ヒト幹細胞培養上清液の種類

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皆様こんにちわ♪

ヒト幹細胞培養上清液で真のインナーケア(再生力)に着目し、皆さまが必要としている美と健康をお届けするLadyLuck7のまゆまゆです☆

今回は代表的なヒト幹細胞培養上清液の代表的な種類についてお話致します☆

ヒト幹細胞培養液と一言で言っても、実はどこの部位から取れたヒト幹細胞なのか。そしてそれを培養した時に出てくることによって何由来のエキスなのか、ということも大切なんです。

❏こんな方に読んで欲しい

・ヒト幹細胞について、もう少し詳しく知りたい

・「○○由来」とよく聞くけれど、それがいくつあって、それぞれの違いについて知りたい

 

代表的な4つのヒト幹細胞培養上清液

 

骨髄(こつずい)由来幹細胞

・・・骨髄の中では造血幹細胞を支える役割をするので、白血球など免疫細胞系の働きを高める、炎症を抑制する働きが高い。

臍帯(さいたい)由来幹細胞

・・・臍帯は胎児由来の幹細胞で、同時に臍帯静脈から血管再生に有用な細胞が採取できるという。骨細胞、軟骨細胞、脂肪細胞への分化能の他、神経細胞への分化も可能であることが明らかとなり、増殖能力もとても高いと言われる。

歯髄(しずい)由来幹細胞

・・・神経堤(てい)細胞に由来すると考えられていて神経細胞の再生医療に有用である可能性が高い。

脂肪(しぼう)由来幹細胞

・・・皮下脂肪層には表皮以下の組織を再生させる間葉系幹細胞が多数存在していることが確認されている。真皮を作る線維芽細胞、脂肪細胞、血管皮細胞、筋肉細胞などへの分化能が高い。

 

 

この4つの中でも「骨髄由来幹細胞」の希少価値が高いわけ

骨髄由来の幹細胞は、骨髄穿刺(こつずいせんし)によるドナーへの負担が大きく、採取が難しい上に少量しか採取できずさらに培養が難しいと言われているためです。

 

次にハードルが高いのが「臍帯由来幹細胞」

臍帯由来は、まず健全な出産をしてもらわないと採取できないという難点があり、歯髄由来は自然に生え変わる乳歯を利用できドナーには負担が少ないが、やはりドナーになれる子供の数が少ないと言わています

 

もっとも採取しやすいのが「脂肪由来幹細胞」

その点、脂肪由来の幹細胞は皮下脂肪を少しだけ採取できれば良いのでドナーへの負担は軽く、幹細胞の数が他の組織に比べて多い、さらに培養しやすく増え易いなどの利点から多くの培養施設で培養されています。実際に医療や美容分野では、脂肪由来と歯髄由来を採用しているクリニックやスキンケアが多いようです。

 

まとめ

「○○由来」と採取する箇所によって、それぞれの動きに特性があることがわかりました。「何に活用するか」で「どこから採取した」ヒト幹細胞を使用して改善を望む、ということが可能になりつつあります。ただし、上記に記したように採取箇所によっては難易度が分かれますので、その分扱いも変わってくることは確かです。ヒト幹細胞コスメに置き換えると、どうしても採取ハードルが高い「骨髄由来」を使用しているコスメは割高になり、対して「脂肪由来」を使用している場合は割安になる傾向が強いです。

 

 

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まゆまゆでした♪

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