7 less肌

【クレーター肌だけはごめん!】ニキビ対策をしっかりしよう

皆様こんにちは(#^.^#)

ヒト幹細胞培養上清液で真のインナーケア(再生力)に着目し、皆さまが必要としている美と健康をお届けするLadyLuck7のまゆまゆです♪

本日は、あのクレーター肌の原因になるニキビについてのお話です。

 

こんな方におすすめ
ニキビにならないケア商品はどれを選んでだらいいのか
ニキビの予防や対策にはどんな種類があるのか
ニキビができた時にやってはいけないことを知りたい
ニキビ痕が残った場合のお手入れ方法はあるのか

 

ニキビができないためのさまざまな予防法

ニキビはできてから治すことが大変です。
最悪クレーター肌のようにニキビ痕が残る場合もあるので、事前にできないための日々の予防が大切です。

基本は洗顔

摩擦や刺激を加えないよう気を付けながら、1日2回の洗顔を心掛けましょう。
酵素洗顔やピーリング化粧品は毛穴詰まりが原因となったニキビを改善するのに効果的ですが、肌の保湿力が低下するので洗顔後はしっかり保湿ケアをしましょう。

 

ニキビ予防化粧品を使用する

皮脂を抑える効果のある成分、ニキビの炎症を抑える効果のある成分やアクネ菌の殺菌、角層柔軟作用のある成分などが配合されたニキビ予防化粧品を使用しましょう。

油分の少ないものやノンコメドジェニック化粧品を使用する

ニキビの原因となるアクネ菌は油分を餌にするため、油分の少ない化粧品やアクネ菌の餌になりにくい「ノンコメドジェニック」と表示された化粧品を使う方がニキビができにくくなります。

 

ターンオーバーの乱れを整える

バリア機能を維持するために保湿を行い、毛穴の詰まりが気になる部分にピーリング化粧品を使用して余分な角質を溜めないようにするなどをして、正常な肌サイクルを維持しましょう。

 

しっかり睡眠を取る

睡眠不足は免疫力が低下してニキビもできやすくなってしまうため、しっかり睡眠を取りましょう。

 

サプリメントの摂取

ビタミンAやβカロチンはニキビの炎症を防ぎます。
これらを豊富に含む食事を心掛け、足りないときはサプリメントで補うと良いでしょう。

 

便秘にならないように気をつける

便秘はニキビを悪化させる要因といわれており、食物繊維の多い食事や水分摂取、適度な運動を心掛けて便秘を避けていきましょう。

 

ニキビ予防となる医薬部外品の有効成分

ニキビ予防を目的とする条件として、皮膚刺激がない、コメドを誘発しない、アクネ菌の栄養源にならないことが重要です。

皮脂抑制
⇒エストラジオール、エチニルエストラジオール
殺菌、抗炎症、角層解離、溶解
⇒サリチル酸、レゾルシン、イオウ
殺菌
⇒ベンザルコニウム、クロリド、イソプロピルメチルフェノール
抗炎症
⇒アラントイン、グリチルリチン酸2K

 

ニキビができてしまった時の注意点

つぶさない
炎症を起こしているニキビを無理矢理潰すと雑菌が入り悪化する可能性があります。

 

過剰な洗顔はNG
乾燥を真似し、余計な皮脂が分泌されてしまうこともあります。

 

髪の毛が触れないようにする
ニキビに当たると悪化する原因になることもあります。

 

指で直接触れない
手には雑菌が沢山付いているので、ニキビに触れると悪化する可能があります。

 

刺激を与えない
化粧水でパッティングしたり、パック、粒子の大きなスクラブの使用を控えましょう。

 

油分を控えめに
保湿性の高いリキッドファンデーションや、オイル美容液、バームなどの使用は毛穴を塞ぎやすいので使用に注意しましょう。

 

ニキビ跡のお手入れ方法

 

赤みが残ってしまったら
⇒ビタミンC誘導体や抗炎症効果のある化粧品やイオン導入が効果的です。

 

シミが残ってしまったら
⇒美白化粧品やピーリングが効果的です。

 

クレーターが残ってしまったら
⇒医療機関でのケミカルピーリング、レチノイン酸の塗り薬、レーザーを使用した治療などが効果的です。

 

まとめ

 

大人になってからできるニキビや吹き出物は内因性(ストレスや不規則な生活、生理前など)からくるものが多いです。
仮にできてしまっても、焦らずに無理矢理潰したり触ったりしないことが肝心です。

バランスの取れた食事と、質の良い睡眠、ストレスを緩和するリラクゼーションを与えることも大切です。

 

引用:参考文献 「日本化粧品検定2級・3級対策テキスト」

 

 

 

 

 

 

 

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-帰るわ。あの日の青春肌に-

まゆまゆでした♪

【敏感肌】自分で招いてる可能性があります

皆様こんにちは(#^.^#)

