7 less肌

【老化が止まらない】「しわ」ができる3つの最大原因

 老化現象の代表!「しわ」の原因と対策について

 

皆様こんにちは(#^.^#)

ヒト幹細胞培養上清液で真のインナーケア(再生力)に着目し、皆さまが必要としている美と健康をお届けするLadyLuck7のまゆまゆです♪

本日はふと鏡を見ると驚きとショックを隠せない、「しわ」についてフォーカスをあてていきたいと思います。

最近は私も含めスマホで調べものをしている時など気付けば長時間下を向いた角度でいることが多々あります。この姿勢は「しわ」ができる要因の一つとも言われていますが、無意識にやってしまう己が憎くて仕方ありません!

結果口元に薄っすらと「しわ」が浮かび上がってくる始末・・・。本日はそんな老け顔作りに欠かせない「しわ」ができる原因についていくつか上げてみました。

 

その①肌の老化の一番の原因は紫外線

肌の老化の原因の80%以上は紫外線が原因です。もちろんこれはしわを作る原因でもあります。紫外線は実はA波とB波とC波と3種類あります。その中でも私たちの身体へダメージを与えるのは主にA波とB波です。

恐ろしいUV-A波、UV-B波
❏このA波B波が肌の中にある潤いやハリを保たせてくれているコラーゲンとエラスチンに影響を与えます。
❏コラーゲンがベッドのマットレスだとしたら、エラスチンはベッドの中のスプリングの役割。ベッドに乗ると弾力がありますね。
A波B波はこのスプリング(弾力)の部分を破壊していきます。
❏破壊された後ベッドに横になると、弾力がなくてマットレスに体が沈んでいくイメージ。お肌にハリがなくなります。

 

日光(紫外線)に当たるのは何時がいいの?

紫外線はビタミンDを生成するので日光に全く当たらないというのも危険です。紫外線がもっとも強く出ている午前11時から午後3時を避けて、お出掛けするのがベターです。

 

その②糖分の取り過ぎでGLYCOSYLATION(グライコサイレーション)が起こる

糖分をとりすぎると、糖分がタンパク質をベタベタとしてくっつきやすいテープのような状態にしていしまいます。これを英語でGlycosylation( グライコサイレーション)といいます。
テープの接着面をっくっつけて筋が入ったイメージをして下さい。肌の表面にもそのようなしわができるのです。

身近にある糖質を思い浮かべる
糖分は砂糖や甘いお菓子だけではなくて、

❏お米、麺類、パン類などの炭水化物

❏日本酒、ビールなどのアルコール類
❏果物類全般

など様々な食材に含まれます。

 

その③たばこ

煙草を吸うと、体内にあるビタミンCを大量に使います。

ビタミンCの重要な働き

❏ビタミンCの働きはコラーゲンを生成、再生するのにとても大切な成分です。

喫煙はビタミンCを大量に使ってしまうので、コラーゲンの再生ができなくなり、だんだんと「しわ」が増えていくのです。

私も以前は喫煙者でしたが、妊娠を機にタバコを止めたらみるみるお肌の調子が良くなりました。タバコは百害あって一利なしは本当でしたね・・・。

まとめ

肌老化の代表的ものの一つ、「しわ」の3大原因はこれです。

紫外線  肌の老化の80%以上は紫外線からの害だといわれています。
糖分過多 グライコサイレーションを起こして「しわ」を引き起こします。
たばこ  ビタミンCを体内で使うのでコラーゲンの再生ができにくくなり、「しわ」につながります。

 

 

 

ヒト幹細胞エキスで7less肌+5more肌

-帰るわ。あの日の青春肌に-

まゆまゆでした♪

 

【毛穴の黒ずみ】間違ったケア、正しいケア

皆様こんにちは(#^.^#)

ヒト幹細胞培養上清液で真のインナーケア(再生力)に着目し、皆さまが必要としている美と健康をお届けするLadyLuck7のまゆまゆです♪

本日は気になる毛穴の黒ずみケアについてお話します!イチゴ鼻を見る度溜息をついている皆様必見です♪

 

■毛穴が黒ずむ原因

毛穴の黒ずみは老化や乾燥などで開き弱った毛穴に皮脂汚れ、古い角質やコスメなどの残留物などが蓄積され、それらの汚れがが硬くなって詰まった状態のもの。

イチゴ鼻で悩んでいる人は沢山います!

