インナービューティー

【インナーケア】細胞老化の抑え、若返りのビタミンE

皆様こんにちは

ヒト幹細胞培養上清液で真のインナーケア(再生力)に着目し、皆さまが必要としている美と健康をお届けするLadyLuck7のAnneです 😎

 

アンチエイジングというのは老化防止です。

今の時期こそ、ウイルス、細菌、汚れた空気、紫外線など、細胞の酸化を促す因子がどんどん増えてくるので、今回は美容と健康のビタミンと呼ばれるビタミンEを紹介させて頂きたいと思います。

 

ビタミンEとは

ビタミンEは脂溶性ビタミンのひとつです。別名トコフェロールとは呼ばれ人体の内臓、脂肪組織、筋肉など、多くの組織に分布しています。

 

ビタミンEは何種類あるのか

ビタミンEは4種(α、β、γ、δ)のトコフェロールと4種のトコトリエノールの合計8種の抗酸化物質で構成されていますが、その中でα(アルファ)-トコフェロールは広く存在していて、生理作用も強いです。「日本人の食事摂取基準」2015年版では、α-トコフェロール量をビタミンEとしています。

一日の目安は

一日中の摂取推奨量に関して、18歳以上の男性は6.5㎎、女性は6㎎です。大体20粒くらいのアーモンドの量で賄えます。

摂り過ぎに気を付けてね

ビタミンEは脂溶性ですが、日常の食生活では摂り過ぎになる心配はほとんどありません。しかし、ナッツ類、脂質の過剰摂取に繋がるので、量に注意してください。

 

ビタミンEの役割

ビタミンEは抗酸化作用が強く、細胞膜においてリン脂質の酸化を防ぎ、細胞を老化させない効果があるので、病気になりにくい体になります。

末梢の毛細血管を拡張されることによって、血液の循環をよくし、冷え性、生理不順の悩みや腰痛、肩こりの症状を緩和してくれます。

血液の流れがよくなることにより新陳代謝が活発になり、肌の潤いや張りを保てたり、汚染物質から肺を守ったり、紫外線に対する抵抗力をつけて、日焼けから肌を守ったりします。

肩こりを持つ方は多いです。

肩こりを持つ方は多いです。

ビタミンEが不足してしまうと・・・

細胞や血管が老化して、生活習慣病や癌のリスクが高まりますので、肌老化、感覚障害、白内障、動脈硬化、不妊、流産などの原因となります。

 

どんな食品に多く含まれているのか

ビタミンEを多く含む食品としては、アーモンドなどのナッツ類、植物油、西洋かぼちゃ、アボカドなどの緑黄色野菜です。その他には、うなぎ、イクラをはじめとした魚介類にも多く含まれています。

油脂に溶けやすい性質なので、油や乳脂肪と一緒に摂取して吸収率を上げましょう。美容効果をもっとアップさせたいなら、同じ抗酸化力を持つ仲間のビタミンCやビタミンAと一緒に摂取するのがお勧めです。

アボカドに豊富な栄養素のなかで、美容効果を支えているのはビタミンEです。

アボカドに豊富な栄養素のなかで、美容効果を支えているのはビタミンEです。

 

 

まとめ

ビタミンEは脂溶性で、抗酸化作用が強い栄養素です。細胞の老化を抑え、体の冷え改善や美肌効果がありますが、不足すると細胞の活性酸素のダメージを受けやすくなります。日常の食生活で積極的に摂りましょうね。

 

 

 

ヒト幹細胞エキスで7less+5more

帰るわ。あの日の青春肌に

Anneでした 😎

【インナーケア】美肌効果が抜群なビタミンC

皆様こんにちは

ヒト幹細胞培養上清液で真のインナーケア(再生力)に着目し、皆さまが必要としている美と健康をお届けするLadyLuck7のAnneです 😎 

 

梅雨のシーズンが来ましたね。これから蒸し暑い日が多くなる予想です。今回、夏に大人気、健康、美白に効くビタミンCを紹介していきたいと思います。

 

ビタミンCとは

ビタミンCは、水に溶ける水溶性ビタミンのひとつで、別名をアスコルビン酸と言います。

 

抗酸化作用があり、紫外線に対する抵抗力をつけるのに適していると言われています。生命を維持するのに欠かせない栄養素ですが、体内では作り出せないので、毎日きちんと摂りたいものです。

 