ヒト幹細胞培養上清液で真のインナーケア(再生力)に着目し、皆さまが必要としている美と健康をお届けするLadyLuck7のまゆまゆです♪

本日は意外と多い、「敏感肌」に悩める方々に向けてのお話です。

敏感肌の特徴
❏化粧品にかぶれやすい
❏わずかな刺激でも肌荒れする
❏季節の変わり目に肌荒れをする

敏感肌は生まれ持った肌質と生まれ後になる肌質とがある

敏感肌とは、物質や刺激に対して過敏に反応したり感じたりする肌質をいいます。

先天的敏感肌・・・生まつきお肌が弱い
後天的敏感肌・・・生まれた後の習慣で弱くなった

 

どうして敏感肌になってしまうのだろう

表皮のもっとも外層の角質層が皮膚の最前線で人体を守り、外部刺激からの影響を受けずに済んでいます。

身をもって身体の内部環境を守っている表皮は、常に新陳代謝常に万全の防御態勢を整えています。

しかし、 加齢やストレス、皮膚に刺激を与えるマッサージ、過激なクレンジングや洗顔等を繰り返せば、 表皮の新陳代謝が乱れたり、未成熟な角質層が形成され、外部刺激から人体を守れなくなってしまいます。

このように、日頃のお手入れや日々の刺激によってお肌が敏感になってしまったお肌を「後天的敏感肌」といいます。

 

後天的敏感肌

 

これらが敏感肌を招いている

・ティッシュやコットンで強くお肌をこするような間違ったお手入れ。
・酵素やアルカリ度の高いピーリング剤の連用・常用。
・スクラブ入りの洗顔剤の連用・常用。
・脱脂力の強いニキビ用化粧品、毛穴ケア化粧品。
・過剰な洗顔、マッサージ、垢すり。
・乾燥
・紫外線
・極端なダイエット
・ストレス

 

先天的敏感肌

「先天的敏感肌」は、もともと生まれながらにバリア機能が弱いお肌です。

アレルギー性敏感肌とも言われます。

何らかのアレルギー体質を持つ人が多く、お肌は弱く、人によっては皮膚を掻いた痕が赤く腫れるような方もおられます。

炎症や化膿を起こし、治った後でも色素沈着等を起こします。

「先天的敏感肌」は皮脂が出にくかったり、角質層が薄いため、外界から異物が侵入しやすい状態がひとつの特徴です。

 

まとめ

 

後天的敏感肌は日々の悪習慣でなってしまうのなら、その習慣さえ正しく直せば改善される。

 

 

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【日焼け対策】老化現象の原因は紫外線にあった!

皆様こんにちは(#^.^#)

ヒト幹細胞培養上清液で真のインナーケア(再生力)に着目し、皆さまが必要としている美と健康をお届けするLadyLuck7のまゆまゆです♪

本日はもうすぐ夏間近!ということもあって紫外線をテーマに徹底解明をしていこうと思います。

こんな方に読んでほしい
❏お肌の老化現象の原因を追究していきたい
❏日焼け止めの種類を詳しく知りたい
❏しっかり紫外線の対策をしたい

 

紫外線は百害あって一利なし?

ビタミンDを生成する役割や殺菌効果を除くと皮膚に害を与えてしまう。

ただし、70代以上の高齢になると骨形成などが弱くなることから、15分ほど日光浴をするといいです。

それらを除けば肌の老化現象のうちのおよそ80%が紫外線がもたらす光老化が原因と言われています。
その他に日照時間が多いと火ぶくれが起きるサンバーン、皮膚がんなどをもたらすこともあります。

また紫外線は皮膚を乾燥させ、40代以降から回復が遅くなります。

紫外線が肌に対して与える影響

大きく分けて二つあります。

1. メラニンの産生を促進させ、肌を黒化させる
2. 光老化によってシワや乾燥を形成する

 

紫外線には3種類ある
UV-A、UV-B、UV-Cの3種類あり、それぞれ波長の長さが異なることにより、人にもたらす影響もそれぞれ違います。

 

UV-A
表皮を通過し、奥底にある真皮内の細胞に影響を与える。
特に真皮内のコラーゲンやエラスチンにダメージを与えるため肌のハリや弾力を奪う。
主な肌被害:一時的に肌を黒くさせ、後に色素沈着を起こしシミとなる。
コラーゲンやエラスチンを破壊する。

 

UV-B
表皮でほとんど散乱吸収するが、UV-Aよりも皮膚に対する刺激が強く日光火傷などの炎症を引き起こす。
またメラノサイトの働きを活発化し、皮膚を黒化したり、シミを生成したりする。
日照時間が長いと火ぶくれをはじめとする炎症を起こすため、皮膚がんの原因とも言われる。
主な肌被害サンバーンで肌に炎症を起こし、UV-Aと同じく後に色素沈着になる。
皮が向け、熱を持ち肌荒れを起こす。

 

