東洋医学からみるお肌と血液・リンパ・自律神経~その③~

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皆様こんにちわ♪

ヒト幹細胞培養上清液で真のインナーケア(再生力)に着目し、皆さまが必要としている美と健康をお届けするLadyLuck7のまゆまゆです☆

今回も、前回のつづき、東洋医学シリーズ最終章です♪

前回の記事はこちら👇👇👇

東洋医学からみるお肌と血液・リンパ・自律神経~その②~

 

「気・血・水」のバランスとお肌の密接な関係

お肌ができあがるまでの働き

「気・血・水」がそれぞれのバランスが乱れてくると、具体的にお肌にはどのような影響が出てくるのでしょうか。

まず、私たちのお肌はどのようにして作り上げられてきているのかを知ることが大切です。

 

お肌の始まりは「母細胞」から

始まりは角質層(かくしつそう)、顆粒層(かりゅうそう)、有棘層(ゆうきょくそう)の下にある「基底層(きていそう)」にいる「母細胞」が血液から栄養と酸素を受け取り双子の「娘細胞」を作り出す事から始まります。

双子の細胞一個はそのまま基底細胞として留まり、後に死んでいく「母細胞」の代わりを担う準備に入ります。

 

もう一方の「娘細胞」は・・・

もう一個は、組織液から成長するために栄養を摂取しながら有棘層、顆粒層と押し上げられていきます。顆粒層まで辿り着くまで約14日間、その後死んだ細胞として強靭な身体の壁になる事ができます。死んだ細胞は角質細胞となり更に上へ上へと押し上げられ、14日間で垢となって剥がれ落ちます。約28日の期間をかけて役割を終えるのです。

この一連の働きを「ターンオーバー」といいます。

 

 

「気・血・水」バランスの大切さ

 

上記の一連の営みに絶対的に欠かせないのが「気・血・水」となります。

「気」が不足すると細胞の代謝リズムが乱れるため角化周期(ターンオーバー)が不安定になります。
「血」が不足すると母細胞は栄養不足、酸欠状態となり、そもそも新しい細胞を生み出す事もできません。
「水」が不足すると母細胞から新しい細胞が生まれても、その後の成長に必要な栄養が不足するため未成熟な皮膚細胞として成長します。

 

現代女性に多く見られるトラブル

現代女性に多く見られる、過度なダイエットなどによる偏食から「血虚」冷えや浮腫みによるリンパの流れの悪化からくる「水毒」ストレスや生活習慣の乱れによる「気滞」などの変化が、お肌のトラブルに繋がります。「気・血・水」は、お互いに影響し合いながらバランスを取っています。

 

ひとつが乱れると、あらゆる箇所に影響が及ぼします。

例えば、「気」に異常が生じると、心に影響を及ぼし、「血」や「水」の流れも乱すことも多いのです。

 

まとめ

三回に渡り、「東洋医学とお肌の関係性」についてお話させていただきました。

「お肌は内臓の鏡」と言われるほど、内臓機能のトラブルとお肌のトラブルは非常に密接した関係性です。大人になってからの肌トラブルは、思春期の時に出てきた一過性の肌トラブルと訳が違います。例えば20代後半頃から、生理が近づいてくると突然アゴ周りに吹き出物が出てくる方が多々いらっしゃいます。これは生理前のお肌がホルモンバランスの関係で乱れ、肌荒れを起こしているケースや、子宮が冷えて通常の働きができていない時などもアゴ周りに吹き出物が出てしまうこともあります。このように、子宮(内臓)トラブル=肌トラブルに鏡のように繋がっているケースはほとんど当てはまります。少しだけ東洋医学に興味を持っていただくと、これまで外側だけのケアしか行っていなかったことが、内側のケアを行うきっかけに繋がることを願っています。

 

 

 

 

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-帰るわ。あの日の青春肌に-

まゆまゆでした♪

 

 

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