一日中の摂取推奨量に関して、15歳以上の男性と女性両方とも100㎎です。大さじスプーンで約6杯分に値します。

 

ストレスとビタミンCの繋がり

人間がストレスを感じた時(寒さ、暑さ、疲れ、睡眠不足など)、それに応じて体内でビタミンCの消費量が増えるので、多めに取るようにしましょう。それは、ビタミンCが脳細胞構造の作りを促進し、脳細胞内の緊張を解消してくれるからです。

ビタミンCが不足してしまうと・・・

ビタミンCが不足したら、脳や体が外部刺激に対する反応を弱め、肌のハリが衰え、壊血病を起こしやすくなります。一方、ビタミンCの補充が十分であれば、脳は賢くなります。

精神的、環境的になストレスの以外に、要注意のは喫煙やアルコールです。特にヘビースモーカーは非喫煙者の2倍の量のビタミンCが必要と言われます。喫煙者にとって意識してとることが大切です。

 

どんな食品に多く含まれているのか

ビタミンCの多い食品には、レモン、イチゴ、オレンジ、リンゴ、赤パプリカ、じゃがいも、ほうれん草、ブロッコリー、キャベツ、緑茶などです。

 

ビタミンCは「熱」に弱いので注意が必要

ビタミンCは熱に弱いので、生で食べられる野菜は、熱を通さずに新鮮で食べるか、手早く料理するようにしましょう。じゃがいもに含まれるビタミンCは澱粉に守られているので、熱に強いです。しかし、栄養素は野菜一種類や果物もの一種類といった単一で作用するものではないので、偏った内容の栄養素だけを摂取することではなく、様々な食材の組み合わせで栄養素をバランス良く摂取することが重要です。是非次の紹介を楽しみにしてください。

 

まとめ

ビタミンCは水に溶けやすく、熱に弱い性質であり、体の不調に対して素早く作用してくれる優れものだとわかりました。気づかぬうちに、体調が悪くなってしまった場合、もしかしたらビタミンCが不足しているかもしれません。身近な食材で気軽に摂取できるビタミンC。その効果・効能を利用して、夏バテを乗り切れることをお勧めします。

 

 

 

ヒト幹細胞エキスで7less+5more

帰るわ。あの日の青春肌に

Anneでした 😎

理想の肌は?5more肌とは?

ヒト幹細胞培養上清液で真のインナーケア(再生力)に着目し、皆さまが必要としている美と健康をお届けするLadyLuck7のあやたんです 🙂

 

本日はそもそもですが『5more肌』とは?

 

わたしがエスティシャン当時にスキンケアー理論で学んだ最高なお肌の条件です✨

 

お肌の悩みはそれぞれに皆さんあるかと思います。

 

治ったと思ったのにニキビがまたできてしまって困る

最近、顔の輪郭がぼやけてきている

たるみでほうれい線のしわが目立てきた

小じわが増えてきた

シミが年々濃くなってきている

 

などなど。。。個人のお悩みは尽きないですよね。

 

ついつい悩みの部位ばかり目がいってのケアーになってしまいますが

 

お肌は『5ⅿore』の条件が理想なお肌です。

 

『5more肌』とは。。。

 

う・な・は・だ・け

 

です。

 

 

 

理想の肌条件

 

うるおい

 

なめらかさ

 

張り

 

弾力

 

血色

 

 

この5条件が揃うと理想の肌が完成です!

 

 

 

じゃあ、理想のお肌はどうやってつくるの??

 

 

 

これは次回にお話しさせていただきますね。

 

幹細胞培養上清液の化粧品は時短美容です!

歳を重ねつつも理想の『5more肌』はまだ手に入りますよ(^_-)-☆

 

 

ヒト幹細胞エキスで7less肌+5more肌

-帰るわ。あの日の青春肌に-

あやたんでした♪

 

 

 

 

 

化粧品でのアレルギー反応の原因について

皆様こんにちは

ヒト幹細胞培養上清液で真のインナーケア(再生力)に着目し、皆さまが必要としている美と健康をお届けするLadyLuck7のまゆまゆです♪

 

今回は購入した「化粧品でアレルギー反応の原因について」のお話をします☆

化粧品かぶれのようなアレルギー反応とは?
化粧品かぶれの症状とは?
↓代表的なものはこんな感じです↓

肌が赤くなる
肌がほてる
肌がはれぼったくなる
肌がかゆくなる
肌がヒリヒリする
ぶつぶつなど吹き出物ができる

 