UV-C
オゾン層で吸収されるため地上にはほとんど届きません。

光老化を進めるのはUV-A

光老化は肌色が黒くゴワゴワとした感触となり深いシワが寄り、特徴的な菱形のシワを生成します。
またUV-Aは別名「長波紫外線」とも呼ばれ、 全紫外線の90%もの割合を占めています。
UV-Aはエネルギー自体は弱いのですがガラスや衣類も通過し、じわじわと肌へ悪影響を及ぼす厄介者です。

SPF値について

UV-Bをカットする効果をSun Protection Factor、略してSPF値と表されます。
SPF値は日焼けで肌が赤くなる(サンバーン)までの時間を何倍に延ばすか、ということを測定して決められています。

SPF1を素肌の状態とし、SPF20はその20倍日焼けを起こさないという見方をするが、紫外線の強い時間帯や日照時間を考慮しても、
数値が大きければ良いというものではないと研究され、2000年1月よりSPF50を上限とされました。
また、50以上あるものは「SPF50+」という表記に統一されました。

一般的に日常の紫外線レベルでSPF15~20程度、海やBBQなどのレジャーではSPF30~50程度が望ましいです。

SPF値のトリビア

❏塗布量が少ないと、SPF50でも実質SPF3ほどの効力に激減する
せっかく高いSPF値のものを買っても「勿体無い」という理由で少ししか塗布しない、というようなことをしてしまっては逆効果に。
しっかりその製品の仕様量を守って対策しましょう。

 

❏SPFの数値はシミやシワを直接的に防ぐ効果を表すものではない
実は日焼け止めでどのくらいシミやシワを防げるのかは不明です。
それはシミやシワが長年かけて出来上がり、また個人差で大きく異なるため測定不能と言われてためです。実は日焼け止めでどのくらいシミやシワを防げるのかは不明です。

 

❏肌老化は2分後に起きている
平均的に日本人は真夏の日差し下で15~20分ほどでサンバーンを起こすといわれ、2分後にはコラーゲンを破壊する酵素の遺伝子が誘導されるという
報告があります。
このことから、紫外線を浴びるとサンバーンよりも先に肌老化が始まることがわかります。

 

❏日焼け止めでシミやシワを防げるかわからない?
「どのくらいの量でこれくらいまでの肌老化を防げます」といったことが前述した通り、データが無いためわからないのが現状です。
できることは、極力長時間紫外線を浴びない、しっかり紫外線対策を行うことに尽きます。

 

❏SPF15以上から効果はほとんど変わらない
SPF15の日焼け止めは紫外線を94%カットし、SPF30の日焼け止めは97%カットします。
94%も97%も大差ないですが、6%もの紫外線を通過するのものか、その半分の3%の通過で留めるのかでそこまで重く考えるより、値段や着け心地などで最終的に決めるのではないでしょうか。したがって、SPF15以上から効果はほとんど変わらないと言えるでしょう。

PAとは

UV-Aでできる即時型黒化までの時間をどれくらい延ばすかを表すもので、Protection Grade of UVAの略です。
何も塗布していない素肌と、塗布している部位を比較して即時型黒化を起こすまでの時間を何倍まで延ばすことができるかを測定します。

測定方法はSPFを同様です。

PA+→2~4倍「効果がある」
PA++→4~8倍「かなり効果がある」
PA+++→8倍以上「非常に効果がある」

 

紫外線を防止する成分

一般的に販売されている日焼け止めには、紫外線散乱剤と紫外線吸収剤の二つを含むものがあります。
敏感肌用や子ども用には紫外線散乱剤のみの「ノンケミカル」「吸収剤フリー」と表示されたものもあります。

 

日焼け止めだけでは対策はできていない

日焼け止め以外に、パウダーファンデーション、日傘、帽子、手袋を活用するのが望ましいです。

顔にはパウダーファンデーションがお勧め
パウダーファンデーションには「タルク」や「酸化チタン」など一種の紫外線散乱剤を含むためムラなく塗ることがポイントです。
リキッドやクリームタイプのファンデーションよりも、パウダーファンデーションの方が密度が高いため、顔の紫外線対策には日焼け止めよりも刺激が低い、
パウダーファンデーションをしっかり施すのがお勧めです。

ビタミンCのサプリを服用するなら

サプリを使用するなら、日焼け前にビタミンCのサプリを内服しておくことがお勧めです。
日焼け後に慌てて服用してもあまり予防効果を期待することはできません。

もっとも紫外線が強くなる時間帯

11時~15時の間はもっとも紫外線が強く出ると言われています。
その時間帯に外出する機会がありましたらしっかり紫外線対策を心掛けることが望ましいです。

 

紫外線が与える有害な作用

大きく分けて急性と慢性の二種類に大分類されます。

すぐに症状が出る

サンバーン
日焼けで赤くなること。原因はUV-Bによるもので、紫外線を受けた部分は赤く腫れ熱を持ち、ひどい場合は水泡ができます。
紫外線を受けてから8時間~12時間でピークに達し、炎症は数日間にわたり続きます。
このタイプの日焼けはDNAの損傷も伴うため、繰り返し行うと最悪皮膚がんの原因になります。