毛穴黒ずみケアの注意点

無理矢理押し出しちゃダメ!

皮脂汚れはネバネバした状態だと毛穴に詰まって動かなくなります。イメージだとワインのコルクのような状態です。そこから詰まって動かなくなった皮脂の表面が酸化する(空気に触れる)ことで黒くなります。これをギューギューと指先で無理矢理押し出そうとしても硬くなっているので動きませんし、なにより肌を傷付けるだけなのでやめましょう。

毛穴専用化粧品はどうなの?

結論、本当に小さくなるわけではないです。

「毛穴ローション」とは毛穴を小さくするローションなどと称して販売されています。実はアルコールなどを含んでいるため肌を一時的に少し腫れたように膨らませることで、毛穴が小さく見えるようにしています。腫れが収まると、元に戻ってしまいます。肌がベトベトするからと言って、こういうものを乱用してしまうと逆に肌が乾燥していると思い込み、ますます余分に皮脂を作ると言う悪循環にも繋がってしまいます。殺菌効果の有るものも、常に使うものではありません。

ニキビなどに効く殺菌作用のローション

殺菌作用のあるものは、石鹸であれ、なんであれ、常用するものではありません。私たちの体は、他の雑菌と一緒に仲良く共存できるように作られています。本当に一時的にひどい状態で、体の抵抗力もなく、病気であるとかそういうことで一時的に使うのはいいですが、常用して無菌状態にすると、体を守る菌まで殺してしまいます。そして、自然治癒力を弱まらせてしまう恐れも出てきてしまいます。

元々の常在菌が守ってくれる

肌は汗と皮脂とが混ざって、アシッドマントルという自然に肌を守るモイスチャライザーを作ってくれています。それがあるから、小さい頃から何もつけなくてもお肌は乾燥することもなかったんですね。それが雑菌の繁殖、細菌が体に入るのを阻止してくれるんです。アシッドマントルを取り除いてばかりでは体の自然な防御システムを狂わせる一歩になります。使い方を間違えないようにしましょう。

毛穴の黒ずみを無くすローション

これは、実は漂白のような効果で、黒い表面が漂白されることで黒くなくなり見えにくくなると言うだけであり、溶かして詰まった皮脂をなくならせているわけではないので根本的な解決には至っていないと言われています。

毛穴の皮脂をくっつけて取るパック

これは、きっとハマって大好きな方々がいるんじゃないでしょうか。

外に出ている皮脂がくっつけば、本当に皮脂が取れますね。ただこれは協力な布ガムテープを鼻に貼っているようなものなんです。鼻の表面の薄いデリケートな皮膚も一緒に剝がれたりします。これをいつもやっていると、鼻の表面がその強い刺激から肌を守ろうと皮膚が厚くなっていきます。これを常用するのも考えものです。

 

毛穴ブラシ:洗顔ブラシ

これは、週に一度以上は使わないほうが良いでしょう。敏感肌や乾燥肌の方は二週間に一回くらいの方がいいと思います。プロのエステでこういうブラシを使うのは、月に一度ですからOKなんです。こういうブラシを常用していつも使っていると、皮膚がこういう肌にかかる圧力から肌を守ろうと表面を硬く、厚くします。ひざやひじの皮膚が厚くなるのと同じ原理です。ですから多くても週一度くらい使うのがいいでしょう。

ニキビ肌には使用しないで

ニキビ肌の人はニキビを広げてしまう可能性があるので、特に赤く膿んだようになっている肌の時には使わないでくださいね。

 

良くなる方法はないの?!

