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クリームバスでリラクゼーション!

ヘッドスパ

ヒト幹細胞培養上清液を主力に、真のインナーケア(再生力)に着目し、
あなたに必要な美と健康をお届けするLadyLuck7のjeyです。

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コロナの影響でリモートワーク やテレワークで自宅に引きこもることが強いられる今日この頃、ようやく緊急事態宣言の解除の声が聞こえてきましたね。そんな中、クリームバスでリラックスしてきました。

女性の髪を美しく保つ技術として始まりました

クリームバスは今から約400年前、17世紀のジャワ王室で女性の髪を美しく保つ技術として始まりました。当時からインドネシアでは美しく輝く長い黒髪は「女性の王冠」といわれてきました。王女は髪のきれいな女性から選ばれたともいわれ、王室の貴族たちは美しい髪を保つために、インドネシアの温暖な気候が育んだ植物・果物・ハーブなどの自然の恵みにオイルを調合したものを髪と頭皮にたっぷり塗り、入念にケアを行いました。その方法が現在のクリームバスの始まりであるとされています。

クリームバスって何?

そもそも「クリームバスって何?」って方もいらっしゃると思うので少し説明しますね。

クリームバスはインドネシアのバリ島に古くから伝わる頭皮と髪の美容法です。天然成分配合のトリートメントクリームを使い頭皮をマッサージしながらコリをほぐし、ツボを刺激することにより頭皮を健康に導き、髪に栄養を与えます。

クリームバス初めに、頭皮の汚れを落とし、指圧をしながらシャンプー&マッサージをします。

次に、頭皮や髪の状態に合わせて選んだトリートメントクリームをたっぷり地肌につけて念入りに頭皮をマッサージ。毛穴に詰まった皮脂汚れを取り除き、血行を良くしながら髪に栄養を与えリラックス効果を高めます。

そして、ハーブのマッサージオイルと保湿効果の高いコラーゲンクリームを使用し、リンパの流れに沿って首、肩、背中、デコルテのコリをほぐしていきます。クリームの美容成分や栄養をしっかり髪と頭皮に浸透させるため、スチームをあて少しおきます。毛穴の汚れを浮かせ、クリームの成分がしっかり浸透したら、クリームを洗い流します。最後にリンス・トニックを頭皮になじませハンドブローで仕上げます。

使用されるクリームにはアボカドやアロエやにんじん、その他インドネシアならではの植物が配合されたものがあり、施術後はサラサラ、ツヤツヤの髪が手に入ります。頭のコリも取れてスッキリ!リラックスが実感できることでしょう。

慣れないワーク環境でのストレス解消に・・・

私が通っている恵比寿のクリームバスは日本に初めてクリームバスを導入したサロンで、23年の歴史があります。毎年バリでクリームバスの研修を行ったり、日々施術の勉強をしているそうです。全て個室タイプのプライベートスペースが取られ、よりリラックスできるようになっています。結構なお気に入りのサロンでノンケミカルでヘアカラーもできるヘナもおすすめです。

特にこの時期慣れないワーク環境での仕事を強いられ、知らず知らずのうちにストレスを感じてしまう中、ちょっとしたリラックスがこんなに気持ちいいんだといつにも増して実感したのでした。機会があったら一度体験してみてはいかがでしょうか。

ローソンで見つけたバナナが美味しすぎる!vol. 2

バナナ

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LAWSONで見つけたバナナが美味しすぎる! Vol.2 ってことで、
今日はローソンで買える田辺農園のこだわりバナナが色々と最強すぎる件をお届けします(笑)