 

サンタン
日焼けで肌が黒くなること。UV-AとUV-Bの両方によるもので、紫外線を浴びてから3日後くらいからメラニン産生が始まり、場合によっては1か月以上続くこともあります。
生成されたメラニン色素はターンオーバーと共に数か月掛けて排泄されていきますが、加齢による新陳代謝の低下や上手くターンオーバーができないと排泄しきれずシミとなります。
また、繰り返すとメラノサイトの数が徐々増えることから肌が黒くなりやすく、シミ以外にもホクロができることもあります。

 

光線過敏性皮膚炎
わずかな日光に当たっただけで、皮膚に湿疹や蕁麻疹などの症状が出てしまう。
原としては生まれつき、内臓疾患によって起こる、薬剤が原因、原因不明と多岐にわたります。

 

時間をかけて症状が出る

光老化(ひかりろうか)

❏シワ
外線は皮膚の中のコラーゲンやエラスチンを破壊する酵素を産生し、シワの原因を生成します。

わずか2分間の日差しで「シワのもと」となる要素を生み出し、シミよりシワの方がすぐに出来始めます。

❏シミ
頬骨のあたりを中心に出現することが多く、初期はボヤっとしていますが次第に濃くはっきりとしてきます。

繰り返し日に当たる、シミができるというサイクルを繰り返すと、黒くなりやすくシミができやすい体質になります。

 

赤ら顔
紫外線によって皮膚の毛細血管が増えて赤ら顔になることがあります。

 

その他
紫外線は免疫抑制作用があり、照射後10日間免疫担当細胞のランゲルハンス細胞の機能が低下することがわかりました。
そのため、日焼けをすると風邪をひきやすくなる、ヘルペスが出たりすることがあります。

 

まとめ

紫外線は3種類に分類され、その中でも肌の表面に炎症を及ぼすものと、肌の奥の細胞を破壊し老化肌へ導くものの二つが存在することがわかりました。
紫外線に一切当たらないことは日常生活の中で不可能に近いと考えられるので、まずは紫外線がどのような作用をもたらすのかを知り、しっかり対策をしていきたいですね。
蓄積されたダメージが後になって出てくることがあることから、年齢に関係なく対策を心掛けることが望ましいです。
ただ、レジャー先などで過敏になり過ぎて楽しみが半減してしまっては考えものです。
しっかり対策をしてからしっかり楽しむことが大切です。
是非夏を楽しんでいきましょう。

 

 

 

 

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まゆまゆでした♪

【老化が止まらない】「しわ」ができる3つの最大原因

 老化現象の代表!「しわ」の原因と対策について

 

皆様こんにちは(#^.^#)

ヒト幹細胞培養上清液で真のインナーケア(再生力)に着目し、皆さまが必要としている美と健康をお届けするLadyLuck7のまゆまゆです♪

本日はふと鏡を見ると驚きとショックを隠せない、「しわ」についてフォーカスをあてていきたいと思います。

最近は私も含めスマホで調べものをしている時など気付けば長時間下を向いた角度でいることが多々あります。この姿勢は「しわ」ができる要因の一つとも言われていますが、無意識にやってしまう己が憎くて仕方ありません!

結果口元に薄っすらと「しわ」が浮かび上がってくる始末・・・。本日はそんな老け顔作りに欠かせない「しわ」ができる原因についていくつか上げてみました。

 

その①肌の老化の一番の原因は紫外線

肌の老化の原因の80%以上は紫外線が原因です。もちろんこれはしわを作る原因でもあります。紫外線は実はA波とB波とC波と3種類あります。その中でも私たちの身体へダメージを与えるのは主にA波とB波です。

恐ろしいUV-A波、UV-B波
❏このA波B波が肌の中にある潤いやハリを保たせてくれているコラーゲンとエラスチンに影響を与えます。
❏コラーゲンがベッドのマットレスだとしたら、エラスチンはベッドの中のスプリングの役割。ベッドに乗ると弾力がありますね。
A波B波はこのスプリング(弾力)の部分を破壊していきます。
❏破壊された後ベッドに横になると、弾力がなくてマットレスに体が沈んでいくイメージ。お肌にハリがなくなります。

 

日光(紫外線)に当たるのは何時がいいの?

