化粧品の成分は肌の奥へ浸透するのか

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皆様こんにちは♪

ヒト幹細胞培養上清液で真のインナーケア(再生力)に着目し、皆さまが必要としている美と健康をお届けするLadyLuck7のまゆまゆです☆

有効な美容成分がお肌に浸透していく方法をご紹介♪

表面から「表皮層」「真皮層」「皮下組織」の順にお肌は形成されています。

 

お肌へ美容成分を浸透させる方法ランキング

 

1位 注射で直接注入

注射針で直接真皮層、皮下組織に入れる(痛いですよ~((+_+))痛みに弱い方はオススメできません。)
※ダーマローラーもありですが、針の長さがあるものは、クリニックでの施術となります。

!!最近は水光注射というものもありますが、直接針で入れ込むのと比較すると劣ると思います。!!

2位 ピーリング&ポレーション導入

ピーリングをして古い角質を取り除いた上でエレクトロポレーション機器で導入する
(ピーリングはウォーターピーリング(スクラバー)だと負担は少ないですね☆)

3位 イオン導入 

ホームユースなどで使用できる美顔器でイオン導入(ポレーション導入よりは浸透率は下がりますが、素手のタッピングよりは浸透率が上がると言われています。)

 

「お肌が整っている」とはこういう状態

お肌に大切なのは、角質層内にあるラメラ構造(※リン脂質が規則正しく並んでいる構造)を整えることだと分かってきました。

ラメラ構造が整っていると、お肌の内側は保湿・保護が保たれ、お肌表面も美しくなります。

従来の化粧品は角質層の表面を油分の膜で覆うだけで、お肌の中(角質層内)までは整わず、潤っていませんでした。

※リン脂質・・・構造中にリン酸エステル部位をもつ脂質の総称。

 

人体におけるラメラ構造

ヒトの皮膚は表皮、真皮、皮下組織から構成されています。更に表皮の中の構造は上から角質層、顆粒層、有棘層、基底層からなり
30-50層と極めて薄い層から成り立っている。

その最も上にある角質層は外気と接する臓器とも言われ、肌、身体を物理的・化学的な影響(細菌や紫外線、化学物質など)から守るための重要な役割を担っており、
主に角質細胞及び細胞間脂質より構成されている。

その細胞間脂質は角質層の細胞と細胞の隙間を埋める役割をしており、水-脂質-水-脂質-水…と規則正しく交互にサンドイッチのような層を成している。
この薄い結晶の面構造が人体におけるラメラ構造(ラメラストラクチャー=液晶構造)である。

 

ホームケアでは何を意識した方がいい?

できれば美容機器を用いたイオン導入や、ポレーション導入をすることはオススメ♪

今は家電量販店でウォーターピーリングができるスクラバーや、イオン導入ができる美容機器も豊富に売ってるので、是非ホームケアに取り入れることをオススメします。

 

スクラバーなどのピーリングはやり過ぎ注意!

スクラバーは週1~2くらいがオススメ!ニキビや肌荒れは酷い場合は使用するのは避けましょう。美顔器の使用も然りです。

お肌が荒れている時は極力刺激を与えず、栄養バランスが整った食事、しっかりとした睡眠時間が肌復活の鍵です。

お肌に特にトラブルが見られないようであれば、週1~2くらいのピーリング、同じく週1~2くらいの導入がオススメです。ハンドでは入らないような深部までしっかり導入してあげると、より美容成分の効果を実感できますので、チャレンジしてみてください!

 

 

 

 

ヒト幹細胞エキスで7less肌+5more肌

-帰るわ。あの日の青春肌に-

まゆまゆでした♪

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