 

イオン導入器を使用

エステでイオンを使って皮脂を石鹸のように変えたり、汚れを磁極でくっつけて表面から取ってくれる機械があります。この機械を持っているエステティシャンでしたら、本当の汚れた皮脂を取ってくれますよ。このイオン導入機は美容液などを肌の奥深くまで浸透させるのにも使われたり、いろんな使い方が出来ます。ホームエステ機器として販売もされていますので、思い切って自宅エステとして購入してもいいかもしれないです。

腸内環境を整える

黒ずみの多い肌は吹き出物ができやすい肌の状態です。吹き出物と腸内環境は比例します。肌が荒れて、吹き出物が出やすいのであれば、腸内環境を整えること。善玉菌を沢山持つことです。発酵食を多くとるようにしましょう。

内側からキレイにしてくれる食材たち

日本の伝統的な食事。納豆・お味噌・ぬか漬けなどすべて発酵食です。又、いい脂肪を持つ食べ物、魚類、ナッツ類、アボガドなどを食べて、皮脂がドロドロしないように。サラサラになるように努力しましょう。それとお水もきちんととって、体内から毒素を出せるような環境を作りましょう。

まとめ

毛穴対策は、いろんな専用の化粧品があります。実際はどれも目や感覚の錯覚で根本的に改善されたと思わせる商品が多いですが、使用する際は闇雲に乱用するのではなく、その時のお肌の状態で使う頻度や期間をきちんと把握しましょう。また根本的に解決をするには外側だけでなく、しっかり内側からも時間を掛けてのケアが必要であり、お肌にとって大切なこととわかりました。

 

 

ヒト幹細胞エキスで7less肌+5more肌

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理想の肌は?5more肌とは?

ヒト幹細胞培養上清液で真のインナーケア(再生力)に着目し、皆さまが必要としている美と健康をお届けするLadyLuck7のあやたんです 🙂

 

本日はそもそもですが『5more肌』とは?

 

わたしがエスティシャン当時にスキンケアー理論で学んだ最高なお肌の条件です✨

 

お肌の悩みはそれぞれに皆さんあるかと思います。

 

治ったと思ったのにニキビがまたできてしまって困る

最近、顔の輪郭がぼやけてきている

たるみでほうれい線のしわが目立てきた

小じわが増えてきた

シミが年々濃くなってきている

 

などなど。。。個人のお悩みは尽きないですよね。

 

ついつい悩みの部位ばかり目がいってのケアーになってしまいますが

 

お肌は『5ⅿore』の条件が理想なお肌です。

 

『5more肌』とは。。。

 

う・な・は・だ・け

 

です。

 

 

 

理想の肌条件

 

うるおい

 

なめらかさ

 

張り

 

弾力

 

血色

 

 

この5条件が揃うと理想の肌が完成です!

 

 

 

じゃあ、理想のお肌はどうやってつくるの??

 

 

 

これは次回にお話しさせていただきますね。

 

幹細胞培養上清液の化粧品は時短美容です!

歳を重ねつつも理想の『5more肌』はまだ手に入りますよ(^_-)-☆

 

 

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老け顔の代表!「たるみ顔」のメカニズム Ⅱ

皆様こんにちは

ヒト幹細胞培養上清液で真のインナーケア(再生力)に着目し、皆さまが必要としている美と健康をお届けするLadyLuck7のまゆまゆです♪

本日も引き続き、30代を超えてくると徐々に出てくる「たるみ」について、お話していこうと思います♪

前回の記事はこちら👇👇👇

老け顔の代表!「たるみ」について

 

 

たるみが生じる様々な要因について

外的要因

❏深部乾燥 

ヒアルロン酸やムコ多糖類などの深部保湿成分の減少。

❏紫外線

紫外線が真皮のコラーゲン、エラスチンなどを破壊し、お肌の弾力が失われる。 

❏ストレス

外部環境からの強いストレス、慢性的に続くストレスを受けるとストレスホルモンが分泌され、血管を収縮、免疫機能の低下、お肌のターンオーバーが乱れ、お肌のバリア機能低下などの連鎖が起こる。 

内的要因

 

❏加齢

老化現象による真皮層内の新陳代謝の低下。 

❏女性ホルモンの低下

コラーゲンの再生能力の低下(閉経後にはコラーゲンは30%減少)ヒアルロン酸の減少。

 

❏活性酵素

活性酵素が真皮のコラーゲンや繊維芽細胞にダメージを与える。

❏糖化

体内に余った糖分がコラーゲンの硬化、劣化を進める。

生活習慣要因

❏喫煙

タバコに含まれるニコチンが血管を収縮させ血行を阻害する。 タバコは体内に大量の活性酵素を発生させる。 一服で20~100mgの体内のビタミンCが失われる。 

❏睡眠不足

お肌のダメージを修復する「成長ホルモン」が睡眠不足により、お肌の新陳代謝がスムーズに行われず、 酸素、栄養、老廃物の交換が滞り、たるみに繋がる。

❏栄養不足

コラーゲン生成の材料にもなるタンパク質や、コラーゲン合成や新陳代謝を促進するビタミン・ミネラルなどが不足。

 

