最先端技術!「再生医療」に迫る

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皆様こんにちは

ヒト幹細胞培養上清液で真のインナーケア(再生力)に着目し、皆さまが必要としている美と健康をお届けするLadyLuck7のまゆまゆです♪

今回はすこしだけ小難しい「再生医療」のお話をしていきます♪ 😯 

医療の発展から生まれた「ヒト幹細胞」なので、「再生医療」の話は欠かせないのです。

 

最先端技術!再生医療が目指す「再生」とは

再生医療における「再生」とは、もともと発生生物学で使われている用語で、失われた体の機能が元通りに戻ることを意味しています。

例えるのなら「トカゲのしっぽ」

トカゲは身の危険を察知すると、自らしっぽを切り逃げます。

後に切れたところから再びしっぽが復元され元通りになります。この再生力には「幹細胞」の力が関わっています。

 

人間に置き換えてみよう!
例えば指を切ってしまったとします。けれど数日もすれば自然に治りますよね?これは指の中にある「幹細胞」が指の細胞を新しく作ってくれたからです。

「幹細胞」そのものは「木」の構造に似ている

「幹細胞」の「幹」は「木の幹(みき)」という字で、木が幹から根や枝、葉、花へと育っていくように、「体のおおもと(幹)の細胞」という意味からそう呼ばれています。大きな怪我や骨折の場合にも、少し日数はかかりますが骨や筋肉、皮膚の細胞が幹細胞によって作られ、再生され、やがて治ります。このような働きが再生医療の原点です。

 

「切断」レベルの重症の場合はどうなるのか
指や足を切断してしまうほどの大怪我だった場合や、重い病気で臓器そのものが全く機能しなくなってしまった場合、自然治癒力ではその全てを再生することができません
そこで、現在の最先端研究で進められているのが、様々な幹細胞を利用して、失われた臓器や組織を再建したり、壊れた機能を取り戻す可能性を秘めているのが「再生医療」です。

ノーベル賞を受賞した「ips細胞」もそのひとつです。

 

IPS細胞ってどんなもの?

京都大学の山中教授が開発した人工多機能性幹細胞です。
人間の皮膚などの体細胞に少数の山中因子を導入して培養することによって作られた人工的な幹細胞です。この開発でノーベル賞受賞をしたのは有名な話です。

 

 

 

 

ヒト幹細胞エキスで7less肌+5more肌

-帰るわ。あの日の青春肌に-

まゆまゆでした♪

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