老け顔の代表!「たるみ顔」のメカニズム Ⅱ

皆様こんにちは

ヒト幹細胞培養上清液で真のインナーケア(再生力)に着目し、皆さまが必要としている美と健康をお届けするLadyLuck7のまゆまゆです♪

本日も引き続き、30代を超えてくると徐々に出てくる「たるみ」について、お話していこうと思います♪

前回の記事はこちら👇👇👇

老け顔の代表!「たるみ」について

 

 

たるみが生じる様々な要因について

外的要因

❏深部乾燥 

ヒアルロン酸やムコ多糖類などの深部保湿成分の減少。

❏紫外線

紫外線が真皮のコラーゲン、エラスチンなどを破壊し、お肌の弾力が失われる。 

❏ストレス

外部環境からの強いストレス、慢性的に続くストレスを受けるとストレスホルモンが分泌され、血管を収縮、免疫機能の低下、お肌のターンオーバーが乱れ、お肌のバリア機能低下などの連鎖が起こる。 

内的要因

 

❏加齢

老化現象による真皮層内の新陳代謝の低下。 

❏女性ホルモンの低下

コラーゲンの再生能力の低下(閉経後にはコラーゲンは30%減少)ヒアルロン酸の減少。

 

❏活性酵素

活性酵素が真皮のコラーゲンや繊維芽細胞にダメージを与える。

❏糖化

体内に余った糖分がコラーゲンの硬化、劣化を進める。

生活習慣要因

❏喫煙

タバコに含まれるニコチンが血管を収縮させ血行を阻害する。 タバコは体内に大量の活性酵素を発生させる。 一服で20~100mgの体内のビタミンCが失われる。 

❏睡眠不足

お肌のダメージを修復する「成長ホルモン」が睡眠不足により、お肌の新陳代謝がスムーズに行われず、 酸素、栄養、老廃物の交換が滞り、たるみに繋がる。

❏栄養不足

コラーゲン生成の材料にもなるタンパク質や、コラーゲン合成や新陳代謝を促進するビタミン・ミネラルなどが不足。

 

まとめ

美肌の大敵であり、加齢現象の代表とも言える「たるみ」。

いくらメイクを頑張っても、中々隠せない厄介な肌トラブルです。

主な要因は「加齢」と「蓄積された紫外線」です。基礎化粧品ではなかなか改善は難しいものの、良質な成分が配合されているヒト幹細胞培養上清液コスメであれば、深層部からのリフトアップは非現実的な話ではないのかもしれません。

 

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老け顔の代表!「たるみ顔」のメカニズム

皆様こんにちは

ヒト幹細胞培養上清液で真のインナーケア(再生力)に着目し、皆さまが必要としている美と健康をお届けするLadyLuck7のまゆまゆです♪

本日は、30代を超えてくると徐々に出てくる「たるみ」について、お話していこうと思います♪

 

❏こんな方に届けたい

・最近広角が下がり化粧でカバーが仕切れなくなってきた

・昔と比べて頬周りが重力で下がってきている

・なぜこのような老け顔になってしまったのか知りたい

 

たるみ=肌の中の輪ゴムが劣化している

深在性のシワの進行によりたるみが現われるケースが多く、老化現象の典型的な症状です。

【たるみが起きる仕組み】
真皮層内で、バネのような構造でお肌のハリを支えるコラーゲンやエラスチンの質が変化して、お肌の弾力が失われ重力の影響により下方向へ落ちていきます。

特に真皮質の70%を占めると言われるコラーゲンは女性ホルモンの減少とともに未来のゴムのような 弾力を失い、古い輪ゴムのように硬く縮んでしまいます

 

たるみは「真皮層」の中で起きるトラブル

コラーゲンが存在する真皮層は表皮のようにターンオーバーを行わないため、新陳代謝のリズムは年単位となります。

コラーゲンを作り出す「繊維芽細胞」が真皮層を新しく再生するのにかかる時間は、2~6年と言われています。

28日周期で生まれ変わる表皮に比べ、長い時間をかけて新陳代謝を行う真皮はダメージの修復にも時間がかかるのです。

たるみはこの真皮で起こる老化現象です。 加齢とともにはお顔の広範囲に広がっていきます。

 