まとめ

美肌の大敵であり、加齢現象の代表とも言える「たるみ」。

いくらメイクを頑張っても、中々隠せない厄介な肌トラブルです。

主な要因は「加齢」と「蓄積された紫外線」です。基礎化粧品ではなかなか改善は難しいものの、良質な成分が配合されているヒト幹細胞培養上清液コスメであれば、深層部からのリフトアップは非現実的な話ではないのかもしれません。

 

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老け顔の代表!「たるみ顔」のメカニズム

皆様こんにちは

ヒト幹細胞培養上清液で真のインナーケア(再生力)に着目し、皆さまが必要としている美と健康をお届けするLadyLuck7のまゆまゆです♪

本日は、30代を超えてくると徐々に出てくる「たるみ」について、お話していこうと思います♪

 

❏こんな方に届けたい

・最近広角が下がり化粧でカバーが仕切れなくなってきた

・昔と比べて頬周りが重力で下がってきている

・なぜこのような老け顔になってしまったのか知りたい

 

たるみ=肌の中の輪ゴムが劣化している

深在性のシワの進行によりたるみが現われるケースが多く、老化現象の典型的な症状です。

【たるみが起きる仕組み】
真皮層内で、バネのような構造でお肌のハリを支えるコラーゲンやエラスチンの質が変化して、お肌の弾力が失われ重力の影響により下方向へ落ちていきます。

特に真皮質の70%を占めると言われるコラーゲンは女性ホルモンの減少とともに未来のゴムのような 弾力を失い、古い輪ゴムのように硬く縮んでしまいます

 

たるみは「真皮層」の中で起きるトラブル

コラーゲンが存在する真皮層は表皮のようにターンオーバーを行わないため、新陳代謝のリズムは年単位となります。

コラーゲンを作り出す「繊維芽細胞」が真皮層を新しく再生するのにかかる時間は、2~6年と言われています。

28日周期で生まれ変わる表皮に比べ、長い時間をかけて新陳代謝を行う真皮はダメージの修復にも時間がかかるのです。

たるみはこの真皮で起こる老化現象です。 加齢とともにはお顔の広範囲に広がっていきます。

 

顔の皮膚は老化現象が出やすい

また、人間に発達したお顔の表情筋は手足の筋肉とは異なり、骨ではなく直接皮膚についています。そのため表情筋の老化や加齢とともに起こるコラーゲンの減少によって、わりと簡単にお肌を支えきれなくなり、たるみが現われます。 

 

次回は「たるみ」が起きる「要因」についてお話したいと思います♪

老け顔の代表!「たるみ」について②

 

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【老け顔!ほうれい線】お肌のハリを支える「エラスチン」 最終章

皆様こんにちは

ヒト幹細胞培養上清液で真のインナーケア(再生力)に着目し、皆さまが必要としている美と健康をお届けするLadyLuck7のまゆまゆです♪

本日も、引き続き美肌に欠かせない、「エラスチン」についてのお話をしていきます☆

前回の記事はこちら👇👇👇

お肌のハリを支える「エラスチン」てなぁに??その②

 

❏こんな方に読んでほしい

・「エラスチン」て聞いたことはあるけれど、もう少し深堀して知りたい

・最近の「しわ」や「たるみ」といった肌老化の原因を、しっかり知って対策を取りたい

 

ハリや弾力を保つ役割

エラスチンは、皮膚の真皮と呼ばれる部分にコラーゲンとともに存在し、肌にハリや弾力を与える役割をしています人間の皮膚は大きく分けて、表面から順に表皮・真皮・皮下組織の3層から構成されています。 エラスチンが多く存在する真皮は、クッションのように肌のハリや弾力を保っています。