田辺農園のこだわり

「エクアドルで日本人が作った田辺農園バナナ」は広島出身の田辺正裕さんが経営している輸出大国の南米エクアドルで循環型農法を採用作っているバナナだそうです。

味へのこだわりはもちろんの事、消費者の健康にも配慮したや安全品質、更には環境保全にも配慮した農場運営を行っています。

田辺農園のバナナの深い甘さを育む標高約300mの高地に広がる350ヘクタールの土は、出荷できなかったバナナや葉などを利用した有機質肥料によって作られました。

また、近隣の牧場などから出る鶏糞や牛糞も発酵肥料として利用しています。

土作りからこだわって、化学肥料は一切使われていない!そうです。

バナナを洗浄する際には汲み上げた井戸水を活性炭でろ過し、オゾン殺菌処理した浄水を利用。
オゾン殺菌後はそのまま真空パックで輸出されるのでポストハーベスト農薬(※1)の問題もなく、安心・安全に食べられます

【ポストハーベスト農薬の問題】

簡単に言うと収穫(ハーベスト)された後(ポスト)に、収穫物である果物や穀物、野菜に散布する農薬のことです。

遠い外国から時間をかけて運ばれる輸出農産物は、その運送時間が長くかかるほど、運搬中に発生する害虫やカビによって品質を悪くして商品価値を下げてしまう危険性があり、また、万一カビが発生したものを口にした消費者が食中毒などを起こしたら大変な問題にもなります。それらを防ぐために使われるのがポストハーベスト農薬というわけです。

ならば、きちんと使用が認められた薬を使っているから大丈夫なんじゃないの?」そんなふうに思う人も多いのではないでしょうか。

ところが・・・
・ポストハーベスト農薬は通常畑で使われる農薬の100〜数百倍濃い濃度で使われている。

・農薬は表面に付着するだけではなく、皮の中にまで浸透する危険性がある。(洗い落としきれない)

・使われる農薬の中には、発がん性や催奇形性が疑われる薬剤も存在する。

催奇形性や発がん性が指摘されているものもあり、国内品に関しては名目上禁止されています。
外国産のバナナはポストハーベスト農薬がよく使われる作物なので、品質には注意が必要なのです。

LAWSON以外で買えるお店・・・?

いつでも田辺農園のバナナが食べたい!!
田辺農園はANAグループが独占販売しているので、ANAグループと契約している小売店で購入する事ができます。

確認できている販売店

  • ローソン
  • ナチュラルローソン
  • 成城石井・・・(京王ストアで見かけたって情報も・・・)

他にもまだあるかもしれないですね。
参考価格として、ローソンで1本あたり税抜き100円で販売中。ちなみに成城石井では1本税抜き 150円でした。

消費者の安全だけでなく環境にも配慮した田辺農園のバナナ、これからも是非応援していきたいですね。

痛まないようにフサの付け根をコーティング

バナナ一房

追熟すること3日。めっちゃ香りがし、濃厚な味と食感に!

ローソンで見つけたバナナが美味しすぎる!vol. 1

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バナナ

化学肥料不使用!4つのこだわりで作ったバナナ

今日は最近ハマってるバナナのご紹介です(^^;)

それは、ローソンで販売されている
エクアドルで日本人が作った田邊農園のバナナ」です!

普段自らバナナに手を伸ばすことがない自分が「なぜ?」このバナナに出会えたのかというと・・・

夜明けのフライトある朝、早朝4時に起床し、目的地に到着するまで5時間何も食べずにいたら、急に胃がキリキリと痛み出し胃痙攣が始まりました。

気持ち悪いは胃が痛いは、お腹に何か入れないと薬も飲めない・・・

「なんとかしないとヤバイ奴だ。」

到着ロビーを出ると目の前に「ローソン発見!」何か食べないと、でも食欲ないし、と思っていたところ

レジ前でバナナ発見!

「これならなんとか食べれるかも」?と思い、おもむろに1本手に取って見ると“100円”の文字。100円なら買ってみようとレジで生産し、コンビニを出るとともに歩きながら袋を開け速攻で食べてみた(^^;)

「え? 何これめっちゃ美味しいじゃん!」

甘みがあって、ねっとりしてて、美味しすぎるじゃありませんか(@o@)
今までこんなにバナナが美味しいと思ったことはないほど、完熟王とか買ってる場合じゃない。

価格だってブランドバナナと比べても遜色ないと言えるでしょう。

バナナ一房

追熟すること2日。めっちゃ美味しそうな香りがします!