紫外線はビタミンDを生成するので日光に全く当たらないというのも危険です。紫外線がもっとも強く出ている午前11時から午後3時を避けて、お出掛けするのがベターです。

 

その②糖分の取り過ぎでGLYCOSYLATION(グライコサイレーション)が起こる

糖分をとりすぎると、糖分がタンパク質をベタベタとしてくっつきやすいテープのような状態にしていしまいます。これを英語でGlycosylation( グライコサイレーション)といいます。
テープの接着面をっくっつけて筋が入ったイメージをして下さい。肌の表面にもそのようなしわができるのです。

身近にある糖質を思い浮かべる
糖分は砂糖や甘いお菓子だけではなくて、

❏お米、麺類、パン類などの炭水化物

❏日本酒、ビールなどのアルコール類
❏果物類全般

など様々な食材に含まれます。

 

その③たばこ

煙草を吸うと、体内にあるビタミンCを大量に使います。

ビタミンCの重要な働き

❏ビタミンCの働きはコラーゲンを生成、再生するのにとても大切な成分です。

喫煙はビタミンCを大量に使ってしまうので、コラーゲンの再生ができなくなり、だんだんと「しわ」が増えていくのです。

私も以前は喫煙者でしたが、妊娠を機にタバコを止めたらみるみるお肌の調子が良くなりました。タバコは百害あって一利なしは本当でしたね・・・。

まとめ

肌老化の代表的ものの一つ、「しわ」の3大原因はこれです。

紫外線  肌の老化の80%以上は紫外線からの害だといわれています。
糖分過多 グライコサイレーションを起こして「しわ」を引き起こします。
たばこ  ビタミンCを体内で使うのでコラーゲンの再生ができにくくなり、「しわ」につながります。

 

 

 

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【毛穴の黒ずみ】間違ったケア、正しいケア

皆様こんにちは(#^.^#)

ヒト幹細胞培養上清液で真のインナーケア(再生力)に着目し、皆さまが必要としている美と健康をお届けするLadyLuck7のまゆまゆです♪

本日は気になる毛穴の黒ずみケアについてお話します!イチゴ鼻を見る度溜息をついている皆様必見です♪

 

■毛穴が黒ずむ原因

毛穴の黒ずみは老化や乾燥などで開き弱った毛穴に皮脂汚れ、古い角質やコスメなどの残留物などが蓄積され、それらの汚れがが硬くなって詰まった状態のもの。

イチゴ鼻で悩んでいる人は沢山います!

毛穴黒ずみケアの注意点

無理矢理押し出しちゃダメ!

皮脂汚れはネバネバした状態だと毛穴に詰まって動かなくなります。イメージだとワインのコルクのような状態です。そこから詰まって動かなくなった皮脂の表面が酸化する(空気に触れる)ことで黒くなります。これをギューギューと指先で無理矢理押し出そうとしても硬くなっているので動きませんし、なにより肌を傷付けるだけなのでやめましょう。

毛穴専用化粧品はどうなの?

結論、本当に小さくなるわけではないです。

「毛穴ローション」とは毛穴を小さくするローションなどと称して販売されています。実はアルコールなどを含んでいるため肌を一時的に少し腫れたように膨らませることで、毛穴が小さく見えるようにしています。腫れが収まると、元に戻ってしまいます。肌がベトベトするからと言って、こういうものを乱用してしまうと逆に肌が乾燥していると思い込み、ますます余分に皮脂を作ると言う悪循環にも繋がってしまいます。殺菌効果の有るものも、常に使うものではありません。

ニキビなどに効く殺菌作用のローション

殺菌作用のあるものは、石鹸であれ、なんであれ、常用するものではありません。私たちの体は、他の雑菌と一緒に仲良く共存できるように作られています。本当に一時的にひどい状態で、体の抵抗力もなく、病気であるとかそういうことで一時的に使うのはいいですが、常用して無菌状態にすると、体を守る菌まで殺してしまいます。そして、自然治癒力を弱まらせてしまう恐れも出てきてしまいます。

元々の常在菌が守ってくれる

肌は汗と皮脂とが混ざって、アシッドマントルという自然に肌を守るモイスチャライザーを作ってくれています。それがあるから、小さい頃から何もつけなくてもお肌は乾燥することもなかったんですね。それが雑菌の繁殖、細菌が体に入るのを阻止してくれるんです。アシッドマントルを取り除いてばかりでは体の自然な防御システムを狂わせる一歩になります。使い方を間違えないようにしましょう。

毛穴の黒ずみを無くすローション

これは、実は漂白のような効果で、黒い表面が漂白されることで黒くなくなり見えにくくなると言うだけであり、溶かして詰まった皮脂をなくならせているわけではないので根本的な解決には至っていないと言われています。

毛穴の皮脂をくっつけて取るパック

これは、きっとハマって大好きな方々がいるんじゃないでしょうか。

外に出ている皮脂がくっつけば、本当に皮脂が取れますね。ただこれは協力な布ガムテープを鼻に貼っているようなものなんです。鼻の表面の薄いデリケートな皮膚も一緒に剝がれたりします。これをいつもやっていると、鼻の表面がその強い刺激から肌を守ろうと皮膚が厚くなっていきます。これを常用するのも考えものです。

 

毛穴ブラシ:洗顔ブラシ

これは、週に一度以上は使わないほうが良いでしょう。敏感肌や乾燥肌の方は二週間に一回くらいの方がいいと思います。プロのエステでこういうブラシを使うのは、月に一度ですからOKなんです。こういうブラシを常用していつも使っていると、皮膚がこういう肌にかかる圧力から肌を守ろうと表面を硬く、厚くします。ひざやひじの皮膚が厚くなるのと同じ原理です。ですから多くても週一度くらい使うのがいいでしょう。

ニキビ肌には使用しないで

ニキビ肌の人はニキビを広げてしまう可能性があるので、特に赤く膿んだようになっている肌の時には使わないでくださいね。

 

良くなる方法はないの?!