化粧品かぶれの原因
これは一概には言えないのですが、以下のことが原因になりやすいです。

■微量でも毎日のように使っていたり、体に蓄積、吸収していると、それが抗原というアレルギー反応を起こすきっかけになる。
■ストレスや睡眠不足などで体の免疫力が低下している。
■肌の表面にあるアシッドマントルという皮脂と汗が混じったものでできた自然の保湿機能が低下し、肌の表面の保湿機能がなくなることで肌が敏感になっている。

アレルギー反応が全くでないという化粧品は存在しない
オーガニックコスメなど肌に優しく、アレルギー反応が起こらないという印象がありますが、人間の体というのは100人いれば100人皆違います。

アレルギー反応が起こるのが少ないコスメというのはあると思いますが、アレルギー反応が全くでないコスメ、化粧品というのは存在しないのではないかと思います。

卵でもアレルギー反応を出す人はたくさんいるのです。

でも、卵が人間の体に悪いとはなりませんよね?コスメについても同じことが言えます。

その人の体の免疫力などによって免疫力が付けば半年後に同じ化粧品を使っても全く大丈夫という場合もあります♪

 

次回はアレルギー反応の緊急対処方法についてお話します☆

 

ヒト幹細胞エキスで7less肌+5more肌

-帰るわ。あの日の青春肌に-

まゆまゆでした♪

ローソンで見つけたバナナが美味しすぎる!vol. 2

ヒト幹細胞培養上清液を主力に、真のインナーケア(再生力)に着目し、
あなたに必要な美と健康をお届けするLadyLuck7のjeyです。

LAWSONで見つけたバナナが美味しすぎる! Vol.2 ってことで、
今日はローソンで買える田辺農園のこだわりバナナが色々と最強すぎる件をお届けします(笑)

田辺農園のこだわり

「エクアドルで日本人が作った田辺農園バナナ」は広島出身の田辺正裕さんが経営している輸出大国の南米エクアドルで循環型農法を採用作っているバナナだそうです。

味へのこだわりはもちろんの事、消費者の健康にも配慮したや安全品質、更には環境保全にも配慮した農場運営を行っています。

田辺農園のバナナの深い甘さを育む標高約300mの高地に広がる350ヘクタールの土は、出荷できなかったバナナや葉などを利用した有機質肥料によって作られました。

また、近隣の牧場などから出る鶏糞や牛糞も発酵肥料として利用しています。

土作りからこだわって、化学肥料は一切使われていない!そうです。

バナナを洗浄する際には汲み上げた井戸水を活性炭でろ過し、オゾン殺菌処理した浄水を利用。
オゾン殺菌後はそのまま真空パックで輸出されるのでポストハーベスト農薬(※1)の問題もなく、安心・安全に食べられます

【ポストハーベスト農薬の問題】

簡単に言うと収穫(ハーベスト)された後(ポスト)に、収穫物である果物や穀物、野菜に散布する農薬のことです。

遠い外国から時間をかけて運ばれる輸出農産物は、その運送時間が長くかかるほど、運搬中に発生する害虫やカビによって品質を悪くして商品価値を下げてしまう危険性があり、また、万一カビが発生したものを口にした消費者が食中毒などを起こしたら大変な問題にもなります。それらを防ぐために使われるのがポストハーベスト農薬というわけです。

ならば、きちんと使用が認められた薬を使っているから大丈夫なんじゃないの?」そんなふうに思う人も多いのではないでしょうか。

ところが・・・
・ポストハーベスト農薬は通常畑で使われる農薬の100〜数百倍濃い濃度で使われている。

・農薬は表面に付着するだけではなく、皮の中にまで浸透する危険性がある。(洗い落としきれない)

・使われる農薬の中には、発がん性や催奇形性が疑われる薬剤も存在する。

催奇形性や発がん性が指摘されているものもあり、国内品に関しては名目上禁止されています。
外国産のバナナはポストハーベスト農薬がよく使われる作物なので、品質には注意が必要なのです。

LAWSON以外で買えるお店・・・?