顔の皮膚は老化現象が出やすい

また、人間に発達したお顔の表情筋は手足の筋肉とは異なり、骨ではなく直接皮膚についています。そのため表情筋の老化や加齢とともに起こるコラーゲンの減少によって、わりと簡単にお肌を支えきれなくなり、たるみが現われます。 

 

次回は「たるみ」が起きる「要因」についてお話したいと思います♪

老け顔の代表!「たるみ」について②

 

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【老け顔!ほうれい線】お肌のハリを支える「エラスチン」 最終章

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ヒト幹細胞培養上清液で真のインナーケア(再生力)に着目し、皆さまが必要としている美と健康をお届けするLadyLuck7のまゆまゆです♪

本日も、引き続き美肌に欠かせない、「エラスチン」についてのお話をしていきます☆

前回の記事はこちら👇👇👇

お肌のハリを支える「エラスチン」てなぁに??その②

 

❏こんな方に読んでほしい

・「エラスチン」て聞いたことはあるけれど、もう少し深堀して知りたい

・最近の「しわ」や「たるみ」といった肌老化の原因を、しっかり知って対策を取りたい

 

ハリや弾力を保つ役割

エラスチンは、皮膚の真皮と呼ばれる部分にコラーゲンとともに存在し、肌にハリや弾力を与える役割をしています人間の皮膚は大きく分けて、表面から順に表皮・真皮・皮下組織の3層から構成されています。 エラスチンが多く存在する真皮は、クッションのように肌のハリや弾力を保っています。

真皮層の中のつくり

真皮の厚さは0.5~2mm程で、主にたんぱく質繊維であるコラーゲンとエラスチン、水分を保持しているヒアルロン酸などのムコ多糖類によって構成されています。

真皮全体の約70%を占めるコラーゲンが網の目のように張り巡らされており、その網の目部分を結び付けるように支えているのがエラスチンです。
エラスチンは真皮全体の約5%程しか含まれていませんが、コラーゲン同士を結び付け、肌を内側から支える重要な働きをしています。

 

水を弾くようなお肌はエラスチンがしっかり役割を果たしている

真皮のエラスチン繊維とコラーゲン繊維による網目状の構造がしっかりとしていることと、その間を埋めているヒアルロン酸が十分な水分を保持していることによって、肌のハリや弾力が保たれます。

 

エラスチンがダメージを受け続けると・・・

しわやたるみは、体内で発生する活性酸素によってエラスチン繊維やコラーゲン繊維がダメージを受けることが原因となり発生します。真皮で活性酸素が発生すると、エラスチン繊維やコラーゲン繊維が切れたり、複雑に絡み合ったり、余分に生成されてしまうことで繊維構造のバランスが崩れます。バランスが崩れると皮膚の土台が崩れ、ハリや弾力が失われしわが生まれます。
また、エラスチン繊維やコラーゲン繊維が弾力を失うことによって、皮膚や脂肪が顔の筋肉や骨に吸着する力が落ち、下がった皮膚や脂肪がたるみとなって現れます。

 

 

まとめ

以上、3回に分けて、「エラスチン」についてのお話をさせていただきました。

しわやたるみを防ぐには、繊維構造のバランスを崩す原因となる活性酸素の発生を防ぐだけでなく、真皮の主な構成成分であるエラスチンやコラーゲン、ヒアルロン酸を不足させないよう、しっかりと補うことが大切であるといわれています。

「エラスチン」の減少は20代半ばから始まり、40代を迎えると、よりハリ・弾力不足でほうれい線やたるみが深刻化していきます。お肌のハリを保つためには普段の食事内容や、サプリメントで補う、外的要因では紫外線対策や喫煙を控えるなどの行動で少しでも軽減、老化を遅らせることへと繋がると思います。

老化現象に密接に関係している「エラスチン」を少しでも理解しておくと、対策できることが多くなると思います。

 

 

 

 

 

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【老け顔!ほうれい線】お肌のハリを支える「エラスチン」Ⅱ

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ヒト幹細胞培養上清液で真のインナーケア(再生力)に着目し、皆さまが必要としている美と健康をお届けするLadyLuck7のまゆまゆです♪

本日も引き続き美肌に欠かせない、「エラスチンの豆知識」についてのお話をしていきます。

前回の記事はこちら👇👇👇

お肌のハリを支える「エラスチン」てなぁに??