この時、すぐ食べたいのであえて「シュガースポット」が出ているものを選んで購入しました。

よくみたら「ちょっと当たってるところがあるなぁ(ToT)」なんて思ったけど・・・
皮を剥いたら白くて綺麗なお肌のバナナがお目見えしました。

「うっそ?!すご〜い!」と感動〜〜〜。

勿論、ただ今開発中のヒト幹細胞培養上清液配合 美容液「HAPYCEL(ハピセル)」は使用していませんよ(^o^)/

そんなバナナに救われて胃痙攣を回避することができました。

泊まりで遊びに来ていたため、即リピートで一房(大きなバナナが3本)を税込266円で購入。
これで、胃痙攣再発時の食事の保険もできたし、安心してバスに乗り3時間かけて目的地へ。

めでたし。めでたし?

 

次回:田邊農園のバナナの話に続く(笑)いつだろ〜(^^;)

そもそも、幹細胞って何?

皆さんこんにちは!

初めて投稿させて頂きます。

 

真のインナーケア(再生力)に着目し、皆さまが必要としている美と健康をお届けするLady Luck7の黒一点(笑)・男性スタッフのとっきーです!

 

さて以前、当弊社ブログのメインライターでもあるスタッフのまゆまゆがこちらの記事で「ヒト幹細胞培養上清液」について書いてくれていたと思います。

 

《参考記事はコチラ!》

幹細胞培養上清液の種類

 

しかしおそらくこのサイト、ブログにご来訪頂いている皆さまの中には、

 

「そもそも幹細胞って何なのよ?」

 

という方もまだまだ多いのではないかと思いますので、私からはもっと初歩的なことをお伝えしたいと思います。

 

最近よく聞く「幹細胞」って?

最近特にこの言葉を、TVや新聞・雑誌、インターネットで見かけない日がなくなってきましたよね。

そもそもこれがいったいどういうものなのか、キチンと理解している方が意外に少ない、というのがまだまだ現状だったりします。

 

ヒトの身体は、成人で約60兆個の細胞から形成されているわけですが、例えば目であれば目の機能を実現する細胞、足であれば足の機能を持つ細胞、と役割が決まっていますよね。

 

その一方で、特に若い個体であればあるほどその数が多いのですが、生物として急成長を遂げる中で「細胞分裂の段階では役割が決まっておらず、やがてどのような役割を持つ細胞にもなり得る細胞」というものが存在するのです。

 

一番分かりやすい例を言えば、大元はヒトの遺伝子を持つ受精卵が細胞分裂を始め、繰り返していく中で様々な細胞の素が出来上がっていくワケなのですが、この「やがてどのような役割を持つ細胞にもなり得る」という機能を持った細胞こそが、我々の根幹をなす細胞ということで『幹細胞(Stem-Cell)』と呼ばれているのです。

 

かの有名な「iPS細胞」は人工的に作られた幹細胞の一種です。

 

幹細胞が持っている2つの能力

厳密に言うと幹細胞は、「自身と全く同じ能力を持つ細胞」と、「血液や皮膚など、特定の機能を持った細胞」とに分裂していきます。

 

これを繰り返すことで細胞そのものの数を増やし、特定機能をもつ細胞の量と割合が拡大していくことによって、肉体を成長させていきます。

 

このような原理となっているため、若い個体ほど幹細胞の数や比率が多いんですね。

 

そのため、分裂や再生の力も強いことから、医療ベースで使われる幹細胞のドナーも20代や30代くらいまでの個体から採取することが多くなっています。

 

さらに細かい幹細胞の種類や、培養液についての解説は前述のまゆまゆの記事に譲るとします♪

 

今回はだいぶ長くなりましたので、幹細胞の基礎知識に関してのお話はこのくらいにさせて頂きます。

 

また随時、幹細胞について皆さんに知って頂きたいことをどんどん綴って行きたいと思いますので、今後共どうぞよろしくお願いしますね!!