いつでも田辺農園のバナナが食べたい!!
田辺農園はANAグループが独占販売しているので、ANAグループと契約している小売店で購入する事ができます。

確認できている販売店

  • ローソン
  • ナチュラルローソン
  • 成城石井・・・(京王ストアで見かけたって情報も・・・)

他にもまだあるかもしれないですね。
参考価格として、ローソンで1本あたり税抜き100円で販売中。ちなみに成城石井では1本税抜き 150円でした。

消費者の安全だけでなく環境にも配慮した田辺農園のバナナ、これからも是非応援していきたいですね。

痛まないようにフサの付け根をコーティング

バナナ一房

追熟すること3日。めっちゃ香りがし、濃厚な味と食感に!

ローソンで見つけたバナナが美味しすぎる!vol. 1

ヒト幹細胞培養上清液を主力に、真のインナーケア(再生力)に着目し、
あなたに必要な美と健康をお届けするLadyLuck7のjeyです。

バナナ

化学肥料不使用!4つのこだわりで作ったバナナ

今日は最近ハマってるバナナのご紹介です(^^;)

それは、ローソンで販売されている
エクアドルで日本人が作った田邊農園のバナナ」です!

普段自らバナナに手を伸ばすことがない自分が「なぜ?」このバナナに出会えたのかというと・・・

夜明けのフライトある朝、早朝4時に起床し、目的地に到着するまで5時間何も食べずにいたら、急に胃がキリキリと痛み出し胃痙攣が始まりました。

気持ち悪いは胃が痛いは、お腹に何か入れないと薬も飲めない・・・

「なんとかしないとヤバイ奴だ。」

到着ロビーを出ると目の前に「ローソン発見!」何か食べないと、でも食欲ないし、と思っていたところ

レジ前でバナナ発見!

「これならなんとか食べれるかも」?と思い、おもむろに1本手に取って見ると“100円”の文字。100円なら買ってみようとレジで生産し、コンビニを出るとともに歩きながら袋を開け速攻で食べてみた(^^;)

「え? 何これめっちゃ美味しいじゃん!」

甘みがあって、ねっとりしてて、美味しすぎるじゃありませんか(@o@)
今までこんなにバナナが美味しいと思ったことはないほど、完熟王とか買ってる場合じゃない。

価格だってブランドバナナと比べても遜色ないと言えるでしょう。

バナナ一房

追熟すること2日。めっちゃ美味しそうな香りがします!

この時、すぐ食べたいのであえて「シュガースポット」が出ているものを選んで購入しました。

よくみたら「ちょっと当たってるところがあるなぁ(ToT)」なんて思ったけど・・・
皮を剥いたら白くて綺麗なお肌のバナナがお目見えしました。

「うっそ?!すご〜い!」と感動〜〜〜。

勿論、ただ今開発中のヒト幹細胞培養上清液配合 美容液「HAPYCEL(ハピセル)」は使用していませんよ(^o^)/

そんなバナナに救われて胃痙攣を回避することができました。

泊まりで遊びに来ていたため、即リピートで一房(大きなバナナが3本)を税込266円で購入。
これで、胃痙攣再発時の食事の保険もできたし、安心してバスに乗り3時間かけて目的地へ。

めでたし。めでたし?

 

次回:田邊農園のバナナの話に続く(笑)いつだろ〜(^^;)

東洋医学からみるお肌と血液・リンパ・自律神経~その③~

皆様こんにちわ♪

ヒト幹細胞培養上清液で真のインナーケア(再生力)に着目し、皆さまが必要としている美と健康をお届けするLadyLuck7のまゆまゆです☆

今回も、前回のつづき、東洋医学シリーズ最終章です♪

前回の記事はこちら👇👇👇

東洋医学からみるお肌と血液・リンパ・自律神経~その②~

 

「気・血・水」のバランスとお肌の密接な関係

お肌ができあがるまでの働き

「気・血・水」がそれぞれのバランスが乱れてくると、具体的にお肌にはどのような影響が出てくるのでしょうか。

まず、私たちのお肌はどのようにして作り上げられてきているのかを知ることが大切です。

 

お肌の始まりは「母細胞」から

始まりは角質層(かくしつそう)、顆粒層(かりゅうそう)、有棘層(ゆうきょくそう)の下にある「基底層(きていそう)」にいる「母細胞」が血液から栄養と酸素を受け取り双子の「娘細胞」を作り出す事から始まります。

双子の細胞一個はそのまま基底細胞として留まり、後に死んでいく「母細胞」の代わりを担う準備に入ります。

 