 

❏こんな方に読んでほしい

・「エラスチン」て聞いたことはあるけれど、もう少し深堀して知りたい

・最近の「しわ」や「たるみ」といった肌老化の原因を、しっかり知って対策を取りたい

 

赤ちゃんはエラスチンが少ない

赤ちゃんの肌には意外や意外・・・エラスチンが少ないんです!あの理想となるプリっ!スベスベ!なお肌にエラスチンが少ないなんて意外ですが、その訳を説明します。

元来、体内のエラスチン量は年齢とともに減少しますが、生まれた時に最も多く存在している訳ではありません

 

赤ちゃんの理想の肌のひみつは「ヒアルロン酸」だった

赤ちゃんの肌はヒアルロン酸の保水力によって非常にみずみずしく保たれています。肌のヒアルロン酸の量は0歳の時が最も多く、年齢とともに減少し、20歳になると生まれた時の約半分になっているといわれています。エラスチンはヒアルロン酸とは違い、0歳の赤ちゃんの時にはそれほど多くありません。
組織をしっかりと支える役割を持つエラスチンの量が少なく、赤ちゃんの肌は非常に柔らかいと考えられています。

 

その後にようやくエラスチンが増えていく

その後、成長とともにエラスチンの量は増えていき、20歳代後半頃にピークを迎えます。そのため20歳代後半の肌は最もハリと弾力があるといわれています。

肌のハリや弾力を保つには、ヒアルロン酸やコラーゲンに加え、それらを支えるエラスチンの存在が非常に重要な役割を果たしているのです。

 

エラスチンを含む食品と摂取する効果的な時間

エラスチンは、牛の大動脈やカツオの動脈球などに多く含まれています。動物にとって動脈は全身に血液を送り出すポンプの役割を果たしており、

柔軟性や弾力性が必要とされるため、多くのエラスチンが含まれています。しかし、エラスチンを多く含む食品は食卓で目にする機会が少ないものばかりです。エラスチンは食品から摂取しづらい成分であるため、サプリメントをうまく取り入れて補うことが効率的であるとされています。

効果的な摂取時間

摂取する時間は就寝前が効果的だといわれています。肌は睡眠中につくられるといわれており、特に夜10時~深夜2時の時間帯はシンデレラタイムと呼ばれ、
肌の生まれ変わりが活発に行われています。食品やサプリメントからエラスチンをしっかりと補い、早めの就寝と質の良い睡眠をとることが美肌と健康を維持する上で大切であると考えられています♪

 

知れば知るほど奥深い「エラスチン」♪次回も引き続きお話していきます☆

お肌のハリを支える「エラスチン」てなぁに??最終章

 

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【老け顔!ほうれい線】お肌のハリを支える「エラスチン」

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ヒト幹細胞培養上清液で真のインナーケア(再生力)に着目し、皆さまが必要としている美と健康をお届けするLadyLuck7のまゆまゆです♪

本日は美容マニアの方なら一度は必ず耳にしたことがある「エラスチン」についてのお話をしていこうと思います♪

エラスチンとは、主にコラーゲン同士を結びつける働きを持つ繊維状のたんぱく質です。
皮膚の真皮や血管、靭帯などに存在し、肌にハリや弾力を与えたり、血管や靭帯の柔軟性・伸縮性を維持しています。
しわやたるみ、動脈硬化の予防に働きかけるといわれています。

❏こんな方に読んでほしい

・「エラスチン」て聞いたことはあるけれど、もう少し深堀して知りたい

・最近の「しわ」や「たるみ」といった肌老化の原因を、しっかり知って対策を取りたい

 