 

イオン導入器を使用

エステでイオンを使って皮脂を石鹸のように変えたり、汚れを磁極でくっつけて表面から取ってくれる機械があります。この機械を持っているエステティシャンでしたら、本当の汚れた皮脂を取ってくれますよ。このイオン導入機は美容液などを肌の奥深くまで浸透させるのにも使われたり、いろんな使い方が出来ます。ホームエステ機器として販売もされていますので、思い切って自宅エステとして購入してもいいかもしれないです。

腸内環境を整える

黒ずみの多い肌は吹き出物ができやすい肌の状態です。吹き出物と腸内環境は比例します。肌が荒れて、吹き出物が出やすいのであれば、腸内環境を整えること。善玉菌を沢山持つことです。発酵食を多くとるようにしましょう。

内側からキレイにしてくれる食材たち

日本の伝統的な食事。納豆・お味噌・ぬか漬けなどすべて発酵食です。又、いい脂肪を持つ食べ物、魚類、ナッツ類、アボガドなどを食べて、皮脂がドロドロしないように。サラサラになるように努力しましょう。それとお水もきちんととって、体内から毒素を出せるような環境を作りましょう。

まとめ

毛穴対策は、いろんな専用の化粧品があります。実際はどれも目や感覚の錯覚で根本的に改善されたと思わせる商品が多いですが、使用する際は闇雲に乱用するのではなく、その時のお肌の状態で使う頻度や期間をきちんと把握しましょう。また根本的に解決をするには外側だけでなく、しっかり内側からも時間を掛けてのケアが必要であり、お肌にとって大切なこととわかりました。

 

 

ヒト幹細胞エキスで7less肌+5more肌

-帰るわ。あの日の青春肌に-

まゆまゆでした♪

 

理想の肌は?5more肌とは?

ヒト幹細胞培養上清液で真のインナーケア(再生力)に着目し、皆さまが必要としている美と健康をお届けするLadyLuck7のあやたんです 🙂

 

本日はそもそもですが『5more肌』とは?

 

わたしがエスティシャン当時にスキンケアー理論で学んだ最高なお肌の条件です✨

 

お肌の悩みはそれぞれに皆さんあるかと思います。

 

治ったと思ったのにニキビがまたできてしまって困る

最近、顔の輪郭がぼやけてきている

たるみでほうれい線のしわが目立てきた

小じわが増えてきた

シミが年々濃くなってきている

 

などなど。。。個人のお悩みは尽きないですよね。

 

ついつい悩みの部位ばかり目がいってのケアーになってしまいますが

 

お肌は『5ⅿore』の条件が理想なお肌です。

 

『5more肌』とは。。。

 

う・な・は・だ・け

 

です。

 

 

 

理想の肌条件

 

うるおい

 

なめらかさ

 

張り

 

弾力

 

血色

 

 

この5条件が揃うと理想の肌が完成です!

 

 

 

じゃあ、理想のお肌はどうやってつくるの??

 

 

 

これは次回にお話しさせていただきますね。

 

幹細胞培養上清液の化粧品は時短美容です!

歳を重ねつつも理想の『5more肌』はまだ手に入りますよ(^_-)-☆

 

 

ヒト幹細胞エキスで7less肌+5more肌

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あやたんでした♪

 

 

 

 

 

老け顔の代表!「たるみ顔」のメカニズム Ⅱ

皆様こんにちは

ヒト幹細胞培養上清液で真のインナーケア(再生力)に着目し、皆さまが必要としている美と健康をお届けするLadyLuck7のまゆまゆです♪

本日も引き続き、30代を超えてくると徐々に出てくる「たるみ」について、お話していこうと思います♪

前回の記事はこちら👇👇👇

老け顔の代表!「たるみ」について

 

 

たるみが生じる様々な要因について

外的要因

❏深部乾燥 

ヒアルロン酸やムコ多糖類などの深部保湿成分の減少。

❏紫外線

紫外線が真皮のコラーゲン、エラスチンなどを破壊し、お肌の弾力が失われる。 

❏ストレス

外部環境からの強いストレス、慢性的に続くストレスを受けるとストレスホルモンが分泌され、血管を収縮、免疫機能の低下、お肌のターンオーバーが乱れ、お肌のバリア機能低下などの連鎖が起こる。 

内的要因

 

❏加齢

老化現象による真皮層内の新陳代謝の低下。 

❏女性ホルモンの低下

コラーゲンの再生能力の低下(閉経後にはコラーゲンは30%減少)ヒアルロン酸の減少。

 