もう一方の「娘細胞」は・・・

もう一個は、組織液から成長するために栄養を摂取しながら有棘層、顆粒層と押し上げられていきます。顆粒層まで辿り着くまで約14日間、その後死んだ細胞として強靭な身体の壁になる事ができます。死んだ細胞は角質細胞となり更に上へ上へと押し上げられ、14日間で垢となって剥がれ落ちます。約28日の期間をかけて役割を終えるのです。

この一連の働きを「ターンオーバー」といいます。

 

 

「気・血・水」バランスの大切さ

 

上記の一連の営みに絶対的に欠かせないのが「気・血・水」となります。

「気」が不足すると細胞の代謝リズムが乱れるため角化周期(ターンオーバー)が不安定になります。
「血」が不足すると母細胞は栄養不足、酸欠状態となり、そもそも新しい細胞を生み出す事もできません。
「水」が不足すると母細胞から新しい細胞が生まれても、その後の成長に必要な栄養が不足するため未成熟な皮膚細胞として成長します。

 

現代女性に多く見られるトラブル

現代女性に多く見られる、過度なダイエットなどによる偏食から「血虚」冷えや浮腫みによるリンパの流れの悪化からくる「水毒」ストレスや生活習慣の乱れによる「気滞」などの変化が、お肌のトラブルに繋がります。「気・血・水」は、お互いに影響し合いながらバランスを取っています。

 

ひとつが乱れると、あらゆる箇所に影響が及ぼします。

例えば、「気」に異常が生じると、心に影響を及ぼし、「血」や「水」の流れも乱すことも多いのです。

 

まとめ

三回に渡り、「東洋医学とお肌の関係性」についてお話させていただきました。

「お肌は内臓の鏡」と言われるほど、内臓機能のトラブルとお肌のトラブルは非常に密接した関係性です。大人になってからの肌トラブルは、思春期の時に出てきた一過性の肌トラブルと訳が違います。例えば20代後半頃から、生理が近づいてくると突然アゴ周りに吹き出物が出てくる方が多々いらっしゃいます。これは生理前のお肌がホルモンバランスの関係で乱れ、肌荒れを起こしているケースや、子宮が冷えて通常の働きができていない時などもアゴ周りに吹き出物が出てしまうこともあります。このように、子宮(内臓)トラブル=肌トラブルに鏡のように繋がっているケースはほとんど当てはまります。少しだけ東洋医学に興味を持っていただくと、これまで外側だけのケアしか行っていなかったことが、内側のケアを行うきっかけに繋がることを願っています。

 

 

 

 

ヒト幹細胞エキスで7less肌+5more肌

-帰るわ。あの日の青春肌に-

まゆまゆでした♪

 

 

東洋医学からみるお肌と血液・リンパ・自律神経~その②~

皆様こんにちわ♪

ヒト幹細胞培養上清液で真のインナーケア(再生力)に着目し、皆さまが必要としている美と健康をお届けするLadyLuck7のまゆまゆです☆

今回は前回のつづき、東洋医学でよく出てくる「気・血・水」についての内容です♪

そもそも東洋医学ってなんだ?という方はまずこちらの記事を読んでみてね☆👇👇👇

東洋医学からみるお肌と血液・リンパ・自律神経~その①~

 

「気・血・水」はどういったものなのか

「気」について

イライラするのは「気滞(きたい)」しているから?!

「気」がスムーズに流れていると、健康な状態ですが、逆に「気」が流れずに滞ってしまうと、「気滞」という状態となり、上手く発散をしてあげないとオーバーヒート状態となり落ち着きがない、イライラする、寝る直前まで脳が活性化し寝つきが悪く、寝不足に陥ることなどの現象が起きます。まさに「気が立っている」状態です。

なんだか最近落ち込みやすいのは「気虚(ききょ)」状態だから?!

「気」が体内から不足してしまうと、「気虚」という状況となりネガティブに考えたり、無気力、やる気もなにも沸いてこなくなってしまいます。また、低体温や新陳代謝が低下し太りやすくなり、免疫力の低下へと繋がります。見た目もどんどん劣化することから、誰にも会いたくなくなり、家に籠りがちになり、ネガティブ思考に陥る悪循環が始まる可能性も大いに考えられます。さらに、この「気」はストレスの多い現代に生きる私たちに、不足しがちだともいわれています。

 

「血」について

 

ドロドロ血液は「於血(おけつ)」?!