エラスチンの性質

エラスチンは800個以上ものアミノ酸が連なって構成され、その80~90%はロイシン,アラニン,グリシン,プロリン,バリンの5種類のアミノ酸によって占められています
エラスチンは弱酸,弱アルカリなどの化学的処理に対しては安定的ですが、エラスターゼ(エラスチンを壊す働きを持つ酵素)をはじめとするたんぱく分解酵素によってゆるやかに分解されます。

エラスチンはコラーゲン、ヒアルロン酸とともに皮膚の真皮にある繊維芽細胞によってつくられます繊維芽細胞は新しい組織をつくるとともに古くなったものを分解し、ゆっくりと組織の新陳代謝を行っています。

 

エラスチンの働き

また、エラスチンは体の内部での弾力性や伸縮性に関わっている成分です。ベッドに例えるとスプリングの部分の役割を担ってくれています。

 

エラスチンがもたらす効果

☑ハリや弾力を保つ効果
☑動脈硬化を防ぐ効果
☑靭帯の伸縮を維持する効果

エラスチンの減少傾向は20代から

体内のエラスチンの量は25歳頃をピークに年齢とともにゆるやかに減少し、40歳代を過ぎると急激に減少スピードが速まります。
また、紫外線やストレス、喫煙などが原因で発生する活性酸素によってもエラスチンは減少するといわれています。エラスチンが減少すると、肌の弾力が失われしわやたるみが生じたり、血管の老化が早まり動脈硬化や心筋梗塞、脳血栓などの重大な病気のリスクが高まると考えられています。

 

エラスチンが減少すると肌老化だけではなく・・・

また、靭帯の伸縮性が失われ怪我をしやすくなってしまう可能性もでてきます。エラスチンは一度壊れてしまうとうまく再生するとは限らないため、日々のケアが大切です。

ヒト幹細胞培養上清液は、真皮層までリーチを掛けてエラスチンを作っている「繊維芽細胞」にアタックを掛けてくれる優れものです。

 

次回も引き続き、「エラスチン」のお話をしていこうと思います。

【老け顔!ほうれい線】お肌のハリを支える「エラスチン」Ⅱ

 

 

 

 

 

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イメージが良くない界面活性剤って実際どうなの? 最終章

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ヒト幹細胞培養上清液で真のインナーケア(再生力)に着目し、皆さまが必要としている美と健康をお届けするLadyLuck7のまゆまゆです♪

本日はとうとう「界面活性剤」パートの最終章となります!

今回は、「界面活性剤」といっても、様々な種類があります。

少し聞きなれないワードがいくつか出てきますが、果たしてどういった種類があるのか、紐解いていきましょう♪

界面活性剤の種類と主な用途

アニオン(陰イオン)界面活性剤:洗浄が得意

主な成分例:石ケン素地、ラウレス硫酸Na、ラウリル硫酸Na、オレイン酸Naなど

→乳化、分散、洗浄に利用され、洗浄剤やシャンプー、ボディソープや石鹸などの製品に利用さます。洗浄力が強く、泡立ちがよいのが特徴的です。

※洗顔後にお肌が突っ張ると、上記の成分が配合された洗顔剤だとわかります。

 

カチオン(陽イオン)界面活性剤:帯電防止や殺菌が得意

主な成分例:ステアルトリモニウムクロリド、ステアラミドプロピルジメチルアミンなど

→帯電防止はカチオン(陽イオン)界面活性剤だけの特徴となり、吸着力はヘアコンディショナーなどの製品に、殺菌力は制汗剤などのデオドラント製品に利用されます。

 

 

 

両性(アンホ)界面活性剤:皮膚への刺激性や毒性が低く、いろいろな場面で活躍

主な成分例:水添レシチン、コカミドプロピルベタインなど

→シャンプーの泡立ちやとろみの感触、コンディショニング効果を補助をしたり、乳液の乳化状態を安定させるという使用方法もあります。

非イオン(ノニオン)界面活性剤:乳化が得意

主な成分例:PEG-60水添ヒマシ油、ポリソルベート60など

乳化剤や可溶化剤、増粘剤、またマイルドな洗浄剤などとして、さまざまな使用方法があります。イオン界面活性剤と比べて泡立ちが少ないため、食洗器専用剤としても使用されることも多々あります。

 

 

 

 

 

 

??結局界面活性剤は危険なの??