真皮層の中のつくり

真皮の厚さは0.5~2mm程で、主にたんぱく質繊維であるコラーゲンとエラスチン、水分を保持しているヒアルロン酸などのムコ多糖類によって構成されています。

真皮全体の約70%を占めるコラーゲンが網の目のように張り巡らされており、その網の目部分を結び付けるように支えているのがエラスチンです。
エラスチンは真皮全体の約5%程しか含まれていませんが、コラーゲン同士を結び付け、肌を内側から支える重要な働きをしています。

 

水を弾くようなお肌はエラスチンがしっかり役割を果たしている

真皮のエラスチン繊維とコラーゲン繊維による網目状の構造がしっかりとしていることと、その間を埋めているヒアルロン酸が十分な水分を保持していることによって、肌のハリや弾力が保たれます。

 

エラスチンがダメージを受け続けると・・・

しわやたるみは、体内で発生する活性酸素によってエラスチン繊維やコラーゲン繊維がダメージを受けることが原因となり発生します。真皮で活性酸素が発生すると、エラスチン繊維やコラーゲン繊維が切れたり、複雑に絡み合ったり、余分に生成されてしまうことで繊維構造のバランスが崩れます。バランスが崩れると皮膚の土台が崩れ、ハリや弾力が失われしわが生まれます。
また、エラスチン繊維やコラーゲン繊維が弾力を失うことによって、皮膚や脂肪が顔の筋肉や骨に吸着する力が落ち、下がった皮膚や脂肪がたるみとなって現れます。

 

 

まとめ

以上、3回に分けて、「エラスチン」についてのお話をさせていただきました。

しわやたるみを防ぐには、繊維構造のバランスを崩す原因となる活性酸素の発生を防ぐだけでなく、真皮の主な構成成分であるエラスチンやコラーゲン、ヒアルロン酸を不足させないよう、しっかりと補うことが大切であるといわれています。

「エラスチン」の減少は20代半ばから始まり、40代を迎えると、よりハリ・弾力不足でほうれい線やたるみが深刻化していきます。お肌のハリを保つためには普段の食事内容や、サプリメントで補う、外的要因では紫外線対策や喫煙を控えるなどの行動で少しでも軽減、老化を遅らせることへと繋がると思います。

老化現象に密接に関係している「エラスチン」を少しでも理解しておくと、対策できることが多くなると思います。

 

 

 

 

 

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【老け顔!ほうれい線】お肌のハリを支える「エラスチン」Ⅱ

皆様こんにちは

ヒト幹細胞培養上清液で真のインナーケア(再生力)に着目し、皆さまが必要としている美と健康をお届けするLadyLuck7のまゆまゆです♪

本日も引き続き美肌に欠かせない、「エラスチンの豆知識」についてのお話をしていきます。

前回の記事はこちら👇👇👇

お肌のハリを支える「エラスチン」てなぁに??

 

❏こんな方に読んでほしい

・「エラスチン」て聞いたことはあるけれど、もう少し深堀して知りたい

・最近の「しわ」や「たるみ」といった肌老化の原因を、しっかり知って対策を取りたい

 

赤ちゃんはエラスチンが少ない

赤ちゃんの肌には意外や意外・・・エラスチンが少ないんです!あの理想となるプリっ!スベスベ!なお肌にエラスチンが少ないなんて意外ですが、その訳を説明します。

元来、体内のエラスチン量は年齢とともに減少しますが、生まれた時に最も多く存在している訳ではありません

 

赤ちゃんの理想の肌のひみつは「ヒアルロン酸」だった

赤ちゃんの肌はヒアルロン酸の保水力によって非常にみずみずしく保たれています。肌のヒアルロン酸の量は0歳の時が最も多く、年齢とともに減少し、20歳になると生まれた時の約半分になっているといわれています。エラスチンはヒアルロン酸とは違い、0歳の赤ちゃんの時にはそれほど多くありません。
組織をしっかりと支える役割を持つエラスチンの量が少なく、赤ちゃんの肌は非常に柔らかいと考えられています。

 

その後にようやくエラスチンが増えていく

その後、成長とともにエラスチンの量は増えていき、20歳代後半頃にピークを迎えます。そのため20歳代後半の肌は最もハリと弾力があるといわれています。

肌のハリや弾力を保つには、ヒアルロン酸やコラーゲンに加え、それらを支えるエラスチンの存在が非常に重要な役割を果たしているのです。

 