普段の蓄積されたストレス、疲れ、暴飲暴食、運動不足、寝不足といった不摂生で作り上げられた体は老廃物を排泄出来ない汚れた体質に成り代わってしまっています。この血液が汚れてドロドロの血液になる状態を「於血」と東洋医学界では表現します。

 

顔だけじゃなく全身カサカサで貧血体質は「血虚(けっきょ)」?!

疲れ、ストレス、冷えなどから来る新陳代謝の低下で体が常にエネルギー不足状態。栄養を各内臓機能に届けてくれる「血」自体が不足しているため、栄養を取り入れ老廃物を流し出す働きが低下してしまいがちに・・・。血行不良のため体力低下も起き虚弱体質なタイプに方に多いです。

 

「水」について

血液以外の体内にある水分のことで、体液、リンパ液、涙、尿、汗などを指し、消化や排泄作用に影響を及ぼします。臓器をスムーズに働かせるための潤滑油のような作用もあります。

 

水が体内に滞ると「水毒(すいどく)」状態に・・・

「水」が体内を巡らず滞ってしまうと、代謝が悪くなって体内に不必要な水分が溜まってしまいます。その結果、むくんだり、手足や内臓が冷えたり、気だるくなったりしてしまいます。セルライトが多く蓄積したタイプはまさにこれに当てはまります。

 

逆に水が体内で不足してしまうと「陰虚(いんきょ)」状態となる

逆に体内に水が不足し乾くと体内に必要な水分がないために各機能が誤作動を起こします。体内に熱が発生し手足は火照りますが、上半身はのぼせやすい症状が出ます。更年期の症状はまさにこの体質に当てはまります。水分不足のため常に体全体が乾いた状態になりがちです。お肌がカサカサ、小じわが目立つ、髪もパサパサ状態であれば「陰虚」状態になっているかもしれません。

 

まとめ

これらの「気・血・水」が不足なくスムーズに体内を巡っているのがベストな状態です。どれかひとつでも支障が生じていたら、「なんだか調子が悪い」という不健康状態に陥ってしまいます((+_+))

私たちの体は普段何気ないところでストレスを溜め込み、無意識な頑張りや無理が蓄積されて身体は上記のような「SOS」のサインを出していることが多々あります。

一度じっくりご自分の身体と向き合い、しっかり休ませてあげることが、健康美容への近道だと思っています。

 

次回はこの「気・血・水」の働きとお肌の密接な関係に関してのお話をしていきたいと思います♪👇👇👇

東洋医学からみるお肌と血液・リンパ・自律神経~その③~

 

 

ヒト幹細胞エキスで7less肌+5more肌

-帰るわ。あの日の青春肌に-

まゆまゆでした♪

 

 

 

東洋医学からみるお肌と血液・リンパ・自律神経~その①~

皆様こんにちわ♪

ヒト幹細胞培養上清液で真のインナーケア(再生力)に着目し、皆さまが必要としている美と健康をお届けするLadyLuck7のまゆまゆです☆

本日はヒト幹細胞が西洋医学なら、漢方などで知られている東洋医学のお話にピックアップしていきたいと思います♪

東洋医学は、私たちがテーマにしている、インナーケア、インナービューティーとも深く関わりを持っている内容です☆

 

 

東洋医学とは、

 

数千年におよぶ統計学から確立された臨床的医学です。

「気・血・水」をベースに患者さんの自覚症状や症候を重視して治療を行うことによって、

「冷え」や「於血(古血が滞ること)」などの病態に着眼し治療を行うことによって心身ともに健やかにしていくのが目的とされています。

それに対し、西洋医学は解剖学や生理学をベースに発達した医学となり、科学的検査により細胞・遺伝子レベルで病因を分析します。

肌荒れの原因に、東洋医学が得意とする自律神経の乱れや、内分泌系が深く関わってきます。

「血・気・水」のバランスが整うと、体内環境が良くなり、それがお肌や髪の毛など外部に影響を及ぼします。どれかひとつでも不足したり、滞ったりすれば、お肌はもちろん、いろいろなところに不調が生じます。

 

次回は、「気・血・水」について、更に詳しくお話していきたいと思います☆👇👇👇

東洋医学からみるお肌と血液・リンパ・自律神経~その②~

 

ヒト幹細胞エキスで7less肌+5more肌

-帰るわ。あの日の青春肌に-

まゆまゆでした♪