前置きが長くなりましたが、一概に「危険だ」の一言で一蹴するのは限りなく容易な結論の付け方です。

例えば馴染みの深い「石鹸」にスポットを当ててみましょう。

古くから皮膚表面や衣類、物を洗うために使用されている「アニオン界面活性剤」の代表ともなっていますが危険なものとは思われていません。

そもそも石鹸は高級脂肪酸、または油脂を強アルカリと反応させて合成した成分であり、石鹸を作る中和反応などは、合成ではなく、人工と言い換えてもいいでしょう。いずれにせよ人工の界面活性剤として親しまれている石鹸は古来より安全に使い続けているものであることから、「界面活性剤は危険」とイメージだけで避けるのは実に無意味なことだとわかります。

逆に安全のイメージが高い天然の界面活性剤でも、「サポニン類」のように毒性の強いもの存在します。このことから、「天然だから大丈夫」というものでもないということ、人体に危険なものもあれば安全なものもあり、且つ、天然か否かだけで判断するほど容易ではないことがわかります。

そもそも界面活性剤に限らずですが、化粧品に使用されるすべての成分は一つ一つ安全性を厳しく調査しながら選ばれています。界面活性剤一つにしても、自身のお肌のタイプや状態と、それぞれの成分の特徴で、使用する種類やタイミグ、容量を選んでいくことが大切なことだと思います。

 

長々と説明させていただきましたが、一概にそのワードだけで「危険だ」と判断付けするのはあまりにも安易すぎ、だとお伝えしたいのです。

ただ30代以降の乾燥が進む年代の女性は、ラウレス硫酸Na、ラウリル硫酸Na、が添加されている洗顔料は乾燥を促進させてしまう恐れがありので、

それらが添加されていないクリーム状のクレンジング剤か、ベビーオイルで優しく洗顔することをお勧めします。

 

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イメージが良くない界面活性剤って実際どうなの? その②

皆様こんにちは

ヒト幹細胞培養上清液で真のインナーケア(再生力)に着目し、皆さまが必要としている美と健康をお届けするLadyLuck7のまゆまゆです♪

本日は前回のつづき、「界面活性剤」についてスポットを充てていきます♪

「界面活性剤」と聞くと、石鹸やシャンプーに入ってるイメージがまず浮かびますが、

実は私たちの体内に既に存在しており、口に入れる食品にも多く混入しています♪

 

身近な天然の界面活性剤のおはなし

界面活性剤は、以外にも私たちの身近なところで存在しています。

例えば、酢・卵黄・油から作られる「マヨネーズ」です。

酢と油だけでは混ざり合いませんが、卵黄に含まれる「卵黄レシチン」が界面活性剤の働きをすることで、分離することなく、マヨネーズを生み出します。

 

また、私たちが生まれて初めて口にする「母乳」ですが、赤ちゃんの成長に必要な水分と脂質を無理なく一緒に吸収できるよう、母乳は「カゼイン」という界面活性剤で乳化されているのです。

 

 

 

 

 

その他にも、牛乳やバター、アイスクリームなどは、天然の界面活性剤で混ざり合っています。

界面活性剤の代表的な4つの働き

洗浄する働き・・・

毛髪や体に付着した皮脂やメイクなどの脂汚れの周りに、界面活性剤が親油基(油に馴染みやすい)の側を汚れに向けて包み込むようにして汚れを剥がします。

乳化する働き・・・

水と油をかき混ぜると、一見混ざり合っているように見えますが、放っておくとすぐに分離してしまいます。すぐに分離せず、長時間、均一に混ざり合った状態を保つようにするのが乳化です。