エラスチンを含む食品と摂取する効果的な時間

エラスチンは、牛の大動脈やカツオの動脈球などに多く含まれています。動物にとって動脈は全身に血液を送り出すポンプの役割を果たしており、

柔軟性や弾力性が必要とされるため、多くのエラスチンが含まれています。しかし、エラスチンを多く含む食品は食卓で目にする機会が少ないものばかりです。エラスチンは食品から摂取しづらい成分であるため、サプリメントをうまく取り入れて補うことが効率的であるとされています。

効果的な摂取時間

摂取する時間は就寝前が効果的だといわれています。肌は睡眠中につくられるといわれており、特に夜10時~深夜2時の時間帯はシンデレラタイムと呼ばれ、
肌の生まれ変わりが活発に行われています。食品やサプリメントからエラスチンをしっかりと補い、早めの就寝と質の良い睡眠をとることが美肌と健康を維持する上で大切であると考えられています♪

 

知れば知るほど奥深い「エラスチン」♪次回も引き続きお話していきます☆

お肌のハリを支える「エラスチン」てなぁに??最終章

 

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【老け顔!ほうれい線】お肌のハリを支える「エラスチン」

皆様こんにちは

ヒト幹細胞培養上清液で真のインナーケア(再生力)に着目し、皆さまが必要としている美と健康をお届けするLadyLuck7のまゆまゆです♪

本日は美容マニアの方なら一度は必ず耳にしたことがある「エラスチン」についてのお話をしていこうと思います♪

エラスチンとは、主にコラーゲン同士を結びつける働きを持つ繊維状のたんぱく質です。
皮膚の真皮や血管、靭帯などに存在し、肌にハリや弾力を与えたり、血管や靭帯の柔軟性・伸縮性を維持しています。
しわやたるみ、動脈硬化の予防に働きかけるといわれています。

❏こんな方に読んでほしい

・「エラスチン」て聞いたことはあるけれど、もう少し深堀して知りたい

・最近の「しわ」や「たるみ」といった肌老化の原因を、しっかり知って対策を取りたい

 

エラスチンの性質

エラスチンは800個以上ものアミノ酸が連なって構成され、その80~90%はロイシン,アラニン,グリシン,プロリン,バリンの5種類のアミノ酸によって占められています
エラスチンは弱酸,弱アルカリなどの化学的処理に対しては安定的ですが、エラスターゼ(エラスチンを壊す働きを持つ酵素)をはじめとするたんぱく分解酵素によってゆるやかに分解されます。

エラスチンはコラーゲン、ヒアルロン酸とともに皮膚の真皮にある繊維芽細胞によってつくられます繊維芽細胞は新しい組織をつくるとともに古くなったものを分解し、ゆっくりと組織の新陳代謝を行っています。

 

エラスチンの働き

また、エラスチンは体の内部での弾力性や伸縮性に関わっている成分です。ベッドに例えるとスプリングの部分の役割を担ってくれています。

 

エラスチンがもたらす効果

☑ハリや弾力を保つ効果
☑動脈硬化を防ぐ効果
☑靭帯の伸縮を維持する効果

エラスチンの減少傾向は20代から

体内のエラスチンの量は25歳頃をピークに年齢とともにゆるやかに減少し、40歳代を過ぎると急激に減少スピードが速まります。
また、紫外線やストレス、喫煙などが原因で発生する活性酸素によってもエラスチンは減少するといわれています。エラスチンが減少すると、肌の弾力が失われしわやたるみが生じたり、血管の老化が早まり動脈硬化や心筋梗塞、脳血栓などの重大な病気のリスクが高まると考えられています。

 

エラスチンが減少すると肌老化だけではなく・・・

また、靭帯の伸縮性が失われ怪我をしやすくなってしまう可能性もでてきます。エラスチンは一度壊れてしまうとうまく再生するとは限らないため、日々のケアが大切です。

ヒト幹細胞培養上清液は、真皮層までリーチを掛けてエラスチンを作っている「繊維芽細胞」にアタックを掛けてくれる優れものです。

 

次回も引き続き、「エラスチン」のお話をしていこうと思います。

【老け顔!ほうれい線】お肌のハリを支える「エラスチン」Ⅱ

 

 

 

 

 