❏活性酵素

活性酵素が真皮のコラーゲンや繊維芽細胞にダメージを与える。

❏糖化

体内に余った糖分がコラーゲンの硬化、劣化を進める。

生活習慣要因

❏喫煙

タバコに含まれるニコチンが血管を収縮させ血行を阻害する。 タバコは体内に大量の活性酵素を発生させる。 一服で20~100mgの体内のビタミンCが失われる。 

❏睡眠不足

お肌のダメージを修復する「成長ホルモン」が睡眠不足により、お肌の新陳代謝がスムーズに行われず、 酸素、栄養、老廃物の交換が滞り、たるみに繋がる。

❏栄養不足

コラーゲン生成の材料にもなるタンパク質や、コラーゲン合成や新陳代謝を促進するビタミン・ミネラルなどが不足。

 

まとめ

美肌の大敵であり、加齢現象の代表とも言える「たるみ」。

いくらメイクを頑張っても、中々隠せない厄介な肌トラブルです。

主な要因は「加齢」と「蓄積された紫外線」です。基礎化粧品ではなかなか改善は難しいものの、良質な成分が配合されているヒト幹細胞培養上清液コスメであれば、深層部からのリフトアップは非現実的な話ではないのかもしれません。

 

ヒト幹細胞エキスで7less肌+5more肌

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老け顔の代表!「たるみ顔」のメカニズム

皆様こんにちは

ヒト幹細胞培養上清液で真のインナーケア(再生力)に着目し、皆さまが必要としている美と健康をお届けするLadyLuck7のまゆまゆです♪

本日は、30代を超えてくると徐々に出てくる「たるみ」について、お話していこうと思います♪

 

❏こんな方に届けたい

・最近広角が下がり化粧でカバーが仕切れなくなってきた

・昔と比べて頬周りが重力で下がってきている

・なぜこのような老け顔になってしまったのか知りたい

 

たるみ=肌の中の輪ゴムが劣化している

深在性のシワの進行によりたるみが現われるケースが多く、老化現象の典型的な症状です。

【たるみが起きる仕組み】
真皮層内で、バネのような構造でお肌のハリを支えるコラーゲンやエラスチンの質が変化して、お肌の弾力が失われ重力の影響により下方向へ落ちていきます。

特に真皮質の70%を占めると言われるコラーゲンは女性ホルモンの減少とともに未来のゴムのような 弾力を失い、古い輪ゴムのように硬く縮んでしまいます

 

たるみは「真皮層」の中で起きるトラブル

コラーゲンが存在する真皮層は表皮のようにターンオーバーを行わないため、新陳代謝のリズムは年単位となります。

コラーゲンを作り出す「繊維芽細胞」が真皮層を新しく再生するのにかかる時間は、2~6年と言われています。

28日周期で生まれ変わる表皮に比べ、長い時間をかけて新陳代謝を行う真皮はダメージの修復にも時間がかかるのです。

たるみはこの真皮で起こる老化現象です。 加齢とともにはお顔の広範囲に広がっていきます。

 

顔の皮膚は老化現象が出やすい

また、人間に発達したお顔の表情筋は手足の筋肉とは異なり、骨ではなく直接皮膚についています。そのため表情筋の老化や加齢とともに起こるコラーゲンの減少によって、わりと簡単にお肌を支えきれなくなり、たるみが現われます。 

 

次回は「たるみ」が起きる「要因」についてお話したいと思います♪

老け顔の代表!「たるみ」について②

 

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まゆまゆでした♪

 

 

【老け顔!ほうれい線】お肌のハリを支える「エラスチン」 最終章

皆様こんにちは

ヒト幹細胞培養上清液で真のインナーケア(再生力)に着目し、皆さまが必要としている美と健康をお届けするLadyLuck7のまゆまゆです♪

本日も、引き続き美肌に欠かせない、「エラスチン」についてのお話をしていきます☆

前回の記事はこちら👇👇👇

お肌のハリを支える「エラスチン」てなぁに??その②

 

❏こんな方に読んでほしい

・「エラスチン」て聞いたことはあるけれど、もう少し深堀して知りたい

・最近の「しわ」や「たるみ」といった肌老化の原因を、しっかり知って対策を取りたい

 

ハリや弾力を保つ役割

エラスチンは、皮膚の真皮と呼ばれる部分にコラーゲンとともに存在し、肌にハリや弾力を与える役割をしています人間の皮膚は大きく分けて、表面から順に表皮・真皮・皮下組織の3層から構成されています。 エラスチンが多く存在する真皮は、クッションのように肌のハリや弾力を保っています。

真皮層の中のつくり

真皮の厚さは0.5~2mm程で、主にたんぱく質繊維であるコラーゲンとエラスチン、水分を保持しているヒアルロン酸などのムコ多糖類によって構成されています。

真皮全体の約70%を占めるコラーゲンが網の目のように張り巡らされており、その網の目部分を結び付けるように支えているのがエラスチンです。
エラスチンは真皮全体の約5%程しか含まれていませんが、コラーゲン同士を結び付け、肌を内側から支える重要な働きをしています。

 