 

 

 

 

 

分散の働き・・・

形態が違うもの同士が沈殿を起こさず、均一に混ざり合った状態にすることを「分散」といいます。例えば、粉末のココア!液体の牛乳の中に入れると、粉末が底に沈むことや、表面に浮き上がってくる状態があります。これが均一に混ざり合うのが分散の働きです。

 

④湿潤の働き・・・

私たちの皮膚ように、水をはじく性質を持った個体の表面を、水分が馴染みやすくする働きを指します。

 

 

 

 

 

 

 

以上、身近な界面活性剤と4つの働きについてお話しました♪

次回は界面活性剤の種類についてのお話していきます♪

 

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【嫌われ者?】イメージが良くない界面活性剤

皆様こんにちは

ヒト幹細胞培養上清液で真のインナーケア(再生力)に着目し、皆さまが必要としている美と健康をお届けするLadyLuck7のまゆまゆです♪

近年、「オーガニック化粧品」や「無添加化粧品」などいった種類のコスメが流行となり、それと同時に、今まで何の疑問持たずに使っていた化粧品成分に対して敏感になっている傾向が散見されます。

売り文句になった「○○フリー」
「アルコールフリー」や「防腐剤フリー」などといった、「○○フリー」を謳い、「お肌に負担が発生する成分は入っていませんよ」というのがアピールの一つになっています。
その中で、「○○フリー」の部類に入りつつある、つまりは煙たがられてしまっている成分の一つに、「界面活性剤」というものがあります。

敏感な方は何度か見たり、耳にしたりしているのではないでしょうか。

そんなマイナスイメージを持たれつつある界面活性剤は、実際どのようなものなのでしょうか。

 

そもそも界面活性剤ってなに?

「界面」とは、物体の境目のことを指します。

「水と油」のように、性質が合わず、しっかり調和せず仲が悪いため、一つの容器に二つを入れると、混ざり合わずに境目が出来てしまいます。これが「界面」です。

 

しかし、乳液やクリームのように、水分と油分を両方使ってつくる化粧品は、これがきれいに混ざり合った状態にしなくてなりません。そこで登場するのが、界面活性剤です。

界面活性剤は、水を引き寄せる性質と、油を引き寄せる性質を併せ持っています。

そのため、水と油が入った容器に界面活性剤を入れると、仲が悪かった水と油は、界面活性剤のチカラにより、引き寄せられ混ざり合います。

 

界面活性剤を使って「乳化」させる

「界面」を活性化して混ざり合わせるこの現象を「乳化」といいます。

透明な水と油が乳化すると白濁します。また、透明の液体同士でも乳化させると液体はクリーム色になります。

これは粒子が細かく砕かれ、光が反射され、その光が透過しないために起こります。

 

 

 

「乳化」させることにより、肌触りが良くなる

油だけではベタつき感が残りますが、乳化することによりサッパリとしたテクスチャーの化粧品に改善できます。
このことから、界面活性剤は化粧品を作る上で欠かせない存在だとわかります。

 

 

 

 

 

 

次回も引き続き、界面活性剤についてのお話をしていきます♪

 

 

 

 

 

 

 

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アレルギー反応の応急処置方法について

皆様こんにちは

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本日は前回のつづきです♪

アレルギー反応はその時の体調なども関係してくることから、誰にでも起こりうることがわかってきました。

そこで、もしアレルギー反応が出てきてしまった時どうすればいいのか?!

 

その①まず使用をやめる

肌がヒリヒリする。肌がかゆい、またはむずむずする。

マッサージもしていないのに肌が赤くなっている。

肌が腫れぼったくなっているような感じがする。

ちょっと変な感じがする感覚となったら、まず直ちに使用をやめましょう。

それ以上の使用、またマッサージなどはやらないでください。

 

 

 

 

 

 

 

その②冷水などで肌についている化粧品をふき取る

ほてったり、赤みが出ている肌にこれ以上熱を加えるのをやめるので、冷たいものを使います。

肌を蒸しタオルなどで温めないでください。

まず冷たい水で肌についている化粧品をふき取ります。

これ以上悪化させないためです。

 

 

 

 

 

 

 

その③カモミール茶を使う

カモミール茶は夜寝る前に飲むとリラックスしてよく眠れるといいますよね?

