぞれの違いについて知りたい

 

代表的な4つのヒト幹細胞培養上清液

 

骨髄(こつずい)由来幹細胞

・・・骨髄の中では造血幹細胞を支える役割をするので、白血球など免疫細胞系の働きを高める、炎症を抑制する働きが高い。

臍帯(さいたい)由来幹細胞

・・・臍帯は胎児由来の幹細胞で、同時に臍帯静脈から血管再生に有用な細胞が採取できるという。骨細胞、軟骨細胞、脂肪細胞への分化能の他、神経細胞への分化も可能であることが明らかとなり、増殖能力もとても高いと言われる。

歯髄(しずい)由来幹細胞

・・・神経堤(てい)細胞に由来すると考えられていて神経細胞の再生医療に有用である可能性が高い。

脂肪(しぼう)由来幹細胞

・・・皮下脂肪層には表皮以下の組織を再生させる間葉系幹細胞が多数存在していることが確認されている。真皮を作る線維芽細胞、脂肪細胞、血管皮細胞、筋肉細胞などへの分化能が高い。

 

 

この4つの中でも「骨髄由来幹細胞」の希少価値が高いわけ

骨髄由来の幹細胞は、骨髄穿刺(こつずいせんし)によるドナーへの負担が大きく、採取が難しい上に少量しか採取できずさらに培養が難しいと言われているためです。

 

次にハードルが高いのが「臍帯由来幹細胞」

臍帯由来は、まず健全な出産をしてもらわないと採取できないという難点があり、歯髄由来は自然に生え変わる乳歯を利用できドナーには負担が少ないが、やはりドナーになれる子供の数が少ないと言わています

 

もっとも採取しやすいのが「脂肪由来幹細胞」

その点、脂肪由来の幹細胞は皮下脂肪を少しだけ採取できれば良いのでドナーへの負担は軽く、幹細胞の数が他の組織に比べて多い、さらに培養しやすく増え易いなどの利点から多くの培養施設で培養されています。実際に医療や美容分野では、脂肪由来と歯髄由来を採用しているクリニックやスキンケアが多いようです。

 

まとめ

「○○由来」と採取する箇所によって、それぞれの動きに特性があることがわかりました。「何に活用するか」で「どこから採取した」ヒト幹細胞を使用して改善を望む、ということが可能になりつつあります。ただし、上記に記したように採取箇所によっては難易度が分かれますので、その分扱いも変わってくることは確かです。ヒト幹細胞コスメに置き換えると、どうしても採取ハードルが高い「骨髄由来」を使用しているコスメは割高になり、対して「脂肪由来」を使用している場合は割安になる傾向が強いです。

 

 

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化粧品の成分は肌の奥へ浸透するのか

皆様こんにちは♪

ヒト幹細胞培養上清液で真のインナーケア(再生力)に着目し、皆さまが必要としている美と健康をお届けするLadyLuck7のまゆまゆです☆

有効な美容成分がお肌に浸透していく方法をご紹介♪

表面から「表皮層」「真皮層」「皮下組織」の順にお肌は形成されています。

 

お肌へ美容成分を浸透させる方法ランキング

 

1位 注射で直接注入

注射針で直接真皮層、皮下組織に入れる(痛いですよ~((+_+))痛みに弱い方はオススメできません。)
※ダーマローラーもありですが、針の長さがあるものは、クリニックでの施術となります。

!!最近は水光注射というものもありますが、直接針で入れ込むのと比較すると劣ると思います。!!

2位 ピーリング&ポレーション導入

ピーリングをして古い角質を取り除いた上でエレクトロポレーション機器で導入する
(ピーリングはウォーターピーリング(スクラバー)だと負担は少ないですね☆)

3位 イオン導入 

ホームユースなどで使用できる美顔器でイオン導入(ポレーション導入よりは浸透率は下がりますが、素手のタッピングよりは浸透率が上がると言われています。)

 

「お肌が整っている」とはこういう状態

お肌に大切なのは、角質層内にあるラメラ構造(※リン脂質が規則正しく並んでいる構造)を整えることだと分かってきました。

ラメラ構造が整っていると、お肌の内側は保湿・保護が保たれ、お肌表面も美しくなります。

従来の化粧品は角質層の表面を油分の膜で覆うだけで、お肌の中(角質層内)までは整わず、潤っていませんでした。

※リン脂質・・・構造中にリン酸エステル部位をもつ脂質の総称。

 

人体におけるラメラ構造

ヒトの皮膚は表皮、真皮、皮下組織から構成されています。更に表皮の中の構造は上から角質層、顆粒層、有棘層、基底層からなり
30-50層と極めて薄い層から成り立っている。

その最も上にある角質層は外気と接する臓器とも言われ、肌、身体を物理的・化学的な影響(細菌や紫外線、化学物質など)から守るための重要な役割を担っており、
主に角質細胞及び細胞間脂質より構成されている。

その細胞間脂質は角質層の細胞と細胞の隙間を埋める役割をしており、水-脂質-水-脂質-水…と規則正しく交互にサンドイッチのような層を成している。
この薄い結晶の面構造が人体におけるラメラ構造(ラメラストラクチャー=液晶構造)である。

 

ホームケアでは何を意識した方がいい?

できれば美容機器を用いたイオン導入や、ポレーション導入をすることはオススメ♪

今は家電量販店でウォーターピーリングができるスクラバーや、イオン導入ができる美容機器も豊富に売ってるので、是非ホームケアに取り入れることをオススメします。

 

スクラバーなどのピーリングはやり過ぎ注意!

スクラバーは週1~2くらいがオススメ!ニキビや肌荒れは酷い場合は使用するのは避けましょう。美顔器の使用も然りです。

お肌が荒れている時は極力刺激を与えず、栄養バランスが整った食事、しっかりとした睡眠時間が肌復活の鍵です。

お肌に特にトラブルが見られないようであれば、週1~2くらいのピーリング、同じく週1~2くらいの導入がオススメです。ハンドでは入らないような深部までしっかり導入してあげると、より美容成分の効果を実感できますので、チャレンジしてみてください!

 

 

 

 

ヒト幹細胞エキスで7less肌+5more肌

-帰るわ。あの日の青春肌に-

まゆまゆでした♪