水を弾くようなお肌はエラスチンがしっかり役割を果たしている

真皮のエラスチン繊維とコラーゲン繊維による網目状の構造がしっかりとしていることと、その間を埋めているヒアルロン酸が十分な水分を保持していることによって、肌のハリや弾力が保たれます。

 

エラスチンがダメージを受け続けると・・・

しわやたるみは、体内で発生する活性酸素によってエラスチン繊維やコラーゲン繊維がダメージを受けることが原因となり発生します。真皮で活性酸素が発生すると、エラスチン繊維やコラーゲン繊維が切れたり、複雑に絡み合ったり、余分に生成されてしまうことで繊維構造のバランスが崩れます。バランスが崩れると皮膚の土台が崩れ、ハリや弾力が失われしわが生まれます。
また、エラスチン繊維やコラーゲン繊維が弾力を失うことによって、皮膚や脂肪が顔の筋肉や骨に吸着する力が落ち、下がった皮膚や脂肪がたるみとなって現れます。

 

 

まとめ

以上、3回に分けて、「エラスチン」についてのお話をさせていただきました。

しわやたるみを防ぐには、繊維構造のバランスを崩す原因となる活性酸素の発生を防ぐだけでなく、真皮の主な構成成分であるエラスチンやコラーゲン、ヒアルロン酸を不足させないよう、しっかりと補うことが大切であるといわれています。

「エラスチン」の減少は20代半ばから始まり、40代を迎えると、よりハリ・弾力不足でほうれい線やたるみが深刻化していきます。お肌のハリを保つためには普段の食事内容や、サプリメントで補う、外的要因では紫外線対策や喫煙を控えるなどの行動で少しでも軽減、老化を遅らせることへと繋がると思います。

老化現象に密接に関係している「エラスチン」を少しでも理解しておくと、対策できることが多くなると思います。

 

 

 

 

 

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【老け顔!ほうれい線】お肌のハリを支える「エラスチン」Ⅱ

皆様こんにちは

ヒト幹細胞培養上清液で真のインナーケア(再生力)に着目し、皆さまが必要としている美と健康をお届けするLadyLuck7のまゆまゆです♪

本日も引き続き美肌に欠かせない、「エラスチンの豆知識」についてのお話をしていきます。

前回の記事はこちら👇👇👇

お肌のハリを支える「エラスチン」てなぁに??

 

❏こんな方に読んでほしい

・「エラスチン」て聞いたことはあるけれど、もう少し深堀して知りたい

・最近の「しわ」や「たるみ」といった肌老化の原因を、しっかり知って対策を取りたい

 

赤ちゃんはエラスチンが少ない

赤ちゃんの肌には意外や意外・・・エラスチンが少ないんです!あの理想となるプリっ!スベスベ!なお肌にエラスチンが少ないなんて意外ですが、その訳を説明します。

元来、体内のエラスチン量は年齢とともに減少しますが、生まれた時に最も多く存在している訳ではありません

 

赤ちゃんの理想の肌のひみつは「ヒアルロン酸」だった

赤ちゃんの肌はヒアルロン酸の保水力によって非常にみずみずしく保たれています。肌のヒアルロン酸の量は0歳の時が最も多く、年齢とともに減少し、20歳になると生まれた時の約半分になっているといわれています。エラスチンはヒアルロン酸とは違い、0歳の赤ちゃんの時にはそれほど多くありません。
組織をしっかりと支える役割を持つエラスチンの量が少なく、赤ちゃんの肌は非常に柔らかいと考えられています。

 

その後にようやくエラスチンが増えていく

その後、成長とともにエラスチンの量は増えていき、20歳代後半頃にピークを迎えます。そのため20歳代後半の肌は最もハリと弾力があるといわれています。

肌のハリや弾力を保つには、ヒアルロン酸やコラーゲンに加え、それらを支えるエラスチンの存在が非常に重要な役割を果たしているのです。

 

エラスチンを含む食品と摂取する効果的な時間

エラスチンは、牛の大動脈やカツオの動脈球などに多く含まれています。動物にとって動脈は全身に血液を送り出すポンプの役割を果たしており、

柔軟性や弾力性が必要とされるため、多くのエラスチンが含まれています。しかし、エラスチンを多く含む食品は食卓で目にする機会が少ないものばかりです。エラスチンは食品から摂取しづらい成分であるため、サプリメントをうまく取り入れて補うことが効率的であるとされています。

効果的な摂取時間

摂取する時間は就寝前が効果的だといわれています。肌は睡眠中につくられるといわれており、特に夜10時~深夜2時の時間帯はシンデレラタイムと呼ばれ、
肌の生まれ変わりが活発に行われています。食品やサプリメントからエラスチンをしっかりと補い、早めの就寝と質の良い睡眠をとることが美肌と健康を維持する上で大切であると考えられています♪

 

知れば知るほど奥深い「エラスチン」♪次回も引き続きお話していきます☆

お肌のハリを支える「エラスチン」てなぁに??最終章

 

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