【インナーケア】細胞老化の抑え、若返りのビタミンE

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皆様こんにちは

ヒト幹細胞培養上清液で真のインナーケア(再生力)に着目し、皆さまが必要としている美と健康をお届けするLadyLuck7のAnneです 😎

 

アンチエイジングというのは老化防止です。

今の時期こそ、ウイルス、細菌、汚れた空気、紫外線など、細胞の酸化を促す因子がどんどん増えてくるので、今回は美容と健康のビタミンと呼ばれるビタミンEを紹介させて頂きたいと思います。

 

ビタミンEとは

ビタミンEは脂溶性ビタミンのひとつです。別名トコフェロールとは呼ばれ人体の内臓、脂肪組織、筋肉など、多くの組織に分布しています。

 

ビタミンEは何種類あるのか

ビタミンEは4種(α、β、γ、δ)のトコフェロールと4種のトコトリエノールの合計8種の抗酸化物質で構成されていますが、その中でα(アルファ)-トコフェロールは広く存在していて、生理作用も強いです。「日本人の食事摂取基準」2015年版では、α-トコフェロール量をビタミンEとしています。

一日の目安は

一日中の摂取推奨量に関して、18歳以上の男性は6.5㎎、女性は6㎎です。大体20粒くらいのアーモンドの量で賄えます。

摂り過ぎに気を付けてね

ビタミンEは脂溶性ですが、日常の食生活では摂り過ぎになる心配はほとんどありません。しかし、ナッツ類、脂質の過剰摂取に繋がるので、量に注意してください。

 

ビタミンEの役割

ビタミンEは抗酸化作用が強く、細胞膜においてリン脂質の酸化を防ぎ、細胞を老化させない効果があるので、病気になりにくい体になります。

末梢の毛細血管を拡張されることによって、血液の循環をよくし、冷え性、生理不順の悩みや腰痛、肩こりの症状を緩和してくれます。

血液の流れがよくなることにより新陳代謝が活発になり、肌の潤いや張りを保てたり、汚染物質から肺を守ったり、紫外線に対する抵抗力をつけて、日焼けから肌を守ったりします。

肩こりを持つ方は多いです。

肩こりを持つ方は多いです。

ビタミンEが不足してしまうと・・・

細胞や血管が老化して、生活習慣病や癌のリスクが高まりますので、肌老化、感覚障害、白内障、動脈硬化、不妊、流産などの原因となります。

 

どんな食品に多く含まれているのか

ビタミンEを多く含む食品としては、アーモンドなどのナッツ類、植物油、西洋かぼちゃ、アボカドなどの緑黄色野菜です。その他には、うなぎ、イクラをはじめとした魚介類にも多く含まれています。

油脂に溶けやすい性質なので、油や乳脂肪と一緒に摂取して吸収率を上げましょう。美容効果をもっとアップさせたいなら、同じ抗酸化力を持つ仲間のビタミンCやビタミンAと一緒に摂取するのがお勧めです。

アボカドに豊富な栄養素のなかで、美容効果を支えているのはビタミンEです。

アボカドに豊富な栄養素のなかで、美容効果を支えているのはビタミンEです。

 

 

まとめ

ビタミンEは脂溶性で、抗酸化作用が強い栄養素です。細胞の老化を抑え、体の冷え改善や美肌効果がありますが、不足すると細胞の活性酸素のダメージを受けやすくなります。日常の食生活で積極的に摂りましょうね。

 

 

 

ヒト幹細胞エキスで7less+5more

帰るわ。あの日の青春肌に

Anneでした 😎

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