東洋医学からみるお肌と血液・リンパ・自律神経~その②~

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皆様こんにちわ♪

ヒト幹細胞培養上清液で真のインナーケア(再生力)に着目し、皆さまが必要としている美と健康をお届けするLadyLuck7のまゆまゆです☆

今回は前回のつづき、東洋医学でよく出てくる「気・血・水」についての内容です♪

そもそも東洋医学ってなんだ?という方はまずこちらの記事を読んでみてね☆👇👇👇

東洋医学からみるお肌と血液・リンパ・自律神経~その①~

 

「気・血・水」はどういったものなのか

「気」について

イライラするのは「気滞(きたい)」しているから?!

「気」がスムーズに流れていると、健康な状態ですが、逆に「気」が流れずに滞ってしまうと、「気滞」という状態となり、上手く発散をしてあげないとオーバーヒート状態となり落ち着きがない、イライラする、寝る直前まで脳が活性化し寝つきが悪く、寝不足に陥ることなどの現象が起きます。まさに「気が立っている」状態です。

なんだか最近落ち込みやすいのは「気虚(ききょ)」状態だから?!

「気」が体内から不足してしまうと、「気虚」という状況となりネガティブに考えたり、無気力、やる気もなにも沸いてこなくなってしまいます。また、低体温や新陳代謝が低下し太りやすくなり、免疫力の低下へと繋がります。見た目もどんどん劣化することから、誰にも会いたくなくなり、家に籠りがちになり、ネガティブ思考に陥る悪循環が始まる可能性も大いに考えられます。さらに、この「気」はストレスの多い現代に生きる私たちに、不足しがちだともいわれています。

 

「血」について

 

ドロドロ血液は「於血(おけつ)」?!

普段の蓄積されたストレス、疲れ、暴飲暴食、運動不足、寝不足といった不摂生で作り上げられた体は老廃物を排泄出来ない汚れた体質に成り代わってしまっています。この血液が汚れてドロドロの血液になる状態を「於血」と東洋医学界では表現します。

 

顔だけじゃなく全身カサカサで貧血体質は「血虚(けっきょ)」?!

疲れ、ストレス、冷えなどから来る新陳代謝の低下で体が常にエネルギー不足状態。栄養を各内臓機能に届けてくれる「血」自体が不足しているため、栄養を取り入れ老廃物を流し出す働きが低下してしまいがちに・・・。血行不良のため体力低下も起き虚弱体質なタイプに方に多いです。

 

「水」について

血液以外の体内にある水分のことで、体液、リンパ液、涙、尿、汗などを指し、消化や排泄作用に影響を及ぼします。臓器をスムーズに働かせるための潤滑油のような作用もあります。

 

水が体内に滞ると「水毒(すいどく)」状態に・・・

「水」が体内を巡らず滞ってしまうと、代謝が悪くなって体内に不必要な水分が溜まってしまいます。その結果、むくんだり、手足や内臓が冷えたり、気だるくなったりしてしまいます。セルライトが多く蓄積したタイプはまさにこれに当てはまります。

 

逆に水が体内で不足してしまうと「陰虚(いんきょ)」状態となる

逆に体内に水が不足し乾くと体内に必要な水分がないために各機能が誤作動を起こします。体内に熱が発生し手足は火照りますが、上半身はのぼせやすい症状が出ます。更年期の症状はまさにこの体質に当てはまります。水分不足のため常に体全体が乾いた状態になりがちです。お肌がカサカサ、小じわが目立つ、髪もパサパサ状態であれば「陰虚」状態になっているかもしれません。

 

まとめ

これらの「気・血・水」が不足なくスムーズに体内を巡っているのがベストな状態です。どれかひとつでも支障が生じていたら、「なんだか調子が悪い」という不健康状態に陥ってしまいます((+_+))

私たちの体は普段何気ないところでストレスを溜め込み、無意識な頑張りや無理が蓄積されて身体は上記のような「SOS」のサインを出していることが多々あります。

一度じっくりご自分の身体と向き合い、しっかり休ませてあげることが、健康美容への近道だと思っています。

 

次回はこの「気・血・水」の働きとお肌の密接な関係に関してのお話をしていきたいと思います♪👇👇👇

東洋医学からみるお肌と血液・リンパ・自律神経~その③~

 

 

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-帰るわ。あの日の青春肌に-

まゆまゆでした♪

 

 

 

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