そもそも、幹細胞って何?

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皆さんこんにちは!

初めて投稿させて頂きます。

 

真のインナーケア(再生力)に着目し、皆さまが必要としている美と健康をお届けするLady Luck7の黒一点(笑)・男性スタッフのとっきーです!

 

さて以前、当弊社ブログのメインライターでもあるスタッフのまゆまゆがこちらの記事で「ヒト幹細胞培養上清液」について書いてくれていたと思います。

 

《参考記事はコチラ!》

幹細胞培養上清液の種類

 

しかしおそらくこのサイト、ブログにご来訪頂いている皆さまの中には、

 

「そもそも幹細胞って何なのよ?」

 

という方もまだまだ多いのではないかと思いますので、私からはもっと初歩的なことをお伝えしたいと思います。

 

最近よく聞く「幹細胞」って?

最近特にこの言葉を、TVや新聞・雑誌、インターネットで見かけない日がなくなってきましたよね。

そもそもこれがいったいどういうものなのか、キチンと理解している方が意外に少ない、というのがまだまだ現状だったりします。

 

ヒトの身体は、成人で約60兆個の細胞から形成されているわけですが、例えば目であれば目の機能を実現する細胞、足であれば足の機能を持つ細胞、と役割が決まっていますよね。

 

その一方で、特に若い個体であればあるほどその数が多いのですが、生物として急成長を遂げる中で「細胞分裂の段階では役割が決まっておらず、やがてどのような役割を持つ細胞にもなり得る細胞」というものが存在するのです。

 

一番分かりやすい例を言えば、大元はヒトの遺伝子を持つ受精卵が細胞分裂を始め、繰り返していく中で様々な細胞の素が出来上がっていくワケなのですが、この「やがてどのような役割を持つ細胞にもなり得る」という機能を持った細胞こそが、我々の根幹をなす細胞ということで『幹細胞(Stem-Cell)』と呼ばれているのです。

 

かの有名な「iPS細胞」は人工的に作られた幹細胞の一種です。

 

幹細胞が持っている2つの能力

厳密に言うと幹細胞は、「自身と全く同じ能力を持つ細胞」と、「血液や皮膚など、特定の機能を持った細胞」とに分裂していきます。

 

これを繰り返すことで細胞そのものの数を増やし、特定機能をもつ細胞の量と割合が拡大していくことによって、肉体を成長させていきます。

 

このような原理となっているため、若い個体ほど幹細胞の数や比率が多いんですね。

 

そのため、分裂や再生の力も強いことから、医療ベースで使われる幹細胞のドナーも20代や30代くらいまでの個体から採取することが多くなっています。

 

さらに細かい幹細胞の種類や、培養液についての解説は前述のまゆまゆの記事に譲るとします♪

 

今回はだいぶ長くなりましたので、幹細胞の基礎知識に関してのお話はこのくらいにさせて頂きます。

 

また随時、幹細胞について皆さんに知って頂きたいことをどんどん綴って行きたいと思いますので、今後共どうぞよろしくお願いしますね!!

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