肌に対して鎮静効果があるのです。

カモミール茶を作り、製氷皿に入れて氷にし、常備しておきましょう。

そのカモミールでできた氷を肌の上に滑らせて鎮静させます。

 

 

※キク科のアレルギー持ちの方、妊婦の方はお控えください。

 

 

 

その④ミルクを使う

ミルク、牛乳にも肌を鎮静させる作用があります。

冷たいミルクをたっぶりをコットンに含ませてほてっている部分にあてる。

化粧水パックができるシートのようなものがあれば、顔全体が一度にミルクで鎮静できますね。

ミルクは凍らせるよりも、液体状で使う方がいいようです。

 

 

 

 

 

その⑤アレルギー用の飲み薬を常備しておく。

薬局でアレルギー用の市販の飲み薬を事前に用意しておくのもいいです。

通常はアンチ・ヒスタミン剤が使われます。

 

 

 

 

 

その⑥アレルギー反応がひどいときはお医者に診てもらいましょう

アレルギー反応がひどいと判断したら、必ず皮膚科に行きましょう。

敏感肌、アトピー、花粉症の方は内側からのケアもおすすめ☆

その場合、自然治癒力、免疫力が低下している方がほとんどなんです。

副作用もなく整えて肌も丈夫、ニキビ肌も改善できるのは腸内環境を整えることです。

 

 

 

 

 

 

 

 

最後に
アレルギー反応や化粧品かぶれはそうそう起こるものではありません。

しかし、起こった時冷静に落ち着いて応急処置の対応をしましょう♪

また、ヒト幹細胞には前回お話した「免疫調整機能」というものが備わっていますので、

ヒト幹細胞培養液そのものにアレルギー反応が出ませんが、化粧品として製造する場合はあらゆる成分を添加せねばいけません。

そこで人によってお肌が反応してしまう可能性はあると思います☆

 

以上2回に渡ってアレルギー反応に関するお話でした。

 

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化粧品でのアレルギー反応の原因について

皆様こんにちは

ヒト幹細胞培養上清液で真のインナーケア(再生力)に着目し、皆さまが必要としている美と健康をお届けするLadyLuck7のまゆまゆです♪

 

今回は購入した「化粧品でアレルギー反応の原因について」のお話をします☆

化粧品かぶれのようなアレルギー反応とは?
化粧品かぶれの症状とは?
↓代表的なものはこんな感じです↓

肌が赤くなる
肌がほてる
肌がはれぼったくなる
肌がかゆくなる
肌がヒリヒリする
ぶつぶつなど吹き出物ができる

 

化粧品かぶれの原因
これは一概には言えないのですが、以下のことが原因になりやすいです。

■微量でも毎日のように使っていたり、体に蓄積、吸収していると、それが抗原というアレルギー反応を起こすきっかけになる。
■ストレスや睡眠不足などで体の免疫力が低下している。
■肌の表面にあるアシッドマントルという皮脂と汗が混じったものでできた自然の保湿機能が低下し、肌の表面の保湿機能がなくなることで肌が敏感になっている。

アレルギー反応が全くでないという化粧品は存在しない
オーガニックコスメなど肌に優しく、アレルギー反応が起こらないという印象がありますが、人間の体というのは100人いれば100人皆違います。

アレルギー反応が起こるのが少ないコスメというのはあると思いますが、アレルギー反応が全くでないコスメ、化粧品というのは存在しないのではないかと思います。

卵でもアレルギー反応を出す人はたくさんいるのです。

でも、卵が人間の体に悪いとはなりませんよね?コスメについても同じことが言えます。

その人の体の免疫力などによって免疫力が付けば半年後に同じ化粧品を使っても全く大丈夫という場合もあります♪

 

次回はアレルギー反応の緊急対処方法についてお話します☆

 

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