【老け顔!ほうれい線】お肌のハリを支える「エラスチン」 最終章

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皆様こんにちは

ヒト幹細胞培養上清液で真のインナーケア(再生力)に着目し、皆さまが必要としている美と健康をお届けするLadyLuck7のまゆまゆです♪

本日も、引き続き美肌に欠かせない、「エラスチン」についてのお話をしていきます☆

前回の記事はこちら👇👇👇

お肌のハリを支える「エラスチン」てなぁに??その②

 

❏こんな方に読んでほしい

・「エラスチン」て聞いたことはあるけれど、もう少し深堀して知りたい

・最近の「しわ」や「たるみ」といった肌老化の原因を、しっかり知って対策を取りたい

 

ハリや弾力を保つ役割

エラスチンは、皮膚の真皮と呼ばれる部分にコラーゲンとともに存在し、肌にハリや弾力を与える役割をしています人間の皮膚は大きく分けて、表面から順に表皮・真皮・皮下組織の3層から構成されています。 エラスチンが多く存在する真皮は、クッションのように肌のハリや弾力を保っています。

真皮層の中のつくり

真皮の厚さは0.5~2mm程で、主にたんぱく質繊維であるコラーゲンとエラスチン、水分を保持しているヒアルロン酸などのムコ多糖類によって構成されています。

真皮全体の約70%を占めるコラーゲンが網の目のように張り巡らされており、その網の目部分を結び付けるように支えているのがエラスチンです。
エラスチンは真皮全体の約5%程しか含まれていませんが、コラーゲン同士を結び付け、肌を内側から支える重要な働きをしています。

 

水を弾くようなお肌はエラスチンがしっかり役割を果たしている

真皮のエラスチン繊維とコラーゲン繊維による網目状の構造がしっかりとしていることと、その間を埋めているヒアルロン酸が十分な水分を保持していることによって、肌のハリや弾力が保たれます。

 

エラスチンがダメージを受け続けると・・・

しわやたるみは、体内で発生する活性酸素によってエラスチン繊維やコラーゲン繊維がダメージを受けることが原因となり発生します。真皮で活性酸素が発生すると、エラスチン繊維やコラーゲン繊維が切れたり、複雑に絡み合ったり、余分に生成されてしまうことで繊維構造のバランスが崩れます。バランスが崩れると皮膚の土台が崩れ、ハリや弾力が失われしわが生まれます。
また、エラスチン繊維やコラーゲン繊維が弾力を失うことによって、皮膚や脂肪が顔の筋肉や骨に吸着する力が落ち、下がった皮膚や脂肪がたるみとなって現れます。

 

 

まとめ

以上、3回に分けて、「エラスチン」についてのお話をさせていただきました。

しわやたるみを防ぐには、繊維構造のバランスを崩す原因となる活性酸素の発生を防ぐだけでなく、真皮の主な構成成分であるエラスチンやコラーゲン、ヒアルロン酸を不足させないよう、しっかりと補うことが大切であるといわれています。

「エラスチン」の減少は20代半ばから始まり、40代を迎えると、よりハリ・弾力不足でほうれい線やたるみが深刻化していきます。お肌のハリを保つためには普段の食事内容や、サプリメントで補う、外的要因では紫外線対策や喫煙を控えるなどの行動で少しでも軽減、老化を遅らせることへと繋がると思います。

老化現象に密接に関係している「エラスチン」を少しでも理解しておくと、対策できることが多くなると思います。

 

 

 

 

 

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まゆまゆでした♪

 

 

 

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