【嫌われ者?】イメージが良くない界面活性剤

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皆様こんにちは

ヒト幹細胞培養上清液で真のインナーケア(再生力)に着目し、皆さまが必要としている美と健康をお届けするLadyLuck7のまゆまゆです♪

近年、「オーガニック化粧品」や「無添加化粧品」などいった種類のコスメが流行となり、それと同時に、今まで何の疑問持たずに使っていた化粧品成分に対して敏感になっている傾向が散見されます。

売り文句になった「○○フリー」
「アルコールフリー」や「防腐剤フリー」などといった、「○○フリー」を謳い、「お肌に負担が発生する成分は入っていませんよ」というのがアピールの一つになっています。
その中で、「○○フリー」の部類に入りつつある、つまりは煙たがられてしまっている成分の一つに、「界面活性剤」というものがあります。

敏感な方は何度か見たり、耳にしたりしているのではないでしょうか。

そんなマイナスイメージを持たれつつある界面活性剤は、実際どのようなものなのでしょうか。

 

そもそも界面活性剤ってなに?

「界面」とは、物体の境目のことを指します。

「水と油」のように、性質が合わず、しっかり調和せず仲が悪いため、一つの容器に二つを入れると、混ざり合わずに境目が出来てしまいます。これが「界面」です。

 

しかし、乳液やクリームのように、水分と油分を両方使ってつくる化粧品は、これがきれいに混ざり合った状態にしなくてなりません。そこで登場するのが、界面活性剤です。

界面活性剤は、水を引き寄せる性質と、油を引き寄せる性質を併せ持っています。

そのため、水と油が入った容器に界面活性剤を入れると、仲が悪かった水と油は、界面活性剤のチカラにより、引き寄せられ混ざり合います。

 

界面活性剤を使って「乳化」させる

「界面」を活性化して混ざり合わせるこの現象を「乳化」といいます。

透明な水と油が乳化すると白濁します。また、透明の液体同士でも乳化させると液体はクリーム色になります。

これは粒子が細かく砕かれ、光が反射され、その光が透過しないために起こります。

 

 

 

「乳化」させることにより、肌触りが良くなる

油だけではベタつき感が残りますが、乳化することによりサッパリとしたテクスチャーの化粧品に改善できます。
このことから、界面活性剤は化粧品を作る上で欠かせない存在だとわかります。

 

 

 

 

 

 

次回も引き続き、界面活性剤についてのお話をしていきます♪

 

 

 

 

 

 

 

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-帰るわ。あの日の青春肌に-

まゆまゆでした♪

 

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