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【嫌われ者?】イメージが良くない界面活性剤

皆様こんにちは

ヒト幹細胞培養上清液で真のインナーケア(再生力)に着目し、皆さまが必要としている美と健康をお届けするLadyLuck7のまゆまゆです♪

近年、「オーガニック化粧品」や「無添加化粧品」などいった種類のコスメが流行となり、それと同時に、今まで何の疑問持たずに使っていた化粧品成分に対して敏感になっている傾向が散見されます。

売り文句になった「○○フリー」
「アルコールフリー」や「防腐剤フリー」などといった、「○○フリー」を謳い、「お肌に負担が発生する成分は入っていませんよ」というのがアピールの一つになっています。
その中で、「○○フリー」の部類に入りつつある、つまりは煙たがられてしまっている成分の一つに、「界面活性剤」というものがあります。

敏感な方は何度か見たり、耳にしたりしているのではないでしょうか。

そんなマイナスイメージを持たれつつある界面活性剤は、実際どのようなものなのでしょうか。

 

そもそも界面活性剤ってなに?

「界面」とは、物体の境目のことを指します。

「水と油」のように、性質が合わず、しっかり調和せず仲が悪いため、一つの容器に二つを入れると、混ざり合わずに境目が出来てしまいます。これが「界面」です。

 

しかし、乳液やクリームのように、水分と油分を両方使ってつくる化粧品は、これがきれいに混ざり合った状態にしなくてなりません。そこで登場するのが、界面活性剤です。

界面活性剤は、水を引き寄せる性質と、油を引き寄せる性質を併せ持っています。

そのため、水と油が入った容器に界面活性剤を入れると、仲が悪かった水と油は、界面活性剤のチカラにより、引き寄せられ混ざり合います。

 

界面活性剤を使って「乳化」させる

「界面」を活性化して混ざり合わせるこの現象を「乳化」といいます。

透明な水と油が乳化すると白濁します。また、透明の液体同士でも乳化させると液体はクリーム色になります。

これは粒子が細かく砕かれ、光が反射され、その光が透過しないために起こります。

 

 

 

「乳化」させることにより、肌触りが良くなる

油だけではベタつき感が残りますが、乳化することによりサッパリとしたテクスチャーの化粧品に改善できます。
このことから、界面活性剤は化粧品を作る上で欠かせない存在だとわかります。

 

 

 

 

 

 

次回も引き続き、界面活性剤についてのお話をしていきます♪

 

 

 

 

 

 

 

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化粧品でのアレルギー反応の原因について

皆様こんにちは

ヒト幹細胞培養上清液で真のインナーケア(再生力)に着目し、皆さまが必要としている美と健康をお届けするLadyLuck7のまゆまゆです♪

 

今回は購入した「化粧品でアレルギー反応の原因について」のお話をします☆

化粧品かぶれのようなアレルギー反応とは?
化粧品かぶれの症状とは?
↓代表的なものはこんな感じです↓

肌が赤くなる
肌がほてる
肌がはれぼったくなる
肌がかゆくなる
肌がヒリヒリする
ぶつぶつなど吹き出物ができる

 

化粧品かぶれの原因
これは一概には言えないのですが、以下のことが原因になりやすいです。

■微量でも毎日のように使っていたり、体に蓄積、吸収していると、それが抗原というアレルギー反応を起こすきっかけになる。
■ストレスや睡眠不足などで体の免疫力が低下している。
■肌の表面にあるアシッドマントルという皮脂と汗が混じったものでできた自然の保湿機能が低下し、肌の表面の保湿機能がなくなることで肌が敏感になっている。

アレルギー反応が全くでないという化粧品は存在しない
オーガニックコスメなど肌に優しく、アレルギー反応が起こらないという印象がありますが、人間の体というのは100人いれば100人皆違います。

アレルギー反応が起こるのが少ないコスメというのはあると思いますが、アレルギー反応が全くでないコスメ、化粧品というのは存在しないのではないかと思います。

卵でもアレルギー反応を出す人はたくさんいるのです。

でも、卵が人間の体に悪いとはなりませんよね?コスメについても同じことが言えます。

その人の体の免疫力などによって免疫力が付けば半年後に同じ化粧品を使っても全く大丈夫という場合もあります♪

 

次回はアレルギー反応の緊急対処方法についてお話します☆

 

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